2020-09-04
POINT
名匠・山田洋次、主演・高倉健で贈る感動作。
服役を終えた中年男が、人生の再起をかけた旅に出る。
失恋して自暴自棄になった欽也は、会社をやめ、北海道へとドライブの旅に出た。網走に着くと手当たり次第にナンパして、同じ失恋の痛手を持つ朱美を引っかけた鉄也は、海岸で炭鉱夫を名乗る中年男・勇作とも知り合う。
ひょんなことから共に旅することになった3人だったが、勇作には殺人罪の刑期を終え、出所したばかりという秘密があった。
| 邦題 | 幸福の黄色いハンカチ |
|---|---|
| 原題 | The Yellow Handkerchief |
| 公開年 | 1977年 |
| 上映時間 | 1時間48分 |
| 監督 | 山田洋次 |
| キャスト | 島勇作・・・高倉健 島光枝・・・倍賞千恵子 小川朱美・・・桃井かおり 花田欽也・・・武田鉄矢 帯広のヤクザ風・・・たこ八郎 警察の渡辺係長・・・渥美清ほか |
| 音楽 | 佐藤勝 |
| 受賞歴 | ・第1回日本アカデミー賞(1978年)最優秀作品賞/最優秀脚本賞/最優秀監督賞 ・第51回 キネマ旬報賞 、第32回 毎日映画コンクール 、第20回 ブルーリボン賞など多数 |
| 制作 | 松竹/松竹 |
北の果ての終着駅で、不器用なまでにまっすぐに鉄道員としての人生を貫いてきた佐藤乙松。一人娘を亡くした日も、最愛の妻を亡くした日も駅に立ち続けた彼のもとに、やさしい奇跡が起きる。
キャッチコピー:
「男が守り抜いたのは、小さな駅と、娘への想い。」
「1人娘を亡くした日も、愛する妻を亡くした日も、男は駅に立ち続けた…」
映画『幸福の黄色いハンカチ』口コミ(見どころ・感想)
映画『幸福の黄色いハンカチ』評価は?