2022-03-20
POINT
九州の小倉。変わり者のオトンはボクが小さい頃から別居していて、15歳で家を出るまでボクはオカンと共に暮らしていた。やがて故郷を離れボクは東京の美大に通い、オカンにあらゆる迷惑をかけ続けながら、ぐうたらな生活を続けていた。だが、ようやく「ボクの最低の底もつき」、ついに仕事を始める。やがて、ボクは食えるようになり、オカンを東京に呼び寄せる。オカンと共にはじめて手にした我が家。気兼ねなく暮らし、オカンはボクの友達にも飯を振る舞い、楽しい生活が始まった。ところが、オカンの身体はガンに冒されていたのだった……。
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| 邦題 | 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン |
|---|---|
| 原題 | Tokyo Tower: Mom and Me, and Sometimes Dad |
| 公開年 | 2007年 |
| 上映時間 | 2時間22分 |
| 監督 | 松岡錠司 |
| キャスト | ボク・・・オダギリジョー オカン・・・樹木希林 オトン・・・小林薫 ミズエ・・・松たか子 若い頃のオカン・・・内田也哉子 小倉のばあちゃん・・・佐々木すみ江 えのもと・・・荒川良々 ハイカラな男・・・寺島進 若い頃のノブエおばさん・・・小島聖 タマミ・・・伊藤歩 アイドルDJ・・・宮崎あおい 病院の借家の老婆・・・千石規子 葬儀屋・・・塩見三省 中目黒の大家・・・松田美由紀 ラジオ局のディレクター・・・仲村トオル 笹塚の診療所の医者・・・柄本明 高校の女教師・・・土屋久美子 小料理屋の客・・・光石研 東京の病院の医者・・・田中哲司 「かっぱ」の客・・・板尾創路 郵便配達・・・田口トモロヲ 不動産屋の事務員・・・小泉今日子 筑豊のばあちゃん・・・渡辺美佐子 平粟・・・勝地涼 編集長・・・六角精児 ブーブおばさん・・・猫背椿 現在のノブエおばさん・・・原知佐子 小学校時代のボク・・・田中祥平 現在のみえ子おばさん・・・結城美栄子 風俗嬢・・・栗原瞳、江本純子、安藤玉恵 |
| 音楽 | 「東京にもあったんだ」 福山雅治 |
| 受賞歴 | ・第31回日本アカデミー賞(2008年)最優秀作品賞/最優秀脚本賞/最優秀監督賞 |
| 制作 | 『東京タワー~o.b.t.o』製作委員会(日本テレビ、松竹、電通)/松竹 |
2009年、東京。熱血営業マンとして高度経済成長期に会社を支え駆け抜けた「段取り命!」のサラリーマン。67歳で40年以上勤めた会社を退職し、第二の人生を歩み始めた矢先に、毎年受けていた健康診断で胃ガンが発覚。すでにステージ4まで進んでいた。残される家族のため、そして人生の総括のために、彼が取り組んだのは、「自らの死後の段取り」。限られた日々をまるで現役時代のプロジェクトのごとく生き生きと駆け抜けていく父と、傍らで見守る家族の姿を、娘は映像として記録し続けた。ガン発覚から半年後、ふいに訪れる最期の時。そこに残されたものは――。
長年に渡る膨大な家族の記録から紡がれる、生と死の物語。
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長崎県の港町で生まれた横道世之介(よこみちよのすけ)は、大学進学のために状況したばかりの18歳。
嫌味のない図々しさを持ち、頼み事を断りきれないお人好しの世之介は、周囲の人たちを惹きつける。
お嬢様育ちのガールフレンド・与謝野祥子をはじめ、入学式で出会った倉持一平、パーティガールの片瀬千春、女性に興味を持てない同級生の加藤雄介など、
世之介と彼に関わった人たちとは1987年の青春時代を過ごす。
彼のいなくなった16年後、愛しい日々と優しい記憶の数々が鮮やかにそれぞれの心に響きだす---。
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親の愛情を知らずに育ち、女性や老人だけを狙った通り魔や強盗傷害を繰り返してきた伊豆見翔人(林遣都)。
人を刺し、逃亡途中に迷い込んだ宮崎県の山深い椎葉村で怪我をした老婆スマ(市原悦子)を助けたことがきっかけで、彼女の家に寝泊まりするようになった。
初めは金を盗んで逃げるつもりだったが、伊豆見をスマの孫だと勘違いした村の人々に世話を焼かれ、山仕事や祭りの準備を手伝わされるうちに、伊豆見の荒んだ心に少しづつ変化が訪れた。
そして10年ぶりに村に帰ってきた美知(藤井美菜)との出会いから、自分が犯した罪を自覚し始める。
「今まで諦めていた人生をやり直したい」――決意を秘めた伊豆見は、どこへ向かうのか…。
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愛する妻に先立たれてから1年。トップセールスマンだった健一は、2歳半になる娘・美紀との再出発を決意し、時間の融通が利く部署で働き始め、子育てと仕事の両立に奮闘していく。予定外の事態に振り回され、思い通りにいかない毎日に悩みながらも、義理の両親の協力や父娘を温かく見守る人々との出会いに支えられ、懸命に美紀との生活を守っていく健一だったが…。
出典:TSUTAYA DISCAS
映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』口コミ(見どころ・感想)
映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』口コミ(見どころ・感想)
映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』評価は?