2021-01-28
POINT
時は大正末期。伊豆を旅する一高生の川島は、天城の街道で旅芸人一座と出会う。一座は栄吉、栄吉の妻千代子、千代子の母のぶ、雇い娘の百合子、そして栄吉の妹薫という顔ぶれで、彼らは温泉宿などの客を相手に芸事をしながら生計を立てていた。川島は薫の無邪気さに癒され、薫もまた川島に惹かれ始めていくのだが、若い2人の行く先には切ない別れが迫っていた…。
| 邦題 | 伊豆の踊子 |
|---|---|
| 原題 | Izu no Odoriko |
| 公開年 | 1974年 |
| 上映時間 | 1時間22分 |
| 監督 | 西河克己 |
| キャスト | かおる・・・山口百恵 川島・・・三浦友和 栄吉・・・中山仁 千代子・・・佐藤友美 おきみ・・・石川さゆり 福田屋の板前・・・鈴木ヒロミツ 茶屋のばあさん・・・浦辺粂子 鳥屋・・・江戸家猫八[三代目] |
| 音楽 | 主題歌:「伊豆の踊子」 山口百恵 |
| 受賞歴 | ― |
| 制作 | 堀威夫、笹井英男、東宝、ホリプロ/東宝 |
山陰地方で園田家といえば、山園田といわれる程に名の通った大地主だった。その一人息子'順吉は、山の番人の娘'小雪を愛していた。
京都の大学の休暇で帰省したときに順吉は、小雪のことで父'惣兵衛と激しく口論した。父は、町の実業家の令嬢'美保子との結婚を強いるのだった。
順吉が京都に帰ると、惣兵衛に因果をふくめられた小雪は、他国の親戚にあずけられた。小雪に会いに帰ってきてそのことを知った順吉は、
小雪を捜し出し、駆け落ちした。順吉には、山園田の富よりも、小雪ひとりの方がかけがえがなかった・・・。
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スタイリストの上村忍は、ある目的があってスペイン語の会話学院に通っていた。忍はそこで、山野辺健という青年と出逢う。いかにも会話学院の生徒らしいラフな服装の健。しかし、意外にも健は、この学院の臨時講師であった。忍には父がいない。女手ひとつで美容院を営む母と、結婚した姉がひとり。健はいわば脱サラ講師。そんなふたりの心は、いつしかひとつになっていった・・・。
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映画『伊豆の踊子』山口百恵版 口コミ(見どころ・感想)
映画『伊豆の踊子』口コミ(見どころ・感想)
映画『伊豆の踊子』山口百恵版 評価は?