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POINT:
・『カメラを止めるな!』は公開時当初2館に過ぎなかった。「制作予算300万円」「役者ギャラなし」など、低予算のインディーズ映画だったが、その後話題になった。
映画のテーマは「映画とは何か」「映画愛」。
・2018年には『カメラを止めるな!初のスピンオフ『ハリウッド大作戦!』が公開された。

『カメラを止めるな!』

~あらすじ~
とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。
そんな中、撮影隊に本物のゾンビが襲いかかる! 大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。
“37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイバル! "―――を撮ったヤツらの話。

出典:Amazon

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『カメラを止めるな!』予告動画

映画『カメラを止めるな!』予告編

『カメラを止めるな!』配信状況

『カメラを止めるな!』配信状況

 

以下の動画配信サービスで『カメラを止めるな!』が見ることができます。

・dTV
・TERASA
・Netflix
・Hulu
・FOD PREMIUM
・U-NEXT

では、見放題です。

 

動画配信サービスで『カメラを止めるな!』が見ることができるのは、TSUTAYA DISCASです。
DISCASの「定額レンタル8」のプランの場合、月間レンタル可能枚数終了後は「旧作のみ借り放題」となります。

なお、動画配信サービスのTSUTAYA TVでは、見放題です。

 

・Amazonプライム

は、下記にある月額料金とは別に、個別課金「レンタル」が発生します。

 

配信状況: ◎見放題 〇レンタル ×未配信
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本作品の配信情報は2020年11月27日時点のものです。
配信が終了している、または見放題/レンタルが終了している可能性がございますので、配信状況については、各動画配信サイト/
アプリにてご確認ください。
※表示は税込。
※Amazonプライム→年額4,900円(税込)払いなら、月額換算で408円。

 

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『カメラを止めるな!』監督・キャスト、原作紹介

『カメラを止めるな!』基本情報

本作(タイトル)カメラを止めるな!/ONE CUT OF THE DEAD
公開年2017年
上映時間/再生時間1時間36分
監督上田慎一郎
キャスト日暮隆之・・・濱津隆之
日暮真央・・・真魚
​​​日暮晴美・・・しゅはまはるみ
神谷和明・・・長屋和彰
細田学・・・細井学
松本逢花・・・秋山ゆずき
笹原芳子(名義「竹原芳子」)・・・どんぐり
音楽/主題歌
主な受賞歴・第61回ブルーリボン賞(2019年)作品賞
・第10回TAMA映画賞(2018年)特別賞ほか
制作会社/配給元上田慎一郎/アスミック・エース

『カメラを止めるな!』原作紹介

原作・脚本:上田慎一郎

カメラを止めるな!』で原作・脚本を仕上げた上田慎一郎監督は、映画製作で影響を受けた日本人として、松本人志(漫才師、司会者、映画監督、作家)、吉田戦車(漫画家)、三谷幸喜(劇作家、脚本家、演出家、コメディアン、映画監督)、宇多丸(日本のラッパー)の4人を挙げています。

 

『カメラを止めるな!』関連作品

8 1/2(はっか にぶんのいち)(1963)

「人生はお祭りだ、一緒にすごそう」
温泉地に逗留している43歳の映画監督グイド(マルチェロ・マストロヤンニ)。
この地で新作の撮影を控えているのだが、冷え切った妻との関係……公私ともども悩みの多い彼の脳裏には幼少時の記憶やまだ見ぬ夢の美少女の幻影が現れては消える。
巨大な宇宙船発射台の屋外セットを前に、ストレスが頂点に達したグイドは……。

イタリアの誇る世界的巨匠フェデリコ・フェリーニ最大の野心作にして最高傑作。

出典:Amazon


映画監督が主人公。監督自身の抱える現実と虚構の世界観が交錯する様を描く・・・。

監督:フェデリコ・フェリーニ
出演:マルチェロ・マストロヤンニ、アヌーク・エーメ

ラヂオの時間(1997)

三谷幸喜がかつて主宰していた劇団「東京サンシャインボーイズ」の同名劇をもとに、ラジオ局内で繰り広げられるドタバタ劇をコミカルに描く。スピーディなカメラワークやストーリー展開、ツボを突いた笑いなど、才人・三谷幸喜の冴えた手腕が見どころ。

出典:Yahoo!映画

『カメラを止めるな!』のラジオ版といったところか。ラジオ番組の舞台裏を知ることもできますし、演者が好き勝手にあれだけシナリオを改変しておいて・・・。三谷のドタバタコメディに仕上がっています。

監督・脚本:三谷幸喜
出演:唐沢寿明、 鈴木京香

『カメラを止めるな!』口コミ(見どころ・感想)

『カメラを止めるな!』口コミ(見どころ・感想)

ホラー映画を私が「B級」という場合は、大抵が誉め言葉です。

~見どころ~
私の大好きな「B級ホラー」。
ホラー映画を私が「B級」という場合は、大抵が誉め言葉です。

ゾンビの描き方やキャストの演技など若干甘い部分はありますが、疾走感がたまらなくよかったです。

 

個人的に好きだったのはメイク担当の方。
撮影現場の曰くなどを語ったり、後の伏線の役割を果たしてくれています。

先に書いた通り「ゾンビ物を撮ってたらゾンビに襲われた」という作品なのですが、その状況下において「これだよ、これ!」と撮影を開始しようとする監督の狂気も面白いです。

観てる側の私も「これだよ、これ!」と思ってしまいました。
そう、私がB級ホラーに求めているのは「これ」です。

 

~感想~
心理描写の巧みなホラーもいいですが、こういう「下らなさ」を敢えて描くのもまた面白いものだと思います。

……そう思って観ていたら、突然物語が変わってびっくり。

 

実は、この「作品」。とあるホラーチャンネルの企画だったのです。
いや、確かに違和感はあったんですよね。

演技がちょっと稚拙だったり、監督がおかしすぎたり……。

 

後半からのこの「作品」を作っていく過程が面白かったです。
なぜ前半が、ああなったのか。それが描かれていて楽しく観れました。

「作品」パートで起きていたことの裏や、そこで起きているトラブルに笑ってしまいました。

 

この作品は、前半部分が特殊なので人によって大きく好みが分かれるでしょう。

しかし先に挙げた「コワすぎ」ファンならハマるものがあるかと思います。

 

流れている映像が何なのか、その次の映像は何なのか。

~見どころ~
見どころは、流れている映像が何なのかとその次の映像は何なのかです。

それ以上いうと、ネタバレになってしまうので言えませんが、そのことに驚きます。出演者の熱演で見応えがあるところも見どころです。

 

また、出演者の俳優さんは無名の俳優さんがほとんどなのも見どころです。

この映画に出ていた俳優さんはこの映画で有名になって、濱津隆之さんは、ドラマの『麒麟がくる』などに、どんぐり(竹原芳子)さんも、ドラマの『ルパンの娘』に出演なさっていますね。

 

また、しゅはまはるみさんは、ドラマ『家政夫のミタゾノ4』に出ていました。

当初2館でのみ公開されていたこの映画も、話題が話題を呼び、353館の映画館で222万人の人が見ていて、SNSでも話題になっていましたね( ゚Д゚)。

 

~感想~
最初の映像はとても怖いです。怖くて怖くて逃げたくなるくらい怖いです。それくらい迫力がありました。

出演者の俳優さんもすごく上手に演技をしていたので、余計に怖かったです。

 

その次の映像はネタバレは出来ませんが、ある俳優さんの動きが面白かったです。家でも夫がマネをしていました。

それから、ここはこういうふうだったのかと改めて思うことが多く、そこに面白さもあります。それを見て、笑っていました。

 

また、出演者が個性的で印象に残ります。

この映画の後、ドラマなどにあちこち登場するのは個性が強く、カメラを止めるな!の人だとすぐわかるくらいなので、存在感があります。

 

それくらい個性が大事だとこの映画を見て、そう思いました。

 

『カメラを止めるな!』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb
(10点満点)
Filmarks
(5点満点)
Yahoo!映画
(5点満点)
点数7.397.73.84.09
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に!
・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い
・海外オンラインデータベース
・Amazon運営
・急成長中! SNSシェア強し
・過去作品、評価も厳しめ!?
・最初に見る。評価甘めかな!?
・Yahoo!運営

本作品の評価情報は2020年11月27日時点のものです。

まとめ

・セルDVD/ブルーレイはこちら

『カメラを止めるな!』動画が見れるサイトは?

 

 

 

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