2024-02-15
POINT
粋なコアラのバスター・ムーンが所有する劇場は、その活況も今は昔、客足は遠のき借金の返済も滞り、今や差し押さえの危機に瀕していた。
そんな状態でもあくまで楽天的なバスターは、劇場にかつての栄光を取り戻すため世界最高の歌唱コンテストを開催するという最後の賭けに出る。
欲張りで自己チューなネズミ、歌唱力抜群だが超絶シャイな10代のゾウ、25匹の子ブタの世話に追われる母親、ギャングから抜け出して歌手になりたいゴリラ、
浮気な彼氏を捨ててソロになるか葛藤するパンク・ロッカーのヤマアラシ、常に超ハイテンションなシンガー兼ダンサーのブタなど、多数の応募者がオーディションに集まってくる。
皆、自らの未来を変える機会となることを信じて・・・。
出典:Amazon
| 邦題 | SING |
|---|---|
| 原題 | シング/ Sing |
| 公開年 | 2016年 |
| 上映時間 | 1時間48分 |
| 監督 | ガース・ジェニングス |
| キャスト | バスター・ムーン・・・マシュー・マコノヒー(内村光良) ロジータ・・・リース・ウィザースプーン(坂本真綾) マイク・・・セス・マクファーレン(山寺宏一) アッシュ・・・スカーレット・ヨハンソン(長澤まさみ) エディ・・・ジョン・C・ライリー(宮野真守) ジョニー・・・タロン・エガートン(大橋卓弥) ミーナ・・・トリー・ケリー(MISIA) ナナ・ヌードルマン・・・ジェニファー・ソーンダース(詞)、ジェニファー・ハドソン(歌)(大地真央) ミス・クローリー・・・ガース・ジェニングス(田中真弓) ビッグ・ダディ・・・ピーター・セラフィノウィッツ(石塚運昇) グンター・・・ニック・クロール(斎藤司) ランス・・・ベック・ベネット(谷山紀章) ミーナの祖父・・・ジェイ・ファロー(手塚秀彰) ノーマン・・・ニック・オファーマン(奈良徹) ミーナの母・・・レスリー・ジョーンズ(くじら) ジュディス・・・リー・パールマン(鷄冠井美智子) ミーナの祖母・・・ラレイン・ニューマン(巴菁子) スタン・・・アダム・バックストン(最上嗣生) ボス熊・・・ジム・カミングス(三宅健太) ベティ・・・タラ・ストロング(水樹奈々) ナンシー・・・タラ・ストロング リッキー 、ハウィー、カイ・・・(木村昴(リッキー)、村瀬歩(ハウィー)、柿原徹也(カイ)) ウサギ三人組・・・(重本ことり、佐倉綾音、辻美優) ダニエル・・・ウェス・アンダーソン(河口恭吾) リチャード・・・(MC☆ニガリa.k.a赤い稲妻) ワニ・・・(Rude-α) レイ・・・(宮野真守) カメ達・・・(竹本健一) クモ達・・・(MARU) ジョーイ・・・(金魚わかな) 給仕長・・・(中博史) 雄牛の支店長・・・(最上嗣生) バブーン・・・(矢部雅史) 怒るチンパンジー・・・(岩崎諒太) ハリー・・・(藤原貴弘) エディのママ・・・(長谷川暖) 近所の女ヒヒ・・・(丸山ナオミ) ピート・・・(村上裕哉) 不機嫌なドライバー・・・(大隈健太) 猫青年・・・(畠中祐) ボブ・・・ビル・ファーマー |
| 音楽 | ジョビー・タルボット 主題歌: 「フェイス(Faith)」(スティーヴィー・ワンダー、アリアナ・グランデ) |
| 受賞歴 | ― |
| 制作 | イルミネーション/ユニバーサル・ピクチャーズ、東宝東和 |
バーレスク・ラウンジ、それはセクシーなダンサーたちがゴージャスなショーを繰り広げる大人のためのエンタテインメントクラブ。片田舎を離れ、アリは歌手になる夢を追いかけて、ロサンゼルスを目指す。テスが経営するクラブで、自分が思い描いていた憧れの世界に出会ったアリは、アルバイトを始める。やがてアリの抜群の歌唱力と突出したダンスの才能が話題となり、クラブは大盛況を極めていくのだが・・・
出典:
music.jp
19世紀半ばのアメリカ。幼馴染の妻と子供たちを幸せにすることを願い、挑戦と失敗を繰り返してきたP.T.バーナムは、ついにオンリーワンの個性を持つ人々を集めたショーをヒットさせ、成功をつかむ。しかし、彼の型破りなショーには反対派もいた。若き相棒のフィリップをパートナーとして迎え、彼の協力によりイギリスのヴィクトリア女王に謁見するチャンスを得たバーナムは、そこで美貌のオペラ歌手ジェニー・リンドと出会う。彼女のアメリカ公演を成功させ、一流のプロモーターとして世間から認められようとするバーナムだったが……。
出典:Amazon
映画『SING/シング』口コミ(見どころ・感想)
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