2021-07-21
POINT
~解説・あらすじ~
山田洋次が小林俊一、宮崎晃とともに脚本を執筆し監督したシリーズ第2作。1作目が予想外のヒットとなったため、急遽製作が決まったという。
フーテンの寅こと車寅次郎は、中学時代の恩師である坪内先生の家に立ち寄る。ほんの挨拶のつもりが、懐かしさと、一人娘の夏子の美しさに、家に上がり込み飲めや歌えやの大騒ぎ。はしゃぎすぎて腹痛を起こし、病院へかつぎ込まれる始末。病室でも騒ぎを起こし、また病院を抜け出した先でも地元のチンピラと騒動を起こし、留置場に入れられてしまった。実家の柴又にも居場所がなくなり、関西へ向かった寅は、坪内先生と夏子と再会。生き別れた母親が関西にいることを知り、寅は夏子と一緒に会いに行くのだが…。
| 邦題 | 続・男はつらいよ |
|---|---|
| 公開年 | 1969年 |
| 上映時間 | 1時間33分 |
| 監督 | 山田洋次 |
| キャスト | 車寅次郎・・・渥美清 坪内夏子・・・佐藤オリエ 諏訪さくら・・・倍賞千恵子 諏訪博・・・前田吟 車竜造・・・森川信 車つね・・・三崎千恵子 桂梅太郎・・・太宰久雄 源公・・・佐藤蛾次郎 御前さま・・・笠智衆 葬儀屋・・・関敬六 朝日印刷工員・・・石井愃一 患者の付き添い/葬式の参列者・・・谷よしの お澄・・・風見章子 患者・・・財津一郎 藤村・・・山崎努 お菊・・・ミヤコ蝶々 坪内散歩・・・東野英治郎 |
| 音楽 | 山本直純 主題歌: 『男はつらいよ』 渥美清 |
| 受賞歴 | ・第24回毎日映画コンクール監督賞(山田洋次)、主演男優賞(渥美清) |
| 制作 | 斎藤次男 /松竹 |
小説家の満男(吉岡秀隆)は中学3年生の娘と二人暮らし。妻の七回忌の法要で柴又の実家を久々に訪れ、母・さくら(倍賞千恵子)、父・博(前田吟)、昔から付き合いのある人々と昔話に花を咲かす。それは、騒々しくて楽しかった、伯父・寅次郎(渥美清)との日々。いつも味方でいてくれた寅さんに長い間会えず、大人になった満男の心には大きな穴が空いていた。
そんなある日、書店で行ったサイン会で満男は、初恋の人・イズミ(後藤久美子)と偶然再会する。二人は寅さんの昔の恋人・リリー(浅丘ルリ子)のもとを訪れるが、そこでリリーから、寅さんの思いがけない過去を聞かされ・・・
出典:Amazon
映画『続・男はつらいよ』口コミ(見どころ・感想)
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映画『続・男はつらいよ』評価は?