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POINT:
・『SING/シング』(2016)は、アメリカのアニメーション・ミュージカル・コメディ映画で、イルミネーションが製作したシリーズの第1作目。監督・脚本はガース・ジェニングスで、豪華な声優陣が出演。製作において、イルミネーションの創設者クリス・メレダンドリが初めて実写映画の監督と組み、監督のガース・ジェニングスは音楽ビデオの制作経験を活かし、美しい世界を演出している。
・『SING/シング』のキャラクターは擬人化された動物たちで、舞台で音楽コンテストを通じて夢を追い求める感動的なストーリー。動物たち各々が夢に挑む姿勢を音楽を通じて描かれ、音楽とビジュアルの融合が感動を生み出している。
・『SING/シング』には、60曲以上の有名アーティストの楽曲が使用され、スティーヴィー・ワンダーとアリアナ・グランデによるオリジナル主題曲「Faith」も注目を集めた。
・『SING/シング』は、2016年のトロント国際映画祭で初上映され、世界中で6億3,400万ドルの興行収入を記録した。
・『SING/シング』の続編は『SING/シング: ネクストステージ』(2021)。
・関連作:『SING/シング: ネクストステージ』(2021)『バーレスク』(2010)『グレイテスト・ショーマン』(2017)
目次

映画『SING/シング』あらすじ・動画

映画『SING/シング』あらすじ

~あらすじ~
粋なコアラのバスター・ムーンが所有する劇場は、その活況も今は昔、客足は遠のき借金の返済も滞り、今や差し押さえの危機に瀕していた。
そんな状態でもあくまで楽天的なバスターは、劇場にかつての栄光を取り戻すため世界最高の歌唱コンテストを開催するという最後の賭けに出る。
欲張りで自己チューなネズミ、歌唱力抜群だが超絶シャイな10代のゾウ、25匹の子ブタの世話に追われる母親、ギャングから抜け出して歌手になりたいゴリラ、
浮気な彼氏を捨ててソロになるか葛藤するパンク・ロッカーのヤマアラシ、常に超ハイテンションなシンガー兼ダンサーのブタなど、多数の応募者がオーディションに集まってくる。
皆、自らの未来を変える機会となることを信じて・・・。
出典:Amazon

映画『SING/シング』予告動画

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映画『SING/シング』無料視聴する方法と配信サービス

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映画『SING/シング』監督・キャスト、原作紹介

映画『SING/シング』基本情報

本作(タイトル)SING/シング/Sing
公開年2016年
上映時間/再生時間1時間48分
監督ガース・ジェニングス
キャスト・・・声優(日本語吹き替え)バスター・ムーン・・・マシュー・マコノヒー(内村光良)
ロジータ・・・リース・ウィザースプーン(坂本真綾)
マイク・・・セス・マクファーレン(山寺宏一)
アッシュ・・・スカーレット・ヨハンソン(長澤まさみ)
エディ・・・ジョン・C・ライリー(宮野真守)
ジョニー・・・タロン・エガートン(大橋卓弥)
ミーナ・・・トリー・ケリー(MISIA)
ナナ・ヌードルマン・・・ジェニファー・ソーンダース(詞)、ジェニファー・ハドソン(歌)(大地真央)
ミス・クローリー・・・ガース・ジェニングス(田中真弓)
ビッグ・ダディ・・・ピーター・セラフィノウィッツ(石塚運昇)
グンター・・・ニック・クロール(斎藤司)
ランス・・・ベック・ベネット(谷山紀章)
ミーナの祖父・・・ジェイ・ファロー(手塚秀彰)
ノーマン・・・ニック・オファーマン(奈良徹)
ミーナの母・・・レスリー・ジョーンズ(くじら)
ジュディス・・・リー・パールマン(鷄冠井美智子)
ミーナの祖母・・・ラレイン・ニューマン(巴菁子)
スタン・・・アダム・バックストン(最上嗣生)
ボス熊・・・ジム・カミングス(三宅健太)
ベティ・・・タラ・ストロング(水樹奈々)
ナンシー・・・タラ・ストロング
リッキー 、ハウィー、カイ・・・(木村昴(リッキー)、村瀬歩(ハウィー)、柿原徹也(カイ))
ウサギ三人組・・・(重本ことり、佐倉綾音、辻美優)
ダニエル・・・ウェス・アンダーソン(河口恭吾)
リチャード・・・(MC☆ニガリa.k.a赤い稲妻)
ワニ・・・(Rude-α)
レイ・・・(宮野真守)
カメ達・・・(竹本健一)
クモ達・・・(MARU)
ジョーイ・・・(金魚わかな)
給仕長・・・(中博史)
雄牛の支店長・・・(最上嗣生)
バブーン・・・(矢部雅史)
怒るチンパンジー・・・(岩崎諒太)
ハリー・・・(藤原貴弘)
エディのママ・・・(長谷川暖)
近所の女ヒヒ・・・(丸山ナオミ)
ピート・・・(村上裕哉)
不機嫌なドライバー・・・(大隈健太)
猫青年・・・(畠中祐)
ボブ・・・ビル・ファーマー
音楽
ジョビー・タルボット
主題歌: 「フェイス(Faith)」(スティーヴィー・ワンダー、アリアナ・グランデ)
主な受賞歴
制作会社/配給元イルミネーション/ユニバーサル・ピクチャーズ、東宝東和

映画『SING/シング』原作紹介

脚本:ガース・ジェニングス

映画『SING/シング』関連作品

 

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『SING/シング: ネクストステージ』(2021)

~あらすじ~
今度の舞台は、エンターテインメントの中心地“レッドショア・シティ”!
とびきりゴージャスできらびやかな大都会を舞台に、何度つまづいても
夢に一途なバスター・ムーンと、新たな仲間を迎えたキャストたちが
最高の“ミュージック・エール”をお届けします!

歌のオーディションを開催し、取り壊し寸前の劇場を見事に復活させたニュー・ムーン劇場の支配人バスター・ムーン。
だが、彼の夢はそれで終わらない。次に目指したのは、エンターテインメントの聖地“レッドショア・シティ”での公演だった!
バスターは仲間たちを引き連れてショービズ界の大物、ジミー・クリスタルのところへオーディションに行き、斬新なアイデアと持ち前のハッタリで超一流劇場であるクリスタル・タワー劇場での公演の契約を取り付ける!
でも、その契約には15年間、人前から姿を消している伝説のロック歌手・クレイ・キャロウェイをキャストに迎えるという条件があった。
地元の小劇場を飛び出し、途方もなく大きな舞台に立つチャンスを手にしたバスターたち。
それは、数々の困難のはじまりだった―。いま、ネクストステージに挑む彼らの、笑いと感動の物語が始まる!
出典:Amazon

 

監督:ガース・ジェニングス
出演:マシュー・マコノヒー、トリー・ケリー、スカーレット・ヨハンソン、タロン・エガートン

映画『SING/シング』関連作品

今回は、歌とダンスで魅了するミュージカル映画の名作『バーレスク』(2010)と『グレイテスト・ショーマン』(2017)について取り上げます。これらの映画にはどんな共通点や制作秘話があるのでしょうか?それでは見ていきましょう。

まず共通点として挙げられるのは、**実話を基にしたオリジナル作品**であることです。

『バーレスク』は、歌姫クリスティーナ・アギレラが初主演した映画で、彼女が演じたアリは歌手になる夢を追いかける田舎娘です。ロサンゼルスのエンタテインメントクラブ「バーレスク」で働き始めた彼女は、オーナーのテス(シェール)や仲間たちと共に華やかなショーを繰り広げます。

この映画は、監督のスティーヴン・アンティンが自身の経験をもとに書き下ろしたオリジナル脚本ですが、実際に存在したバーレスクという芸能形態やその歴史を忠実に再現しています 。

一方『グレイテスト・ショーマン』は、ヒュー・ジャックマンが主演した映画で、彼が演じたP.T.バーナムは19世紀に活躍したショーマンです。貧しい生まれから一代で成功を収めた彼は、「バーナム博物館」を開き、小人症の男やひげの女など個性的な人々を集めたサーカスを開催します。この映画は、バーナムの半生を描いたオリジナル作品ですが、実際に彼が関わった人物や出来事を多く取り入れています 。

次に制作秘話です。**歌唱シーンが見どころ**ですね。

『バーレスク』では、クリスティーナ・アギレラが自身の歌声を存分に披露しています。彼女は、この映画に出演するために、バーレスクの世界に興味を持ち、多くの本を集めて勉強したといいます。また、彼女は自分の経験から、アリを純粋で無邪気な女の子ではなく、夢のために戦う強さを持った女の子にしたいと思い、監督と納得いくまで話し合ったといいます。その結果、彼女は見事に期待以上の演技をしてくれたと監督は絶賛しています。

一方『グレイテスト・ショーマン』では、主題歌「This Is Me」が特に注目されました。この曲は、『ラ・ラ・ランド』(2016)でアカデミー賞とゴールデングローブ賞を受賞したベンジ・パセックとジャスティン・ポールのコンビが手掛けており、ゴールデングローブ賞主題歌賞を受賞し、アカデミー賞でも同賞にノミネートされました。

この曲を歌うレティ役のキアラ・セトルは、映画製作が決定していない段階で、ヒュー・ジャックマンらの前で初めて生歌を披露しましたが、その時の映像が公開されています。彼女は歌いながらあまりに怖くなってヒューの手をつかんだといいますが、その圧巻の歌声にヒューも涙を流したといいます 。

最後に役者秘話です。**シェールとの出演交渉**です。

『バーレスク』でバーレスクラウンジのオーナーを演じたシェールは、アカデミー賞やグラミー賞など数々の賞を受賞しているショービジネス界のアイコンですが、この映画への出演には相当な苦労があったようです。監督は初めて彼女にオファーしたとき、返事は「ノー」だったといいます。何度もお願いしてやっとOKもらえたと喜んでいたら、またNOの返事がきて…という繰り返しでした。

しかし最終的にシェールは出演に応じてくれましたが、監督は彼女の家に直接話に行った際に、「キャー! シェールの家にいるんだ!!」と思わずテンションが上がったといいます。

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『バーレスク』(2010)

~あらすじ~
バーレスク・ラウンジ、それはセクシーなダンサーたちがゴージャスなショーを繰り広げる大人のためのエンタテインメントクラブ。片田舎を離れ、アリは歌手になる夢を追いかけて、ロサンゼルスを目指す。テスが経営するクラブで、自分が思い描いていた憧れの世界に出会ったアリは、アルバイトを始める。やがてアリの抜群の歌唱力と突出したダンスの才能が話題となり、クラブは大盛況を極めていくのだが・・・
出典:music.jp

監督:スティーヴン・アンティン
出演:クリスティーナ・アギレラ、シェール、エリック・デイン、スタンリー・トゥッチ、カム・ジガンデイ

・第68回ゴールデングローブ賞(2011年)主題歌賞

『グレイテスト・ショーマン』(2017)

~あらすじ~
19世紀半ばのアメリカ。幼馴染の妻と子供たちを幸せにすることを願い、挑戦と失敗を繰り返してきたP.T.バーナムは、ついにオンリーワンの個性を持つ人々を集めたショーをヒットさせ、成功をつかむ。しかし、彼の型破りなショーには反対派もいた。若き相棒のフィリップをパートナーとして迎え、彼の協力によりイギリスのヴィクトリア女王に謁見するチャンスを得たバーナムは、そこで美貌のオペラ歌手ジェニー・リンドと出会う。彼女のアメリカ公演を成功させ、一流のプロモーターとして世間から認められようとするバーナムだったが……。
出典:Amazon

監督:マイケル・グレイシー
出演:ヒュー・ジャックマン、ザック・エフロン、ミシェル・ウィリアムズ、レベッカ・ファーガソン、ゼンデイヤ

・第75回ゴールデングローブ賞(2018年)主題歌賞

映画『SING/シング』口コミ(見どころ・感想)

映画『SING/シング』口コミ(見どころ・感想)

男性カラー02

『SING/シング』劇場を継ぐコアラの父親からはじまる・・・

一発イベントのミスでトラブルが続く コアラの父親はかつて劇場を経営しており、幾つかの公演を行っていました。

しかし、その公演は全く当たらず、主人公のコアラは破産の危機に直面していました。

そんな彼は起死回生の一発イベントを企画しますが、事務員である90歳くらいのカメレオンのミスによって、優勝賞金1000ドルのはずが、なんと100000ドルと印刷されたチラシが町中にばらまかれてしまいます。

この間違いによって、人々は10万ドルを目指して劇場に集まります。

オーディションを行い、最終的に残ったのは、それぞれ大きな問題を抱えた5人(!?)の候補者でした。

・親父が大泥棒でその手伝いをさせられているゴリラ。
・子どもが30人もいて忙しい毎日を送っているが、スターを目指している豚。
・見栄っ張りの詐欺野郎であるネズミ。
・彼氏とバンドを組んでいたが、予選に通ってしまい失恋したハリネズミ。
・小心者で上がり屋だけどとても歌が上手な象

いろいろな面々で参加していました。

彼らはさまざまな困難を乗り越え、ついにはリハーサルまでこぎつけますが、トラブルが起きて劇場が崩壊してしまいます。

思い詰めたコアラたちは「全てが終わりだ!」と思いましたが、そこからがまさにエンターテイメントの真髄です。

人々は笑顔でノリノリで応援し、最終的にはハッピーエンドを迎えます。

劇中には様々な名曲が散りばめられており、特にビートルズの「ゴールデン・スランパー」とクイーンとデヴィッド・ボウイの「アンダー・プレッシャー」が感動的でした。

女性カラー04

様々な悩みや問題を抱えた動物たちがオーディションに集まるの!?・・・

『SING/シング』は、劇場が破綻寸前の状態から始まり、様々な悩みや問題を抱えた動物たちがオーディションに集まるという物語です。

彼らは個々に異なる個性を持ちながらも、擬人化された動物たちとしての生活を共にしています。

この作品では、『ズートピア』のような、種による差別や摩擦は描かれておらず、サイズや生態などに基づいたユーモラスな要素が存在しています。

それぞれの動物たちの特徴は、個性を際立たせるために使用されており、非常に魅力的な世界が描かれています。

キャラクターデザインの特徴によって、それぞれのキャラクターには個別のドラマが紡がれ、そのメリハリが大いに伝わってきます。

同時期に公開されたディズニー映画『モアナと伝説の海』(2016)と比べてしまうと、『モアナと伝説の海』がハイレベルなCGであるのに対して、この映画のCGはかなりチープな印象を受けます。

とは言え、個性的な外観と人間らしい微妙な表情を組み合わせることで、キャラクターたちは血の通った存在となっています。

単純な喜怒哀楽だけでなく、微妙なニュアンスまで表現しようと試みられているため、魅力的なキャラクターたちが生まれています。

私が特に好きなのは、ロジータとアッシュですね。彼らは非常に複雑な表情を見せてくれます。

一方、ムーンとマイクは登場時点での印象が悪かったので、「この映画、大丈夫かな」と心配しましたが、彼らもそれぞれのドラマを見せてくれました。

個々のキャラクター造形によって、夢を諦めないことや自身を変えること、他人に流されないこと、底辺から脱出することなど、よくあるメッセージが嫌味なく素直に伝わってきました。

また、クライマックスの盛り上がりはとてもエキサイティングでした。

私はまず字幕版を見て、次に吹き替え版を見ました。
個人的には字幕版の方が良かったかなと・・・。吹き替え版ですが、演技と歌を兼ねることのできる人が限られていました(長澤まさみは、見事に両立していましたね、ビックリ!!)。

(ごめんなさい、聞いた感じなんですが・・。言いたいこと言っちゃいます。吹き替え版では歌のインパクトが薄くなってしまったり、山寺宏一が海外アニメの吹き替えに出演しすぎているように感じました。『マイ・ウェイ』の字幕版でのシナトラのような歌唱に比べてしまうと、やはり物足りなさを感じます。また、ミーナ役をMISIAが演じているという点で、とても期待していましたが、実際に聴いてみると、MISIAは唯一無二であり、どう聴いても「彼女」だけだとわかります。MISIAが上手なのは当たり前かもしれませんね。)

女性カラー05

『SING/シング』」は動物たちが動物たちらしく描かれていて好感が持てる

この『SING/シング』という映画は、動物たちが実際の動物の特徴や身体能力を活かしながら描かれていて、その点に非常に好感が持てました。

例えば、コアラのムーンは自分の体を利用して洗車をすることができるのです。ヤマアラシのアッシュは興奮すると針が飛んでしまう特技を持っています。

ブタのロジータはなんと23人もの子供がいるママです。ゴリラのお父さんはビルの上をジャングルのように疾走するなど、各キャラクターはそれぞれの動物の特徴が上手く活かされていました。

そして、物語の鍵となる重要なアイテムである、イグアナのあの義眼もイグアナらしさが感じられます。

また、象のミーナは劇中で鼻を利用した描写があり、とても魅力的でした。

ホタルイカたちもその存在感に圧倒されるほど素晴らしかったです。

全体として、映画は動物たちを適切に選んで登場させており、それぞれに役割が与えられているんですよね。個々のキャラクターたちのストーリーが完結している点が素晴らしいと思いました。

但しなんですが、唯一ネズミのマイクがイカサマをしたことは少し微妙(ビミョー)でした。私としては、彼がお金を返すか車を手放すかしてほしかったですね。

物語は賞金を目当てにコンテストに参加した動物たちが、劇場の崩壊や賞金のないことを知った上でも、ショーを続ける理由を見出していく結末になっています。

彼らはショーが好きであり、歌が好きであり、舞台が好きであり・・・。お金以上に大切なものを見つけていくのです。

この結末から、この映画が単なる子供向けアニメではないことを確信しました。

『SING/シング: ネクストステージ』(2021)を観るのが楽しみです!

映画『SING/シング』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb
(10点満点)
Filmarks
(5点満点)
Yahoo!映画
(5点満点)
点数6.267.13.73.9
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に!
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・海外オンラインデータベース
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・急成長中! SNSシェア強し
・過去作品、評価も厳しめ!?
・最初に見る。評価甘めかな!?
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本作品の配信情報は2024年2月5日時点のものです。
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映画『SING/シング』まとめ

映画『SING/シング』エンタメのまとめ

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