2022-03-23
POINT
無実の罪で死刑を宣告される現代の青年、裏切られ十字架にかけられるキリスト、紀元前バビロンの権力に執着する高僧たち、中世のパリでの清教徒を虐殺する王太后。
4つの時代の4つの物語が並列的に語られていく。
| 邦題 | イントレランス |
|---|---|
| 原題 | Intolerance |
| 公開年 | 2016年 |
| 上映時間 | 3時間 |
| 監督 | D・W・グリフィス |
| キャスト | 揺り籠を揺らす女・・・リリアン・ギッシュ エピローグの少女・・・ヴァージニア・リー・コービン エピローグの少年・・・フランシス・カムポー 【現代アメリカ編】 可愛い娘・・・メエ・マーシュ 孤独な娘・・・ミリアム・クーパー 青年・・・ロバート・ハーロン 可愛い娘の父親・・・フレッド・A・ターナー 親切な警官・・・トム・ウィルソン メアリー・ジェンキンス・・・ヴェラ・ルイス アーサー・ジェンキンズ・・・サム・デ・グラッセ スラムの親分ウォルター・ロング 親切な隣人・・・ドア・デビッドソン その妻・・・アルバータ・リー ストライキの指導者・・・モンテ・ブルー 市長・・・ラルフ・ルイス 牧師・・・A・W・マクルーア 裁判長・・・ロイド・イングラム 検事・・・ジョン・P・マッカーシー 弁護士・・・バーニー・バーナード 矯風会会長・・・メアリー・オルデン 矯風会会員・・・エレノア・ワシントン、パール・エルモア、ルシル・ブラウン、ジュリア・マックリー 社交界にデビューした娘・・・マルグリット・マーシュ 【中世フランス編】 ブラウン・アイズ・・・マージョリー・ウィルソン その恋人ラ・トゥール・・・ユージン・パレット 傭兵隊長・・・アラン・シアーズ ブラウンアイズの父・・・スポティスウッド・エイトキン ブラウンアイズの父・・・ルース・ハートフォース カトリーヌ・ド・メディシス・・・ジョセフィン・クローウェル シャルル九世・・・フランク・ベネット アンジュー公アンリ・・・マックスフィールド・スタンリー ナヴァール王アンリ・・・W・E・ローレンス コリニー提督・・・ジョセフ・ヘナベリー 牧師・・・A・W・マクルーア 牧師に匿われる少女・・・ペギー・カートライト 王妹マルグリット・・・コンスタンス・タルマッジ 【聖書編】 イエス・キリスト・・・ハワード・ゲイ マグダラのマリア・・・オルガ・グレイ 聖母マリア・・・リリアン・ランドン 花嫁・・・ベッシー・ラヴ 花婿・・・ジョージ・ウォルシュ 花嫁の父・・・ウィリアム・H・ブラウン 結婚式のゲスト・・・W・S・ヴァン・ダイク パリサイ人・・・エリッヒ・フォン・シュトロハイム、エリッヒ・フォン・リツァウス、ウィリアム・コートライト 【バビロン編】 山の娘・・・コンスタンス・タルマッジ 吟遊詩人ラプソドス・・・エルマー・クリフトン ベルシャザール王・・・アルフレッド・パジェット 王の寵姫・・・シーナ・オーウェン 勇猛な兵士・・・エルモ・リンカーン キュロス王・・・ジョージ・シーグマン ベルの司祭・・・タリー・マーシャル ナボニドゥス父王・・・カール・ストックデール 山の娘の兄・・・フランク・ブラウンリー 戦死する息子・・・ウォーレス・リード ベルの司祭の部下・・・ジョージ・ベレンジャー 城門の隊長・・・テイラー・N・ダンカン 裁判長・・・ジョージ・フォーセット ハーレムの少女・・・ミルドレッド・ハリス、カーメル・マイヤーズ、ナタリー・タルマッジ、イヴ・サザーン 猿を肩に載せた兵士・・・ダグラス・フェアバンクス |
| 音楽 | D・W・グリフィス |
| 受賞歴 | ― |
| 制作 | ウォーク・プロデューシング・コーポレーション/トライアングル・フィルム・コーポレーション、小林商会 |
~解説~
アベル・ガンス監督の三大傑作のひとつとも言われる、ナポレオンの少年時代からイタリア侵攻までの半生を辿るサイレント映画。フランシス・フォード・コッポラ設立によるプロダクションが手掛けた作品を集めた“ゾエトロープ・コレクション”シリーズ。
出典:TSUTAYA DISCAS
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