『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』あらすじ、動画を視聴する方法と配信サービスは!

2023-10-19

POINT

・『スパイダーマン』(2002)は、クモをモチーフにしたヒーロー。



関連作: 『スパイダーマン2』(2004) 『スパイダーマン3』(2007) 『アメイジング・スパイダーマン』(2012) 『アメイジング・スパイダーマン2』(2014) 『スパイダーマン:ホームカミング』(2017) 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)

映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』あらすじ

ピーターは夏休みに、学校の友人たちとヨーロッパ旅行に出かける。
しかしそこに待っていたのは、元S.H.I.E.L.D.長官であるニック・フューリーだった。
迫りくる新たな脅威を察したニックは、スパイダーマンの力を必要としていたのだ。
目の前に立ちはだかる脅威に立ち向かう使命を、ニックは怖気づくスパイダーマンに託す。
ヴェネチア、ベルリン、ロンドンといったヨーロッパ都市をはじめ、各国を危機に陥れるのは、“火"や“水"など自然の力を操るクリーチャーたち。
世界に脅威が迫る中、ニックはミステリオをピーターに引き合わせる。
異次元から来たという彼もまた、ピーターと共に敵に立ち向かっていく。
そしてこの戦いに、ソーやキャプテン・マーベルの力は借りられない。
ピーター=スパイダーマンはこの危機にどう立ち向かうのか――今、世界は彼に託される・・・!

映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』予告動画

映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』基本情報

邦題スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
原題Spider-man:Far From Home
公開年2019年
上映時間2時間10分
監督ジョン・ワッツ
キャストピーター・パーカー/スパイダーマン・・・トム・ホランド
クエンティン・ベック/ミステリオ・・・ジェイク・ギレンホール
ニック・フューリー・・・サミュエル・L・ジャクソン
ミシェル・“MJ”・ジョーンズ・・・ゼンデイヤ
マリア・ヒル・・・コビー・スマルダーズ
ハッピー・ホーガン・・・ジョン・ファヴロー
ネッド・リーズ・・・ジェイコブ・バタロン
ベティ・ブラント・・・アンガーリー・ライス
ハリントン先生・・・マーティン・スター
メイおばさん・・・マリサ・トメイ
フラッシュ・・・トニー・レヴォロリ
J・ジョナ・ジェイムソン・・・J・K・シモンズ
タロス(アンクレジット)・・・ベン・メンデルソーン
音楽マイケル・ジアッキノ、デイヴ・ジョーダン
挿入曲:"I Will Always Love You" ホイットニー・ヒューストン、
"Back In Black"AC/DC
受賞歴
制作ケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル 、マーベル・スタジオ、コロムビア・ピクチャーズ/ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント

関連作品

『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2022年)

ピーターがスパイダーマンだという記憶を世界から消すために、危険な呪文を唱えたドクター・ストレンジ。その結果、このユニバースに、ドック・オク、グリーン・ゴブリン、エレクトロ、サンドマン、リザードといった強敵たちを呼び寄せてしまう。マルチバースが現実のものとなってしまい、次々とスパイダーマンに襲い掛かるヴィラン達。その脅威は、恋人のMJ、親友のネッド、さらにはメイおばさんにまで。このユニバースを守り、愛する人達を守るために、最大の危機に晒されたピーターに突き付けられる<選択>とはー。
出典:Amazon

映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』口コミ(見どころ・感想)

映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』口コミ(見どころ・感想)

スパイダーマン: ファー・フロム・ホームアベンジャーズとの繋がりとスパイダーマンの成長 『アベンジャーズ エンドゲーム』の驚きからまだ立ち直れていない方も多いでしょうが、その中で正式な続編として注目されているのはスパイダーマンです。この映画自体がエンドゲームのネタバレになってしまっているのはご存知ですか?さて、私の率直な感想は、「この映画は楽しい!」の一言で表すことができます。最近のMCUの作品は、ずっと重たい暗い展開が多かったのですが、『スパイダーマン: ファー・フロム・ホーム』は軽妙な雰囲気で、心配なこともなく純粋に楽しむことができました。登場人物たちは個性的で魅力的なキャラクターばかりで、何度も笑わせてもらいました。主人公のピーター・パーカーは、スパイダーマンとしての責任を引き受けるために戦うことに焦点が当てられています。彼はまだ未成年で、学生生活を楽しみたいし、恋愛も経験したいという思いもあります。(わかります!)しかし、アイアンマンに託された彼にはヒーローとしての自覚が重くのしかかり、すぐにはそれを受け入れることはできません。この作品では、スパイダーマンがヒーローとして覚醒する様子が描かれています。ストーリーの進行については、どのような敵と戦っているのか最初からはっきりとは分からないまま観ることになりますが、確実に”想定外”の悪役が登場します。これまでのヒーロー映画とは異なる展開が待っていることは間違いありません。正直言って、スパイダーマンが何と戦っているのか途中で混乱してしまうかもしれません。展開は画期的で面白いと感じましたが、強引さも否めません。アイアンマンとスパイダーマンの繋がりを強調するために、少々無理があるようにも感じました。ただ、その強引な展開に反して、スパイダーマンの成長を感じることができるのは本当に面白いです。「優しくて自信のないヒーローとしての彼が、どのようにして絶対的なヒーローに成長していくのか」。それがこの作品の見どころだと思うので。最後の戦いでは、スパイダーマンが非常に強い姿を見せることになります、誰もが「スパイダーマン、強すぎじゃない?」と思うことでしょう。彼の強さはアイアンマンをも超えるものではないでしょうか!?
 男性カラー05スパイダーマン: ファー・フロム・ホーム本作は、Marvel Cinematic Universe(MCU)の23作目に位置づけられています。ピーター・パーカーがスパイダーマンとして活躍し続ける2作目となります。物語は、夏休みに学校の仲間たちとヨーロッパへ修学旅行に出かけるピーターを中心に展開しています。彼がベネチアで巨大なモンスターと対峙し、その後、謎のヒーローであるミステリオが現れて人々を助けるという出来事が起こります。同時に、ピーターは元S.H.I.E.L.D.長官のニック・フューリーと再会し、エレメンタルズと呼ばれる自然の力を操る存在がヨーロッパ各地で脅威をもたらしていることを知ります。この物語は、アイアンマンが亡くなった後、ピーター・パーカーにとっての次なるアイアンマンの存在と、彼がどのように成長していくのかをも、描いています。アメリカでよくあるユーモアのある若者の恋愛映画のようにも感じられる本作では、恋運命も非常に興味深く描かれています。主人公のピーター・パーカーは、恋愛には臆病な一面もありますが、彼が成長していく様子も見ることができます。総じて言えば、彼がアベンジャーズとして成長した後の物語としての展開や迫力こそ落ちることもありますが、ピーターがスパイダーマンとして活躍することで、アベンジャーズのファンたちにも希望を与えてくれる作品と言えます!このようなコミカルなストーリーを、実は私たちが望んでいたのではないでしょうか。私たちはこの映画によって、 『アベンジャーズ エンドゲーム』のショックから解放され、次回作を期待することができました。エンドロール後にも、私たちを笑わせてくれるシーンがありますよ!!。 男性カラー04 アイアンマンの後継者としてのスパイダーマンの物語本作は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の直後の世界を舞台にしています。そのため、アイアンマンことトニー・スタークが亡くなり、彼の後を継ぐ存在が誰になるのかという問題が物語の中心になっています。そして、スパイダーマンがその後継者として浮上し、彼が次なるアイアンマンになるのではないかという疑念が持たれます。この映画のメインストーリーは、「スパイダーマンがアイアンマンの遺志を継ぐことになるのかどうか」という点に焦点を当てています。 ・ピーターの新たな恋と友情の発展ピーター・パーカーは、前作『ホームカミング』での恋の終わりを告げ、新たな恋に踏み出します。彼の心を掴むのは、サバサバとした雰囲気を持つMJ、彼女との関係性が本作で描かれます。ピーターと同じく、彼もまた恋をする親友ネッドの新しい展開も楽しめます。また、ピーターはアイアンマンの後継者になるのではないかと期待されていましたが、彼自身はその重責に耐えられないと感じていました。しかし、ヨーロッパの街に現れた脅威であるエレメンタリーを倒し、街を救うヒーロー「ミステリオ」が登場します。彼の紳士的な態度にピーターは次代のアイアンマンとしての器を持っているのは彼だと感じ、彼がトニー・スタークから託されたAI搭載のサングラス「E.D.I.T.H.」を手渡します。しかしその行動が、世界を危機に陥れることになります。本作の映像のですが、ドローンによって作り出されるハイクオリティなバーチャル空間でのバトルが見どころの一つです。この仮想空間は観客までもが騙されるほどの迫力を持っており、ドローン視点の映像も圧倒的な迫力で描かれています。また、ヴィランは最新の技術を使ったドローンを駆使してピーターを追い詰める展開も斬新で面白いものとなっています。 ・ミステリオの陰湿なやり口による風刺的な表現とジェイク・ギレンホールの演技金魚鉢を被った球体の姿をしたヒーロー、ミステリオが登場する映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は、彼の陰湿なやり口やメディアを利用した評判落としの様子が描かれています。特に注目すべきは、都合の良い部分だけを切り取って編集した映像が、現代社会に対して警鐘を鳴らす風刺的な皮肉さを含んでいる点です。ジェイク・ギレンホールが演じる「ミステリオ」は、そのダークな雰囲気と相まって非常に魅力的な存在となっています。 ・『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』とMCUシリーズの関連性さて、映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の衝撃的なラストでは、次回作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』へと続く展開が示唆されています。ただし、私自身はMCUシリーズの他の作品をほとんど観ておらず、登場キャラクターやストーリーのつながりを理解することができませんでした。それによって作品の深みを感じることができなかったのは残念です。(今からでも遅くない!観てみよう。) ・トム・ホランドの印象的な演技と登場人物の心情トム・ホランドが演じるピーター・パーカーは、ヒーローとしての役割や自身の成長に悩む場面が描かれています。特に彼がトニー・スターク/アイアンマンとの関係を思い出し、未熟さを感じる場面は、トニーの存在が彼にとって非常に大きかったことを暗示しています。また、「ミステリオ」が作り出した幻覚によるアクションシーンは、迫力満点で描かれていましたが、変化が激しく疲れるほどの目まぐるしさがありました。ちなみに、私はどのようにしてあの幻覚表現が制作されたのかということに気になりました。なので、「ミステリオ」の魅力について、詳しく語ります!「ミステリオ」の丸い被り物や蜘蛛の目など、そのアイディアのセンスは非常に素晴らしかったです。なぜ、そんなことができるのか!彼は映画業界で特撮やスタントマンとしても活躍していたことがわかりました。しかし、認められないことに不満を抱き、その技術を利用して犯罪に手を染めるようになったというのが彼のバックストーリーのようです。私は彼が完全に善人だと思っていたので、彼に騙されたことになってしまいました(笑)。 ・トニー・スタークとスパイダーマンの関係について語りますジェイク・ギレンホールとトム・ホランドが共演した姿は、顔面偏差値が非常に高く、画面越しに拝んでしまいました(ありがとうございます)。列車にひかれた後、ハッピーが迎えに行く飛行機の中でスーツのカスタムをしているシーンでは、アイアンマンの映画で使われてた音楽が流れていて、気持ちは最高でしたね。( ´艸`)彼の動きも完全にトニー・スタークそのものでした。メガネやスーツなど、トニー・スタークが関わるものは近未来的でワクワクさせられ、すべてがかっこよすぎました。トニーがいなくなっても、ピーターの中にはトニーの存在感が常にあり、彼は自分にとって道標となっていました。トニーに会いたいと涙を流すシーンでは、彼の目が腫れていて本当に泣いているかのようでした。『インフィニティウォー』と『エンドゲーム』のできごとを経た後の物語であることも影響しているのか、『スパイダーマン:ホームカミング』から大きな成長が見られ、スパイダーマンとして生きる覚悟が感じられました。ついに、次がラストのスパイダーマン映画となりますね。 ・私の映画の評価について語ります正直なところ、劇場で鑑賞した時は期待以上ではなく、(他のレビューを見過ぎて期待値が高かったことや、前の作品を見直していなかったことが影響していました)しばらく「うーーーーん」と感じていました。しかし、全作を見直したことで意見が変わってくるかもしれません。実は、この評価を歪めるために全作を見直していたこともあります。自分の評価よ、変わってくれ!!!。

映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.627.44.14.0
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本作品の評価情報は2023年10月11日時点のものです。