アニメ映画『ふしぎの国のアリス』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!曲も!

2021-08-29

POINT

・『ふしぎの国のアリス』(1951)はルイス・キャロルの小説を原作としたディズニーアニメ。


不思議の国のアリス
』のほかに一部『
鏡の国のアリス
』のキャラクターやエピソードが追加されている。
・アリスの声は当時13歳だったキャサリン・ボーモント。彼女は『ピーター・パン』のウェンディ役も務めている。

金髪で青と白のエプロンドレスを着たアリスの姿は、その後の映画や絵本、ロリータ―ファッションに影響を与えた。
・関連作:『アリス』(1988) 『アリス・イン・ワンダーランド/不思議の国のアリス』(1999) 『アリス・イン・ワンダーランド』(2010)

映画『ふしぎの国のアリス』あらすじ

~解説・あらすじ~
ルイス・キャロルの古典をもとに、想像力豊かでありながら、ぞっとする雰囲気も加えつつ原作のシュールな世界を再現した1951年ディズニー製作の作品。

アリス(声:キャサリン・ボーモント)が次々に出会うおなじみのハプニングは、大きくなったり小さくなったり、白うさぎに出会ったり、いかれ帽子屋とのお茶会だったり。キャラクター設定が実にしっかりしており、原作の奇妙な登場人物たちをスクリーンに再現すべく尽力したスタッフの奮闘ぶりがうかがえる。が、ディズニー作品にしては、真にエンタテイメントというよりも自己満足的な創作力の総和、といった印象はぬぐえない。

映画『ふしぎの国のアリス』予告動画

映画『ふしぎの国のアリス』基本情報

邦題ふしぎの国のアリス
原題Alice in Wonderland
公開年1951年
上映時間1時間15分
監督クライド・ジェロニミ、ハミルトン・ラスク、ウィルフレッド・ジャクソン
キャストアリス・・・キャサリン・ボーモント
白うさぎ・・・ビル・トンプソン
ドードー・・・ビル・トンプソン
ハートの女王・・・ヴェルナ・フェルトン
マッドハッター(いかれ帽子屋)・・・エド・ウィン
三月うさぎ・・・ジェリー・コロンナ
チェシャ猫・・・スターリング・ホロウェイ
大工さん(大工)・・・J・パット・オマリー
年老いたカキ・・・J・パット・オマリー
トゥイードル・ディー・・・J・パット・オマリー
トゥイードル・ダム・・・J・パット・オマリー
セイウチ・・・J・パット・オマリー
アリスの姉・・・ヘザー・エンジェル
イモムシ・・・リチャード・ヘイデン
ドアノブ・・・ジョゼフ・ケーンズ
ビル・・・ラリー・グレー
バラ・・・ドリス・ロイド
カトレア・・・クイーニー・レナード
ヒマワリ・・・ルシール・ブレス
チューリップ・・・ルシール・ブレス
ハートの王・・・ディンク・トラウト
ドーマウス(ヤマネズミ)・・・ジム・マクドナルド
トランプ兵・・・ドン・バークレー
音楽オリバー・ウォレス
受賞歴
制作ウォルト・ディズニー・プロダクション/RKO Radio Pictures

アニメ映画『ふしぎの国のアリス』関連作品

数々あるアリス・・・・。
ヤン・シュヴァンクマイエル監督、ニック・ウィリング監督、ティム・バートン監督の作品を紹介します。

 

以下の作品のDVDパッケージ「画像」をクリックすると、Amazon・楽天で作品詳細等を確認することができます。

『アリス』(1988)


監督・脚本:ヤン・シュヴァンクマイエル
出演:クリスティーナ・コホトヴァ

 

『アリス』(1988)はこちらから
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『アリス・イン・ワンダーランド/不思議の国のアリス』(1999)

~あらすじ~
アリスは森で出会ったウサギを追いかけるうちに、時間と夢と魔法が重なり合う奇妙な世界に迷い込んでしまう。そこにはおしゃべりなチェシャ猫、怠け者のイモムシ少佐、ニセ海亀トータスたちなど、おかしな住人たちが、歌と踊りと笑いに囲まれて暮らす不思議の国だった。次々と起こる不思議な出来事をくぐり抜けて、アリスはファンタジーの旅を続けていくが…。

出典:Amazon

監督:ニック・ウィリング
出演:ティナ・マジョリーノ、ウーピー・ゴールドバーグ、ロビー・コルトレーン、ベン・キングズレー

 

TV映画で、アメリカ製作。NHKでも放送された「アリス・イン・ワンダーランド/不思議の国のアリス」。
アリス役を務めたのはティナ・マジョリーノ。ジュディ・ガーランドやチェシャ猫役にウーピー・ゴールドバーグが共演しているなど、豪華キャストがたくさん!!

 

『アリス・イン・ワンダーランド』(2010)

~あらすじ~
19歳に成長したアリスは、パーティを抜け出し、白うさぎを追いかけて大きな穴に落ちてしまう。
行き着いた先は<ワンダーランド>。
そこでアリスは、マッドハッター、白の女王、赤の女王など、摩訶不思議な住人たちと出会う。
マッドハッターは、アリスこそがワンダーランドの独裁者 赤の女王による支配を終わらせることのできる“救世主"だと信じていた。
いつの間にかワンダーランドの運命を背負ってしまったアリスは、赤の女王との戦いに巻き込まれていく―。

出典:Amazon

監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ、ミア・ワシコウスカ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ

 

アニメ映画『ふしぎの国のアリス』口コミ(見どころ・感想)

アニメ映画『ふしぎの国のアリス』口コミ(見どころ・感想)

お子さんなら日本語吹き替えで、大人の方なら日本語字幕で観るのがおすすめです。
~見どころ~ 原作がある作品ですが、登場人物の描写、特にアリスの姿は原作より有名になった作品です。
アリスが時計を持った白うさぎを追いかけて始まる冒険のお話で、原作のもつシュールな世界観をうまく出しています。穴に落ちてしまってからが冒険のはじまり。落ちるときの描写も不思議で面白いです。登場人物も個性たっぷり。 ディズニー作品らしくミュージカル風ですので、音楽もいいです。特にみどころはマッドハッターのお茶会のシーン。 お茶をつぐときの様子などがコミカルでとても面白いです。チェシャ猫も不思議な感じがいいですよ。かなり古い作品ですが、今でも十分楽しめる作品かと思います。 お子さんなら日本語吹き替えで、大人の方なら日本語字幕で観るのがおすすめです。~感想~ 英語学習用に、と思って観てみました。実はこの作品は言葉遊びが多いのです。英語音声&英語字幕で観てみると、台詞が韻を踏んでいるのが分かります。そこを考えてみてみると、台詞が音楽的で美しく感じます。英語も平易な単語が多いですし、アニメーションなので動きが大きいため、何を言っているか大体理解できるかと思います。なんといってもストーリーの楽しさがいいです。全くデタラメな世界に迷いこんだアリスのお話は子どもの頃から絵本でも親しんできたもの。 それが楽しいミュージカルになっていて、飽きずにみることができました。子ども向けと思ったら大間違いです。 大人の方なら英語字幕で観て、英語の勉強をするのも楽しいかと思います。

アニメ映画『ふしぎの国のアリス』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.157.43.73.72
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2021年11月6日時点のものです。