2022-03-16
POINT
20世紀初頭の舞踊界に革命を起こした伝説のダンサー、イサドラ・ダンカンは1913年4月、二人の子供を事故で亡くす。悲しみに暮れる彼女は亡き子供たちにささげるソロダンス「母」を創作。それから100年後、イサドラの自伝と舞踊譜を解読するアガト、対話を通じて新しい「母」を共作するダンサーのマノンと振付師マリカ、そして「母」の公演を観劇した余韻に浸るエルザら4人の女性が、それぞれの解釈でイサドラが遺(のこ)したダンスを表現していく。
| 邦題 | イサドラの子どもたち |
|---|---|
| 原題 | Les enfants d'Isadora/Isadora's Children |
| 公開年 | 2019年 |
| 上映時間 | 1時間24分 |
| 監督 | ダミアン・マニヴェル |
| キャスト | アガト・ボニゼール、マノン・カルパンティ、エマリカ・リッツィ、エルザ・ウォリアストン |
| 音楽 | ― |
| 受賞歴 | ・第72回ロカルノ国際映画祭最優秀監督賞 |
| 制作 | ― |
監督の他の作品
ダミアン・マニヴェルは、フランスの映画監督です。彼の作品は、日常の風景や人間関係を繊細に描き出すことで知られています。彼は、ダンスや音楽などの芸術表現を映画に取り入れることも特徴的で、今回紹介した映画『イサドラの子どもたち』も同様です。
彼の代表作としては、以下の映画が挙げられます。
ダミアン・マニヴェル監督作品
『犬を連れた女』(2011)
・・・ジャン・ヴィゴ賞(2011年)受賞
『日曜日の朝』(2012)
・・・カンヌ国際映画祭(2011年)批評家週間短編大賞
『若き詩人』(2014)
・・・ロカルノ映画祭(2014年)特別大賞を受賞
『パーク』(2016)
・・・ベルフォール国際映画
~解説・あらすじ~
『息を殺して』の五十嵐耕平と『若き詩人』のダミアン・マニヴェルが、冬の青森を舞台に共同監督で撮り上げた日仏合作映画。雪に覆われた小さな町の漁業市場で働く父親を持つ少年。ある日、彼は学校に向かわず、ある想いを胸に小さな冒険を始める。
出典:TSUTAYA DISCAS
「これはダンスか?演劇か?否。生きる、そのもの。」
独自の舞踊芸術で演劇とダンスを融合させ、舞踊界に新しい世界を確立した天才舞踊家ピナ・バウシュ。
09年に亡くなった彼女の人生そのものともいえるヴッパタール舞踊団の不朽の名作を捉えた映像を、
ドイツの巨匠ヴィム・ヴェンダースが悲願の映画化!
出典:Amazon
都内近郊に住む4人の女性、詩織、雪子、今日子、幸子は、それぞれ誰かを思う気持ちを抱えながら、それを伝えられずに日々の生活をつづけている。旅に出てしまう同僚、他界した父親、閉店が近いアルバイト先の仲間、長い年月行方知れずの夫のことを思いながら、彼女たちは次の一歩を踏みだしていく
出典:『ひかりの歌』オフィシャルサイト
映画『イサドラの子どもたち』口コミ(見どころ・感想)
映画『イサドラの子どもたち』口コミ(見どころ・感想)
映画『イサドラの子どもたち』評価は?