2021-05-13
POINT
1954年の日本。太平洋沖で船舶遭難事故が発生。何度も行われた水爆実験によって太古の生物が目覚めて暴れたことが原因だった。その凶暴な怪獣は、ゴジラと名付けられる。やがてゴジラは東京を襲い始め、人間側が反撃するも成すすべがない。一方、古生物学者の山根(志村喬)の娘・恵美子(河内桃子)とフィアンセのような関係である芹沢博士(平田昭彦)は、ある研究に没頭しており……。
| 邦題 | ゴジラ |
|---|---|
| 原題 | GODZILLA:KING OF THE MONSTERS |
| 公開年 | 1954年 |
| 上映時間 | 1時間37分 |
| 監督 | 本多猪四郎、円谷英二(特殊技術) |
| キャスト | 尾形秀人・・・宝田明 山根恵美子・・・河内桃子 芹沢大助・・・平田昭彦 山根恭平・・・志村喬 萩原(新聞記者)・・・堺左千夫 田辺博士・・・村上冬樹 新吉・・・鈴木豊明 政治(漁夫)(新吉の兄)・・・山本廉 新吉の母・・・馬野都留子 老漁民・・・高堂国典 南海汽船社長・・・小川虎之助 変電所技師・・・中島春雄 大沢婦人代議士・・・菅井きん 大山代議士・・・恩田清二郎 代議士・・・瀬良明 代議士・・・勝本圭一郎 栄光丸無線技師・・・藤木悠 新聞記者/遊覧船の乗客・・・佐原健二 新聞社デスク・・・手塚勝巳 海上保安庁係官・・・今泉廉 海上保安庁係官・・・牧壮吉 田辺博士助手・・・岡部正 新聞記者・・・向井淳一郎 対策本部員・・・緒方燐作 対策本部員・・・佐田豊 代議士・・・広瀬正一 松坂屋前で死を待つ母親・・・三田照子 大戸島村長 稲田・・・榊田敬二 テレビ塔のGHKアナウンサー・・・橘正晃 しきねのGHKアナウンサー・・・池谷三郎 自衛隊員・・・加藤茂雄 大戸島の娘・・・川合玉江 看護婦・・・記平佳枝 大戸島村民・・・堤康久 |
| 音楽 | 伊福部昭 |
| 受賞歴 | ― |
| 制作 | 田中友幸/東宝 |
~解説・あらすじ~
"平成ガメラ3部作で辣腕を振るい高い評価を得た金子修介監督が、初代「ゴジラ」の続編として描いた第25作。日本に上陸し暴れ狂う破壊神・ゴジラと、護国三聖獣であるキングギドラ、モスラ、バラゴンが死闘を繰り広げるb
出典:TSUTAYA DISCAS
~解説・あらすじ~
香港に出現したゴジラは、体内で発生した核分裂により赤く発光していた。このまま核分裂が暴走し続けると、ゴジラ自身が熱融解し、チャイナシンドロームを引き起こすことが判明する。G対策センターは、ゴジラを冷却して活動を一時停止させ、中性子制御剤のカドミウム弾を打ち込む。それによって核分裂の暴走は収まったが、ゴジラの進撃は抑えられなかった。ゴジラシリーズ完結編。
出典:TSUTAYA DISCAS
~解説・あらすじ
~復活したラドンを調査するためアドノア島を訪れた五条梓たちは、そこで謎の卵を発見、日本に持ち帰った卵からベビーゴジラが誕生する。ベビーを追って京都に上陸するゴジラ。そのころ国惑対策センターは、メカギドラの研究によって、未来兵器・メカゴジラを完成させていた。
出典:TSUTAYA DISCAS
映画『ゴジラ』口コミ(見どころ・感想)
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