『プリンセスと魔法のキス』あらすじ、動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2023-11-16

POINT

・『プリンセスと魔法のキス』(2009)は、監督はジョン・マスカーとロン・クレメンツによる、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオによる長編アニメーション映画。
・『プリンセスと魔法のキス』はディズニーによる最後のセルアニメ制作による映画で、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの長編アニメーション映画としては、 『ホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え!』(2004) 以来の2D作品である。
・『プリンセスと魔法のキス』の舞台はニューオーリンズのフレンチ・クオーターに設定されており、主人公は黒人の少女である。ヒロインのティアナは、『ムーラン』(1998)以来のディズニープリンセスとして登場した。
・『プリンセスと魔法のキス』をテーマにしたアトラクションがアメリカのディズニーパークにオープンすることが発表された。スプラッシュ・マウンテン" の設定を変更して "ティアナのバイユー・アドベンチャー" として再オープン予定。
・『プリンセスと魔法のキス』について、アフリカ系アメリカンのディズニープリンセスとしての賞賛と、アメリカ黒人社会からの批判が存在し、特に人種差別やキャラクターの描写に関して議論があった。
・ディズニー関連作:『リトル・マーメイド』(1989)『美女と野獣』(1991)『塔の上のラプンツェル』(2010)『ズートピア』(2016)

映画『プリンセスと魔法のキス』あらすじ

貧しくても愛情豊かに育ったティアナは、大好きな父と一緒に夢見たレストランを開くため、懸命に働く毎日を送っていました。ある晩、富豪の娘シャーロットが、ナヴィーン王子を招待して開いた舞踏会に、ティアナも出席します。すると、一匹のカエルが現れ、ティアナにキスをして欲しいと言います。自分は魔法で姿を変えられた王子だと言うカエルに戸惑いながらも、キスするティアナ。すると、今度はティアナまで…。思いがけない展開に、ティアナとナヴィーンの魔法を解くための旅が始まります!互いに好意を持ちはじめたふたりが本当に大切なものを見つけた時、その魔法も解けるのです。旅の途中で出会う仲間たちとの絆を通し、本当に大切なものを見つけ、夢をかなえてゆく―ディズニーが贈る、新しいロマンチック・ストーリーです。
出典:music.jp

映画『プリンセスと魔法のキス』予告動画

映画『プリンセスと魔法のキス』基本情報

邦題プリンセスと魔法のキス
原題The Princess and the Frog
公開年2009年
上映時間1時間37分
監督ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ
キャストティアナ・・・アニカ・ノニ・ローズ
ナヴィーン・・・ブルーノ・カンバス
ドクター・ファシリエ・・・キース・デイヴィッド
ママ・オーディ・・・ジェニファー・ルイス
ラバフ・・・ジョン・グッドマン
シャーロット・ラバフ・・・ジェニファー・コーディー
ローレンス・・・ピーター・バートレット
レイモンド・・・ジム・カミングス
ルイス・・・マイケル・レオン・ウーリー
ジェームズ・・・テレンス・ハワード
ユードラ・・・オプラ・ウィンフリー
幼少時代のティアナ・・・エリザベス・ダンペアー
幼少時代のシャーロット・・・ブレアナ・ブルックス
ヘンリー・フェナー・・・ジェリー・ケルニオン
ハービー・フェナー・・・コーリー・バートン
ビューフォード・デューク・・・マイケル・コリアー
レジー・・・リッチー・モントゴメリー
ダーネル・・・ドン・ホール
トゥー・フィンガース・・・ポール・ブリッグス
ステラ・・・ケリー・フーヴァー
・・・フランク・ウェルカー(犬の鳴き声)
音楽ランディ・ニューマン
主題歌:『Never Knew I Needed』 歌:ニーヨ
劇中歌:
『それがニューオーリンズ(Down in New Orleans)』歌:ドクター・ジョン
『ファシリエの企み(Friends on the Other Side)』
『ぼくのエヴァンジェリーン(Ma Belle Evangeline)』
『もうすぐ人間だ(When We're Human』
『もう一度考えて(Dig a Little Deeper)』
『夢まで あとすこし(Almost There)』
『連れて行くよ(Gonna Take You There)』
受賞歴・第82回アカデミー賞(2010年)長編アニメ映画賞/主題歌賞
・第37回アニー賞(2010年)アニメ映画賞/映画美術賞/最優秀声優賞
制作ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ/ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ

関連作品

『リトル・マーメイド』(1989)

『美女と野獣』(1991)

魔女の呪いによって、野獣の姿に変えられてしまったわがままな王子。魔法のバラの最後の花びらが散るまでに、心から人を愛し、愛されなければ、永遠に醜い姿のままになってしまいます。ある日、そんな野獣の元に美しく聡明な娘ベルが現れます。呪いで家具や道具に変えられてしまった城の家来たちは、彼女こそ呪いを解いてくれるのでは…と期待するのですが、ベルは野獣の傲慢さに心を閉ざしてしまいます。残された時間はあとわずか。果たして、愛の奇蹟は起きるのでしょうか。
出典:music.jp

『塔の上のラプンツェル』(2010)

森の奥深く、人目を避けるようにしてたたずむ高い塔。そこには、金色に輝く“魔法"の髪を持つ少女ラプンツェルが暮らしていました。18年間一度も塔の外に出たことがないラプンツェルは、毎年自分の誕生日になると夜空を舞うたくさんの灯りに、特別な想いを抱き、今年こそは塔を出て、灯りの本当の意味を知りたいと願っていました。そんな中、突然塔に現れた大泥棒フリンと共に、ついに新しい世界への一歩を踏み出します。初めての自由、冒険、恋、そして、彼女自身の秘められた真実が解き明かされ…。
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『ズートピア』(2016)

動物たちの“楽園"ズートピアで、ウサギとして初の警察官になったジュディ。でも、ひとつだけ問題が…。警察官になるのは通常、クマやカバのように大きくてタフな動物たちで、小さく可愛らしすぎる彼女は半人前扱いなのだ。だが、ついにジュディも捜査に参加するチャンスが! ただし、与えられた時間はたった48時間。失敗したらクビで、彼女の夢も消えてしまう…。頼みの綱は、事件の手がかりを握るサギ師のキツネ、ニックだけ。最も相棒にふさわしくない二人は、互いにダマしダマされながら、ある行方不明事件の捜査を開始。だが、その事件の背後にはズートピアを狙う陰謀が隠されていた…。
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映画『プリンセスと魔法のキス』口コミ(見どころ・感想)

映画『プリンセスと魔法のキス』口コミ(見どころ・感想)

女性カラー03あなたは夜の女王であり、静かに輝いている存在です。「アラジン」のような古典的かつ美しい絵、魔術がうごめく世界観、魅力的な主人公に魅了されます。「カエルの王子」の寓話を現代的かつ庶民的な要素を取り入れて、アレンジした物語を楽しむことができます。この映画では音楽が始まりから終わりまで素晴らしく、特にホタルとエヴァンジェリーンのエピソードはまばゆく、印象に残るものです。主人公のティアナは「望むだけでなく、努力をやめないこと」の美しさを持っており、彼女の心の種を包み込むのは彼女のパパの愛情です。家の前でガンボスープを一緒に食べるシーンは至福感に満ちています(シアワセ!)金髪のプリンセスは高飛車な一面もありますが、彼女はメイドのバイト先に遊びに来たり、ティアナと友情で結ばれていて意外以外。魔術師は賢く、人の未来を読んで運命を変えることができます。とても素晴らしい仕事で楽しそうです。物語は序盤から派手に展開し、魅力的な要素がたくさん詰まっています。ほくろが追加されたり、ホタルの光が印象的に描かれたりして、アニメーションの楽しさが存分に味わえます。男性カラー01これはディズニーの映画なのに、当時あまり派手な広告がされていなかったようですね。自分の周りでも話題になっておらず、「こんなディズニーアニメもあるのか」と、何となくディズニーだし、プリンセスだし、ハズレもないだろうと思って、ぼーっと観始めました。しかし、予想以上の素晴らしさに驚きました!ディズニーのプリンセス映画はプリンセスとプリンスが結ばれてハッピーエンドというイメージがありましたが、この映画では(もちろん都合の良い部分もありますが)ハッピーエンドは新たな物語の始まりであり、プリンセスは「自分の未来を自ら選び取る力を持っている」という力強いメッセージに感銘を受けました。よく考えれば、アフリカンアメリカンの女性が主人公で、アメリカ南部を舞台にした物語という点でも素晴らしいと思います。これほどの名作が自分の知らない間に存在していたことに大いに満足しています。女性カラー01ディズニーの宣伝で白雪姫の映画を知りました。それを聞いて面白そうだと思い、買いました!この映画は、グリム童話のパロディのような感じがします。見ました!そして泣きました!ぜひ、皆さんも見て感動してほしい作品です。普通の地に足のついた女の子がプリンセスになる物語です!!蛍君が…!彼の一途で素敵な行動に感動しましたね(T_T)プリンセスが今までのディズニー作品のプリンセスとは一線を画すダメな男性キャラクターというのが面白かったです(笑)主人公のプリンセスは、プリンス願望の強いお金持ちのワガママな女の子で、なかなか憎めなくて可愛かったです。そして、悪役の魔法使いはとても悪役らしくて分かりやすく、面白かったです(笑)まったく期待していなかったのですが、とても良い作品でした。 女性カラー10センセーショナルなディズニープリンセスとは異なり、この映画の主人公は黒人のプリンセスです。 生まれながらのプリンセスではなく、現実的な主人公として高評価です。また、影の魔術やブードゥー教が物語に関わっていることも、内容がセンシブルで好きです。主人公たちを取り巻くキャラクターも個性的で、ディズニー映画の魅力が出ています。ディズニープリンセスは動物と話したり、突然王子様への愛を歌ったりするため、そのノリに付いていけない人々にもおすすめです。もちろん、従来のディズニープリンセスを知る人々も満足する作品だと思います。男性カラー04興行成績は思ったほど上がりませんでしたが、この作品はディズニー・クラシックスの伝統を継承した作品であり、素晴らしい作品です。最大のハイライトは、プリンスとプリンセスが人間に戻る場面よりも、蛍のレイが死んで星になり、1番星「エヴァンジェリーン」と一緒に輝くシーンだと思います。ディズニーの古き良き伝統を引き継いだシーンで、素晴らしい作品になっています。さまざまな意外性がある作品で、面白かったです。女性カラー02プリンセス系の作品では、通常は魔法の王国などが舞台にされることが多いですが、今回の作品は現実味があり、それが新鮮でした。私は映画を観る前は、王子がカエルになって2人で冒険するのかと思っていましたが、意外なことに、ティアナもカエルに変身するという展開でした(笑)。音楽やヴィラン(悪役)の描写も、ディズニーらしさが詰まっており、非常に楽しむことができました。特に最後のレイとエヴァンジェリーンの場面は、感動的でした。女性カラー05この作品がディズニー最後の2Dアニメにだったのかな!?と思いますが、私は『ラプンツェル』や『アナと雪の女王』も大好きですが、やはりこの2Dのディズニーアニメが一番好きなんです!!なんとかまた復活しないかぁ~と思っています。そして、主人公の性格もとても好きです。プリンセスと言えば、私はジャスミンが一番大好きですが、性格の面で言えば、ティアナは今の時代の意思の強い働く女性の元祖ディズニープリンセスじゃないかと思うのです。(まぁ、2010年の作品なので、最近の感覚とは少し違うかもしれませんが(笑)。そして、私の個人的な意見ですが、ティアナは嫌味ではなく、本当に好きです!幼馴染で親友のシャーロットは、意地悪なポジションのように見えますが、実際には一番純粋に恋に夢中な乙女で、それが好きです!!出てくるキャラクターたちはみんな良い子で、大好きです。王子様がポンコツでアホちゃんなのも、なんだか愛おしく感じます。

映画『プリンセスと魔法のキス』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.567.13.83.9
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本作品の配信情報は2023年11月4日時点のものです。 配信が終了している、または見放題/レンタルが終了している可能性がございますので、配信状況については、各動画配信サイト/アプリにてご確認ください。 ※表示は税込。 ※Amazonプライム→年額5,900円(税込)払いなら、月額換算で492円。