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POINT:
・高倉健、倍賞千恵子、桃井かおり、武田鉄矢など豪華キャスト!
・記念すべき第1回日本アカデミー賞、第51回キネマ旬報賞、第32回毎日映画コンクールなど多数の映画賞を受賞!
・映画に出てくる車は、マツダの4代目に赤いファミリア。ファミリアはイタリア語で『家族』という意味。この映画以降、有名になった。

映画『幸福の黄色いハンカチ』

名匠・山田洋次、主演・高倉健で贈る感動作。

服役を終えた中年男が、人生の再起をかけた旅に出る。
失恋して自暴自棄になった欽也は、会社をやめ、北海道へとドライブの旅に出た。網走に着くと手当たり次第にナンパして、同じ失恋の痛手を持つ朱美を引っかけた鉄也は、海岸で炭鉱夫を名乗る中年男・勇作とも知り合う。

ひょんなことから共に旅することになった3人だったが、勇作には殺人罪の刑期を終え、出所したばかりという秘密があった。

出典:楽天TV

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映画『幸福の黄色いハンカチ』予告動画

映画『幸福の黄色いハンカチ』予告編

映画『幸福の黄色いハンカチ』配信状況

映画『幸福の黄色いハンカチ』配信状況

以下の動画配信サービスで『幸福の黄色いハンカチ』が見ることができます。

・Hulu
・FOD PREMIUM
・U-NEXT
・WATCHA

では、見放題です。

 

・TSUTAYA DISCASでも『幸福の黄色いハンカチ』が見ることができ、宅配レンタルが可能です。
DISCASの「定額レンタル8」のプランの場合、月間レンタル可能枚数終了後は「旧作のみ借り放題」となります。

また、TSUTAYA TVは、見放題に含まれます。

 

・Amazonプライム
は、下記にある月額料金とは別に、個別課金「レンタル」が発生します。

 

配信状況: ◎見放題 〇レンタル ×未配信
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sutayadiscasTSUTAYA DISCAS 1,865円/30日間 ※宅配レンタル「定額レンタル8」の場合。 TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TV
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本作品の配信情報は2020年10月4日時点のものです。
配信が終了している、または見放題/レンタルが終了している可能性がございますので、配信状況については、各動画配信サイト/
アプリにてご確認ください。
※表示は税抜(Amazonプライムは税込)です。

 

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映画『幸福の黄色いハンカチ』監督・キャスト、原作紹介

映画『幸福の黄色いハンカチ』基本情報

本作(タイトル)幸福の黄色いハンカチ
公開年1977年
上映時間/再生時間1時間48分
監督山田洋次
キャスト島勇作・・・高倉健
島光枝・・・倍賞千恵子
小川朱美・・・桃井かおり
花田欽也・・・武田鉄矢帯広のヤクザ風・・・たこ八郎
警察の渡辺係長・・・渥美清
ほか
音楽 佐藤勝
主な受賞歴・第1回日本アカデミー賞
・第51回キネマ旬報賞、第32回毎日映画コンクール、第20回ブルーリボン賞など多数
制作会社/配給元松竹

映画『幸福の黄色いハンカチ』原作紹介

原作は、アメリカの小説家ピート・ハミル の「黄色いリボン」(『ニューヨーク・スケッチブック』所収、高見浩訳、河出書房新社)がベースとなって作られました。

『ニューヨーク・スケッチブック』は、ごく普通の人たちの日常生活やその心情に光りを当てた書籍となっています。

 

映画『幸福の黄色いハンカチ』関連作品

遙かなる山の呼び声』(1980年)

山田洋次監督。出演:高倉健、 倍賞千恵子、吉岡秀隆、武田鉄矢ほか。
民子三部作(家族』(1970年)、故郷』(1972年)、本作)の第3作目とされ、舞台は、北海道東部の中標津町。

『遙かなる山の呼び声』は、第4回日本アカデミー賞(1981年)の最優秀脚本賞、最優秀主演男優賞、最優秀主演女優賞などを受賞した。

~あらすじ~
北海道の牧場で生活する母子の下に、ある冬の夜ひとりの男が宿を求めてやって来る。男は納屋に泊まり牛のお産を手伝うと、翌朝出て行った。

そして夏のある日、男は再び牧場を訪れる。

 

『鉄道員(ぽっぽや)』(1999年)


浅田次郎短編小説、降旗康男監督。
出演:高倉健、大竹しのぶ、広末涼子、吉岡秀隆、 安藤政信、志村けんほか。志村けんは本作が初めての映画出演であった。2020年12月公開予定の映画『キネマの神様』を待たずして急逝。本作が生涯唯一の映画出演作となった。

『鉄道員(ぽっぽや)』は、第23回日本アカデミー賞(2000年)の最優秀作品賞、最優秀主演男優賞などを受賞した。

~あらすじ~
北の果ての終着駅で、不器用なまでにまっすぐに鉄道員としての人生を貫いてきた佐藤乙松。一人娘を亡くした日も、最愛の妻を亡くした日も駅に立ち続けた彼のもとに、やさしい奇跡が起きる。

キャッチコピー:
「男が守り抜いたのは、小さな駅と、娘への想い。」
「1人娘を亡くした日も、愛する妻を亡くした日も、男は駅に立ち続けた…」

 

『駅 STATION』(1981年)


『北の国から』『前略おふくろ様」』など名作で知られる倉本聰が、高倉健のために書き下ろした脚本を降旗康男監督を務めた。

出演:高倉健、倍賞千恵子、いしだあゆみ、いしだあゆみ、古手川祐子、烏丸せつこ、田中邦衛、竜雷太ほか。

~あらすじ~
射撃選手としてメキシコ・オリンピック出場が決まっていながらも果たせなかった北海道の刑事・三上(高倉健)。彼のおよそ11年に及ぶ人生模様が、主に3人の女とのエピソードを連ねながら繰り広げられていく。

 

映画『幸福の黄色いハンカチ』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.527.43.74.17
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営

本作品の評価情報は2020年10月4日時点のものです。

映画『幸福の黄色いハンカチ』口コミ(見どころ・感想)

やっぱり!感動のラストシーンは・・・

~見どころ~
本作品は第1回日本アカデミー賞最優秀賞に輝いた、1977年に公開した山田洋次監督の代表作です。

見どころは、何と言っても超豪華なキャスティングです。
日本の名優が勢揃いしています。高倉健、芭蕉千恵子、桃井かおり、武田鉄矢などなど。

 

ストーリーは多分見たことない人も、だいたいは知っているとは思いますが、最大の見どころは、感動のラストシーンではないでしょうか。

タイトルに書かれている「黄色いハンカチ」が、いつどこでどのように感動につながるのか?本当に感動するのか?など気持ちの葛藤がありますが、ラストシーンでは必ず、全ての葛藤を打ち消し、一瞬で涙が流れ出すほどの感動が体感できると思います。

この世の中、何か忘れてしまっていた人の優しさに触れることが出来る作品です。

 

~感想~
ストーリーはとても単純なので、見ていて飽きる事はなかったです。特に序盤では少しコミカルな場面もあって、「この映画感動するのかなぁ」なんて、疑問すらありました。

また、タイトルにある黄色いハンカチと感動が、本当に結びつくのかなぁなんて思っちゃいました。

 

しかし、ラストに近づくほどに、徐々に、人の人間臭さや、思いなどを考えさせられ、その集大成をあと感動のラストシーンに結びつけるなんて‥。さすが、邦画の名作だぁ!と思いました。

この映画で感じところは、人と人のつながりの大切さ、人の思いの尊さでした。

今の世の中、すっかりそんな事を忘れて生活していた自分に気付かされました。日々忙しく過ごしていて、またそんな気持ちを忘れてしまった頃にまた見たい映画だと思いました。

とてもノスタルジックな感じで心が癒されます。歴史に残る名作!

~見どころ~
見どころは何と言ってもラストシーンです。
島勇作(高倉健)が島光枝(倍賞千恵子)に伝えたことに対して、果たして黄色いハンケチは家に掲げられているかです。そこに行くまでの勇作の苦悩のようなものが、とてもピュアで痺れます。
また、花田欽也(武田鉄矢)と小川朱美(桃井かおり)のやりとりも、とてもコミカルで笑えるところがたくさんありました。それは、とりもなおさず二人とも演技が上手だからでしょう。
4代目の赤いファミリアに乗った島勇作と花田欽也、そして小川朱美の珍道中、勇作の九州男児らしい男らしさと、どちらかと言うと軽い二人は、今までの人生を語り合い、段々と親密になります。そのストーリー展開は実に緻密です。
勇作の過去の失敗を聞き、また、たった一つの望みの確認のために、彼らは同行すると言うのです。もうそこら辺からは、観ていて、いてもたってもいられなくなります。

 

~感想~
勇作の人生は、光枝に出会った頃は、とても幸せでした。途中からそれが狂い始めて、事件を起こしてしまうのです。
しかし、真面目に服役し、無事刑期を終え出所して来た時に、出会った若い二人(欽也と朱美)は、彼の生き方から、人間を愛すると言うのはどういうことなのかを深く学びます。

最初、馬鹿カップルであった二人は、勇作の生き方から、深い人生を学び成長して行きます。どちらも、付き合っていた相手に振られたり、取られたりですが、もっと深い人間の愛というものを知ることができたので、二人も幸せだと思います。
背景としての北海道の美しさを堪能しながら、物語は進行しますので、とてもノスタルジックな感じがして、心が癒されます。歴史に残る名作です。

人間の愛について考えさせられる良い映画です。

~見どころ~
見どころは、北海道の広大な大地が背景として展開されていくので、そののどかな雰囲気を楽しんでください。

主人公の高倉健はとても寡黙で男らしい人です。その人が何故留置場に入らなければならなかったのか、そのいきさつはとても人間的で、情状酌量の余地はあります。

 

それでも服役を終えて、愛する倍賞千恵子のもとにはせ参じる微妙な心理が、とてもいじらしいのです。

わき役として、今は超有名になった武田鉄矢、女優として活躍を続ける桃井かおりの演技はあら削りですが、高倉健ととても良い対照をなしていて、若者の未熟さを判りやすく展開してくれています。

 

その二人が、高倉健と旅をするうちに人間的に成長して行く姿も、とても素晴らしいです。人間の愛について考えさせられる良い映画です。

~感想~
まだ、若き頃、アメリカの話をベースに作ったと聞いていますが、そのラストシーンは題名通り、「幸せの黄色いハンカチ」なのです。

その光景は、どれほど人間と人間の強い絆や信頼を表していると思うと、涙は禁じえません。

恋に破れた若い男女が、奥手だけれど、一人の女性を愛した高倉健の人生の軌跡を聞いているうちに、何がこの世で大切なのかを理解していきます。

理解して、そういう風に生きて行こうとします。

庶民の小さな幸せかもしれませんが、実は一人一人にとって人を愛するということは、物凄く大切で大きなことだと思います。そして、帰ることを躊躇する高倉健を、逆に鼓舞してあげられるような二人になります。そのシーンはとても美しいです。

人間は愛する人がいてこそ幸せなのだと感動しました。

まとめ

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映画『幸福の黄色いハンカチ』動画が見れるサイトは?


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