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映画『わが谷は緑なりき』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-10-17

POINT

・『わが谷は緑なりき』(1941)は、『駅馬車』や『捜索者』など西部劇でも知られているジョン・フォード監督作品。本作では社会派ドラマを扱った。
・舞台は19世紀末、イギリス・ウェールズの炭鉱町が舞台なのだが、『天空の城ラピュタ』パズーの町もそっくりなのである。
・炭鉱の町関連作:『ブラス!』(1996) 『フル・モンティ』(1997) 『リトル・ダンサー』(2000) 『ラピュタ』(1986) 『フラガール』(2006)

映画『わが谷は緑なりき』あらすじ

19世紀末、英国ウェールズ地方の炭坑町を舞台に、ある少年の目を通して描かれる時の流れと家族の姿。「西部劇の神様」ジョン・フォード監督による不朽の名作。アカデミー作品賞他、まるでカラー作品を思わせる美しい緑の谷での映像で撮影賞にも輝いた。

映画『わが谷は緑なりき』予告動画

映画『わが谷は緑なりき』基本情報

邦題わが谷は緑なりき
原題How Green Was My Valley
公開年1941年
上映時間1時間58分
監督ジョン・フォード
キャストグラフィド牧師・・・ウォルター・ピジョン
アンハード・・・モーリン・オハラ
ギリム・モーガン・・・ドナルド・クリスプ
ヒュー・・・ロディ・マクドウォール
助任司祭・・・バリー・フィッツジェラルド
モーガン夫人・・・サラ・オールグッド
セインウェン・・・アン・E・トッド
ブロンウェン・・・アンナ・リー
音楽アルフレッド・ニューマン
受賞歴・第14回アカデミー賞(1942)作品賞/監督賞/助演男優賞/美術賞/撮影賞
制作ダリル・F・ザナック、20世紀フォックス/セントラル

関連作品

『ブラス!』(1996)

鉱山閉鎖に揺れ動くイングランド北部の小さな街グリムリー。
街では炭坑で働く男達のブラスバンドグループ、グリムリー・コリアリー・バンドが結成されている。
音楽に全情熱を注ぐリーダーで指揮者のダニーは、活気を取り戻そうとブラスバンドの全英選手権に出場するつもりだった。
しかし失業の恐怖に脅かされたメンバー達はダニーのように熱心には取り組めない。
崩壊していくコミュニティを舞台に、音楽と共に生きる喜びと、友情に支えられた人生の素晴らしさを描く。
出典:Amazon

『フル・モンティ』(1997)

バツイチで失業中のガズ。養育費が払えず、このままでは愛する息子の親権を失ってしまう! その彼が思いついた一攫千金?のアイデア……それは男性ストリップ! しかもスッポンポンになると宣言! だが寄せ集めたメンバーときたら、全員ワケありのオジサンばかり。前途多難の中、涙ぐましい猛特訓を開始した彼らだが……。
出典:Amazon

『リトル・ダンサー』(2000)

『ラピュタ』(1986)

空に浮かぶ伝説の島、ラピュタを発見したものの、人々に信じてもらえないまま亡くなった父を持つ、見習い機械工のパズー。彼はある日、空から落ちてきた少女シータと出会う。彼女は胸に青く光る石のペンダントを身につけていた。実は、彼女はラピュタの王位継承者であり、そのペンダントこそが空に浮かぶ力を持つ“飛行石"だったのだ。ところが、二人はラピュタを捜索している国防軍に捕まってしまい、シータを残してパズーだけが釈放されることに。彼は、同じく飛行石を手に入れようとしていた空中海賊ドーラ一味の協力を得て、シータを国防軍の手から救い出す。そして、とうとう伝説の島ラピュタと遭遇することになるが……。
出典:Amazon

『フラガール』(2006)

映画『わが谷は緑なりき』口コミ(見どころ・感想)

映画『わが谷は緑なりき』口コミ(見どころ・感想)

1940年代イギリスの姿、炭鉱町で起こったことを知ることができます。
~見どころ~ この映画の見どころは3点。1つ目は、主人公のヒュー・モーガンがどうして炭鉱夫になったのか、それになるまでにどのようなことが起こったのか、ヒューの家族に何が起こったのかです。
2点目は、映画が1941年に上映されたので、カラーではなく、白黒であることも見どころです。
それから最後の3つ目。この映画はアメリカの作品ですが、イギリスが舞台となっていることも見どころです。
イギリスの渓谷の近くの炭鉱町で起こったことを映画にしてあるので、その頃のイギリスの人々の暮らしの様子を見ることが出来ます。この映画の監督は巨匠のジョン・フォードで、第14回アカデミー賞では5部門も受賞し、ヒューの父親役を演じたドナルド・クリスプが助演男優賞を受賞しています。~感想~ まず、白黒映画を見るのは映画の「禁じられた遊び」以来だと思います。また、イギリスの人々の様子がありのままに描かれていて、そこには結婚や離婚、葬式が普通に描かれていたのがよかったです。それから、普通に教師が生徒をむちで叩くという日常も描かれていて、話には聞いていたけれど、本当にあったのだと思いました。また、日本も石炭の時代がありましたが、イギリスも炭鉱があり、落盤事故などもある危険な仕事だということもよく描かれていました。また、結婚も好きな人と結婚できない時代で、そういうのが赤裸々に描かれていて、よかったです。1941年もので、家族の対立や炭鉱の組合の発足など、日本とよく似ていて、イギリスも一緒なのだと思いました。

映画『わが谷は緑なりき』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.427.73.94.13
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2022年6月19日時点のものです。