2022-08-18
POINT
~あらすじ・解説~
居所も知れぬ父と室町小町と呼ばれた母をもつ愛川吾一は、稲葉屋の裏店で母と二人きりの生活を続けていた。厳しい境遇にもめげず自立した人間になろうと努力する少年の姿を描いた山本有三の名作を田坂具隆監督が映画化(現存119分)。
| 邦題 | 路傍の石 |
|---|---|
| 公開年 | 1938年 |
| 上映時間 | 2時間10分 |
| 監督 | 田坂具隆 |
| キャスト | 愛川吾一・・・片山明彦 愛川おれん・・・滝花久子 愛川庄吾・・・山本礼三郎 次野立夫・・・小杉勇 熊方信義・・・江川宇礼雄 久美田住江・・・沢村貞子 |
| 音楽 | ― |
| 受賞歴 | ・文部省推薦(現:文部科学省)映画の第1号作品 |
| 制作 | 日活 |
小学生の田島ユミは、北海道の田舎の学校から大都会の学校へ転校できると聞いて喜んだ。しかし父に連れて来られた引っ越し先はひどい貧困街だった。貧しい生活をするひとりの少女の姿を通して、虚飾に満ちた大人の世界に抵抗する新しい世代の成長を描く異色の社会ドラマ。
出典:Amazon
映画『路傍の石』口コミ(見どころ・感想)
映画『路傍の石』口コミ(見どころ・感想)
映画『路傍の石』評価は?