2021-06-20
POINT
~解説・あらすじ~
盲目の花売娘のために奮闘するチャーリー。無償の愛を笑いと涙で描く不朽の名作。
放浪紳士チャーリーは街頭で花を売る少女の美しさに魅せられ、ポケットに残る小銭で一輪の花を買う。だが少女は彼を金持ちだと勘違いしてしまう。後に引けなくなったチャーリーは、彼女の目の治療費を稼ぐため、悪戦苦闘を繰り広げる……。
トーキーの時代を迎えた映画界で、チャップリンがサイレント映画に対する愛情と自信から、パントマイムとわずかな字幕だけを用いて、鋭い人間観察に裏打ちされた人間の残酷さと無償の愛を描き、世界中で大ヒットした名作である。完全主義者であるチャップリンは、本作の製作に3年の歳月をかけ、自ら音楽も担当した。抱腹絶倒のボクシング場面から、3枚のシンプルな字幕と抑制された演出で描かれる映画史上最も感動的なラストシーンまで、世界中の人々を今なお爆笑と涙で包み込む、チャップリン芸術のすべてがここにある。
| 邦題 | 街の灯 |
|---|---|
| 原題 | City Lights |
| 公開年 | 1931年 |
| 上映時間 | 1時間27分 |
| 監督 | チャールズ・チャップリン |
| キャスト | 浮浪者・・・チャールズ・チャップリン 盲目の花売り娘・・・ヴァージニア・チェリル ボクサー・・・ハンク・マン 道路清掃夫/泥棒・・・アルバート・オースチン 市長/管理人・・・ヘンリー・バーグマン 富豪の執事 ・・・アラン・ガルシア |
| 音楽 | アルフレッド・ニューマン、チャールズ・チャップリン 作曲:『ラ・ヴィオレテーラ』(花売り娘のテーマ) ホセ・パディリャ |
| 受賞歴 | ― |
| 制作 | チャールズ・チャップリン/ユナイテッド・アーチスツ |
パントマイムと体を張ったギャグに抱腹絶倒! チャップリン芸術の真髄がここにある。
ふとしたことでスリの片棒を担がされてしまった放浪紳士チャーリーは、サーカスのテントに逃げ込む。警官との追っかけがウケたチャーリーは、そのままサーカスの一団に加わることに。チャーリーはブランコ乗りの美少女に恋をするが、少女の思いは綱渡りの若者にあった。叶わぬ恋を胸にチャーリーは、愛する人のために悪戦苦闘を繰り広げる……。
出典:Amazon
映画『街の灯』口コミ(見どころ・感想)
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