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映画『東京流れ者』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-07-16

POINT

・『東京流れ者』(1966)で流れている主題歌「東京流れ者」は渡哲也が歌っている(日本

歌謡曲である。競作に竹越ひろ子や小林旭などが歌っている)。
・『東京流れ者』の続編に

続東京流れ者 海は真っ赤な恋の色
』がある。
・渡哲也関連作:『やくざの墓場 くちなしの花』(1976) 『誘拐』(1997)
『大都会-闘いの日々-』(1976~1979・TV) 『西部警察』(1979~1984・TV)

映画『東京流れ者』あらすじ

本堂哲也はヤクザ稼業から足を洗い、恋人の千春と結婚する決心をしていた。哲也は自分が属する倉田組の組長が、金融業の吉井という男からビルを担保に金を借りていることを知る。彼は吉井に会い手形の延期を申し込むが、吉井は倉田組と敵対する大塚組に脅され権利書を奪われたあげく、殺害されてしまった。

映画『東京流れ者』予告動画

映画『東京流れ者』基本情報

邦題東京流れ者
原題Tokyo Drifter
公開年1966年
上映時間1時間23分
監督鈴木清順
キャスト本堂哲也・・・渡哲也
千春・・・松原智恵子
辰造・・・川地民夫
相沢健次・・・二谷英明
田中・・・郷鍈治
大塚・・・江角英明
睦子・・・浜川智子
敬一・・・沖田駿一郎
梅谷・・・玉川伊佐男
倉田・・・北龍二
吉井・・・日野道夫
小柳・・・玉村駿太郎
熊本・・・長弘
藤村・・・木浦佑三
音楽主題歌:「東京流れ者」渡哲也
挿入曲:「男のエレジー」 二谷英明、「ブルーナイトイン・アカサカ」 鹿乃侑子
受賞歴
制作日活/日活

関連作品

『やくざの墓場 くちなしの花』(1976)

『誘拐』(1997)

東昭物産の常務が誘拐された。犯人グループは身代金3億円に加え、身代金受け渡しのテレビ中継を要求してきた。犯人に指名された運び人は3億円入りのカバンを抱え、命じられるままに東京中を走り回った末に倒れてしまう。テレビクルーを装った津波警部(渡)が後を引き継ぐが、彼も力尽き、藤刑事(永瀬)が引き継ぐが……。
出典:Amazon

『大都会-闘いの日々-』(1976~1979・TV)

~解説・あらすじ~
警視庁捜査四課の刑事・黒岩(渡哲也)と、東洋新聞城西署記者クラブキャップ・滝川(石原裕次郎)を中心に、彼らの姿を通して暴力団犯罪の陰に潜む非業に満ちたドラマを描写する。

本庁から城西署捜査四課に派遣されてきた刑事・黒岩頼介。寡黙で、照れ屋だが、犯罪を憎む心は人一倍強い。両親はすでになく、妹の恵子(仁科明子)と二人暮しをしている。 滝川と黒岩は高校の先輩後輩の間柄であり、新聞記者と刑事というお互いの立場を超えて、固い友情で結ばれている。
出典:Amazon

『西部警察』(1979~1984・TV)

~あらすじ・解説~
警視庁西部警察署捜査課の大門部長刑事(渡哲也)を中心とした“大門軍団"の刑事たちと、それを見守る木暮課長(石原裕次郎)が凶悪犯罪に立ち向かう姿を描くポリスアクション作品テレビドラマの枠を超えた派手なアクションシーンやカースタントなどは、40年経過した今も、視聴者を熱くする!
制作数…236話
視聴率…20%以上(全国平均)
出演俳優…12,000人
ロケ地…4,500箇所
封鎖した道路…40,500箇所
飛ばしたヘリコプター…600機
壊した車両の台数…約4,680台(1話平均・20台)
壊した家屋や建物…320軒
使用された火薬の量…4.8t
使用されたガソリンの量…12,000リットル
死亡した人…0人
負傷者…6人
始末書の枚数…45枚

映画『東京流れ者』口コミ(見どころ・感想)

映画『東京流れ者』口コミ(見どころ・感想)

「渡哲也のための映画」というくらい渡哲也のかっこよさに痺れます。
~見どころ~ 「どこで生きても流れ者」ではじまる「東京流れ者」の主題歌を観たあと、絶対歌いたくなる傑作映画です。
渡哲也のかっこよさを堪能できる映画です。
かっこよさは、スタイルだけでなく「東京流れ者」の歌も劇中流れまくって歌声も聞けるので、鑑賞中堪能できます。
日本全国流れるやくざ ものに扮した渡哲也が、カラオケビデオのごとくクールでかっこいいです。
どこを切っても渡哲也の映画になっていて、かつて日本映画にあったプログラムピクチャーを楽しめます。
 鈴木清順の演出は、これでもか!というくらい渡哲也をクールすぎてカッコよくすぎる演出によって、こんなかっこよくなれない!と思って笑ってしまうくらい、渡哲也に痺れます。ラストの殴り込みのシンプルすぎてクールな美術セットからの渡哲也が歩く埠頭シーンは、必見です。~感想~ 過去に名画座で何度見たかわからないくらいの傑作です。ほとんどのひとが異才の監督・鈴木清順の傑作といいますが、もちろんそうなのですが、どちらかというと「渡哲也のための映画」というくらい渡哲也のかっこよさに痺れます。細身のスーツ姿の立ち振る舞いといい、主題歌「東京流れ者」の歌声といいすべて渡哲也のかっこいさが、この映画に出ています。渡哲也のかっこよさを「これでもか!」というくらいに演出した鈴木清順監督の功績が大きいとはいえ、普通ならここまでかっこよくはできないというところまで突き抜けて演出・演技しているところがこの映画の魅力だと思います。公開当時に観ていた若者同様にかっこいい白の細身のスーツを着て、「東京流れ者」を口ずさんで夜の街に流れて行きたくなる映画です(結局そんなことはしませんでしたが)。

映画『東京流れ者』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.177.123.73.61
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年8月14日時点のものです。