2021-11-25
POINT
夏休みを利用しておばちゃまの羽臼屋敷を訪れる“オシャレ”と6人の友人。だがおばちゃまはすでにこの世の人ではなく、戦死した恋人への思いだけで存在し続ける生き霊だったのだ。そして若返るためには少女を食べなければならない。ピアノや時計が少女たちを次々に襲い、羽臼屋敷は人喰い屋敷と化した……。
| 邦題 | ハウス |
|---|---|
| 原題 | HOUSE |
| 公開年 | 1977年 |
| 上映時間 | 1時間28分 |
| 監督 | 大林宣彦 |
| キャスト | オシャレ/オシャレの母・・・池上季実子 ファンタ・・・大場久美子 江馬涼子・・・鰐淵晴子 おばちゃま・・・南田洋子 東郷圭介先生・・・尾崎紀世彦 おばちゃまの恋人・・・三浦友和 体操着の先生・・・檀ふみ オシャレの父・・・笹沢左保 写真屋さん・・・石上三登志 靴屋・・・薩谷和夫 靴屋の娘・・・大林千茱萸 列車に乗って見送られる恋人・・・大林恭子 列車の恋人を見送る男・・・大林宣彦 バスの乗客・・・桂千穂 スイカを売る農夫・・・小林亜星 東京駅の若者・・・ミッキー吉野 |
| 音楽 | 小林亜星 ミッキー吉野 ゴダイゴ |
| 受賞歴 | ― |
| 制作 | 大林宣彦/東宝 |
~解説・あらすじ~
山中恒のジュブナイル『おれがあいつであいつがおれで』の映像化作品。一字違いの幼なじみ・斉藤一夫と一美は、石段から転げ落ちたことで、人格が入れ替わってしまう。二人はそのことを秘密にしつつ、なんとか元に戻ろうと努力するが……。大林宣彦の故郷でもある尾道を舞台に、シチュエーション・コメディの要素を含みつつノスタルジックな青春ドラマに仕上げている。
出典:Yahoo!映画
映画『ハウス/HOUSE』口コミ(見どころ・感想)
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