映画『君の名は。』あらすじ、動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2023-11-15

POINT

・『君の名は。』は、
新海誠
監督の
劇場用
アニメーション映画
6作目にあたる。

『君の名は。』の「起点」は、2011年3月11日に起きた
東日本大震災
で、大被害を受けた
宮城県名取市
閖上(ゆりあげ)だったと、新海監督は述べている。
・『君の名は。』のキャッチコピーは「まだ会ったことのない君を、探している」。
・日本映画、日本のアニメ映画で世界歴代興行収入2位。

新海監督関連作品:『すずめの戸締まり』(2022)『天気の子』 (2019)、『言の葉の庭』 (2013)、『星を追う子ども』(2011)、『秒速5センチメートル』(2007)『雲のむこう、約束の場所』(2004)、『ほしのこえ』(2002)

映画『君の名は。』あらすじ

1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた。それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。

一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。

映画『君の名は。』予告動画

映画『君の名は。』基本情報

邦題君の名は。
原題YOUR NAME.
公開年2016年
上映時間1時間47分
監督新海誠
キャスト立花瀧 ・・・(神木隆之介)
宮水三葉 ・・・(上白石萌音)
奥寺ミキ ・・・(長澤まさみ)
宮水一葉 ・・・(市原悦子)
勅使河原克彦 ・・・(成田凌)名取早耶香 ・・・(悠木碧)
高木真太 ・・・(石川界人)
宮水トシキ ・・・(てらそままさき)
宮水二葉 ・・・(大原さやか)
ユキちゃん先生 (花澤香菜)
瀧の父 ・・・(井上和彦)
勅使河原の父 ・・・(茶風林)
宮水四葉 ・・・(谷花音)
藤井司 ・・・(島﨑信長)
音楽「前前前世」RADWIMPS
受賞歴・第40回日本アカデミー賞(2017年)最優秀脚本賞
・第42回ロサンゼルス映画批評家協会賞(2016年)アニメ映画賞
制作市川南、山内章弘、東宝、KADOKAWA、コミックス・ウェーブ (「君の名は。」製作委員会)/東宝

関連作品

『すずめの戸締まり』(2022)

『天気の子』(2019)

これは、僕と彼女だけが知っている、世界の秘密についての物語

高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らす少女・陽菜。彼女には、不思議な能力があった。「ねぇ、今から晴れるよ」少しずつ雨が止み、美しく光り出す街並み。それは祈るだけで、空を晴れに出来る力だった。
出典:Rakuten TV

『言の葉の庭』(2013)

『星を追う子ども』(2011)

『秒速5センチメートル』(2007)

アニメ映画『君の名は。』口コミ(見どころ・感想)

アニメ映画『君の名は。』口コミ(見どころ・感想)

全然違う人生が味わえる入れ替わりを楽しみ始める二人の純粋さや、入れ替わっている間の記録をやり取りする可愛らしさが、見どころ!
~見どころ~ 『君の名は。』は新海誠監督製作の大ヒット映画です。
アニメとは思えない精巧で美しいグラフィックと、テンポ良い展開でどんどん観る人を惹きこむストーリで、日本全国で大きな話題となりました。
また映画のために制作されたRADWIMPSの主題歌4曲も大変な人気となり、一見の価値があります。
ある日、東京に暮らす立花瀧と、岐阜・飛騨に暮らす宮水三葉の身体が、寝ている間に入れ替わるという不思議な現象が起きます。
戸惑いつつも、全然違う人生が味わえる入れ替わりを楽しみ始める二人の純粋さや、入れ替わっている間の記録をやり取りする可愛らしさが、見どころです。
やがて物語は、約1000年に一度の彗星の大接近と、その凄惨な被害へと展開していきます。
果たして二人の運命はどうなるのか…というドキドキのストーリーを楽しみにご覧ください。
~感想~ 本当にグラフィックが美しくて、これは本当にアニメなのか?と思うクオリティにどんどん惹きこまれていきました。さすが、新海誠監督だと感嘆します。 
RADWIMPSの曲が4曲とも、映画のストーリーととてもマッチしていて、今でも曲を聴くと映画の感動がよみがえります。
主人公の二人は本当にどこにでもいるような平凡な高校生で、かわいらしいやり取りにくすっと楽しい気持ちになれます。
しかしストーリーが進んでいくと、二人は大きな災害を目にすることになり、大切な人を助けるために奔走する姿、確執があった親と対峙する姿など、
大切な人を守るために強くなる姿に胸を打たれました。
アニメでここまで繊細に感情を動かされ、泣き、安堵すると思っていなかったので、とても素敵な作品だと思います。
男子高校生の立花瀧とヒロインの女子高生の宮水三葉の絡みや名言がいくつかありますが・・・。
~見どころ~ 『君の名は。』という映画は、映像の綺麗さ、完成度が高すぎる作品です。
そして、なんといっても音楽が最高なのです。音楽はあのラッドウィンプスさんの曲で、どの曲も映画の映像とマッチしており、自然と映像と音楽に引き込まれてしまいます。
主人公のキャスティングは神木隆之介さんであの優しい声と男子高校生の顔が見事にマッチしており、そこも見どころの一つです。
感動も笑いもあるのですが、やはり主人公の男子高校生の立花瀧とヒロインの女子高生の宮水三葉の絡みや名言がいくつかあるのですが、絡みを見ているときは楽しいし、笑ってしまうところがあります。
しかし名言が飛び出す場面では、思わず感動してしまい涙をこらえることができなくなると思います。ぜひ笑いと感動を味わってみてください!
~感想~ 主人公の立花瀧がヒロインの宮水三葉を助けるために、確かどうかわからない記憶を頼りに、糸守町に向かうところはとても感動するし、最初の方の立花瀧とは見違えるような姿になり、かっこ良いとも思います。 
そして、糸守町につき、記憶を頼りにしたおかげで三葉とカタワレ時にまた会うことができ、三葉が糸守町の住人を守るために頑張るところは、思わず感情移入してしまいました。
この映画は何度か感情移入してしまうところがありますが、大切なことを教えてもらえる映画とも、私はとらえました。
糸守町に隕石が落ちるとき何度転んでも立ち上がる三葉を見て、感動するのは元論なことですが、この映画から諦めない気持ちというのは大切だと教えられたようにも思いました。

アニメ映画『君の名は。』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.08.43.84.12
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年10月11日時点のものです。