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POINT:
・『バンド・ワゴン』(1953)は、ミュージカル映画。
・『バンド・ワゴン』の脚本を担当したのは『雨に唄えば』(1952)などを担当していたベティ・コムデンとアドルフ・グリーン。
・ミュージカル・ナンバ「ザッツ・エンタテインメント (That's Entertainment)」はよく知られている。
・関連作: 『踊るニュウ・ヨーク』(1940) 『イースター・パレード』(1948) 『雨に唄えば』(1952) 『ザッツ・ダンシング!』(1984) 『42ndストリート』(2019)

映画『バンド・ワゴン』

~あらすじ~
かつてダンス映画で名声を得た俳優トニー。その彼も今や俳優生命に陰りが見え始めていた。そんな時、旧友のマートン夫妻が、彼のために書き下ろしたミュージカル・コメディ「バンド・ワゴン」の舞台化案を持ち掛けてくる。トニーは初め戸惑うも、その企画へ参加することに。さらにそこへ、ジェフリーという男も協力者としてやって来る。彼は作品の近代的な音楽劇化を提案。その突飛な発想で、トニーの共演者に新進バレリーナのガブリエルを抜擢した。こうして彼らは、ジェフリーのアイデアに不安を抱きながら初演を迎えるのだが…。

出典:Yahoo!映画

 

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映画『バンド・ワゴン』予告動画

Song "By Myself" by Fred Astaire from the Movie The Band Wagao

映画『バンド・ワゴン』配信状況

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映画『バンド・ワゴン』監督・キャスト、原作紹介

映画『バンド・ワゴン』基本情報

 

本作(タイトル)バンド・ワゴン/The Band Wagon
公開年1953年
上映時間/再生時間1時間52分
監督ヴィンセント・ミネリ
キャストトニー・ハンター(往年のミュージカル映画スター)・・・フレッド・アステア
ガブリエル・ジェラード(バレエダンサー)・・・シド・チャリシー
レスター・マートン(劇作家)・・・オスカー・レヴァント
リリー・マートン(劇作家、女優、レスターの妻)・・・ナネット・ファブレー
ジェフリー・コルドバ( 舞台演出家、俳優)・・・ジャック・ブキャナン
ポール・バード(振付師、ガブリエルの恋人)・・・ジェームズ・ミッチェル
ハル・ベントン(コルドバの助手)・・・ロバート・ギスト
エヴァ・ガードナー(カメオ出演、映画スター)・・・本人
音楽/主題歌
アーサー・シュワルツ、アドルフ・ドイッチ、コンラッド・サリンジャー
主な受賞歴
制作会社/配給元アーサー・フリード 、ロジャー・イーデンス/MGM

映画『バンド・ワゴン』原作紹介

脚本:ベティ・コムデン、アドルフ・グリーン、アラン・ジェイ・ラーナー

ミュージカル・ナンバー

バイ・マイセルフ (By myself)、シャイン・オン・ユア・シューズ (Shine on your shoes)、オイディプス・ブリッジ (Oedipus Bridge)、ザッツ・エンタテインメント (That's Entertainment)、イズ・イット・オール・ア・ドリーム (Is it all a dream?)、ダンシング・イン・ザ・ダーク (Dancing in the dark)、あなたと夜と音楽と (You and night and mus、サムシング・ツー・リメンバー・ユー・バイ (Something to remember you by)、アイ・ラヴ・ルイーザ (I love Luise)、ニュー・サン・イン・ザ・スカイ (New sun in the sky)

映画『バンド・ワゴン』関連作品

 

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『踊るニュウ・ヨーク』(1940)

~解説・あらすじ~
エリノア・パウエル主演、振付を担当したデイヴ・グールドがアカデミー賞ダンス監督賞を受賞したミュージカル映画。ある未亡人から、資金援助と引き換えに主役にしろと迫られていた演出家が、昔馴染みの女性と巡り合いレビューを成功させるまでを描く。

出典:TSUTAYA DISCAS

監督:ノーマン・タウログ、アルフレッド・ニューマン
出演:コール・ポーター、フレッド・アステア、エリノア・パウエル、ジョージ・マーフィ、フランク・モーガン

『イースター・パレード』(1948)

~あらすじ~
主人公のダンサー(F・アステア)は、パートナーに去られた意地で、酒場の歌手(J・ガーランド)をダンサーに仕立て上げようとする。ダンスの基本も知らない彼女だったが、彼のコーチを得て、やがて二人は大評判を博する……。ダンスを通して語られるロマンスを描くミュージカル。

出典:TSUTAYA DISCAS

監督:チャールズ・ウォルターズ
出演:フレッド・アステア、ジュディ・ガーランド

・第21回アカデミー賞(1949年)作曲賞(歌曲・編曲賞)

 

『雨に唄えば』(1952)

監督:ジーン・ケリー、スタンリー・ドーネン
出演:ジーン・ケリー、デビー・レイノルズ、ドナルド・オコーナー

・第10回ゴールデングローブ賞(1953年)主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)

 

『雨に唄えば』(1952)はこちらから

 

『ザッツ・ダンシング!』(1984)

~解説~
映画史上に輝かしく残るダンスの名場面集!
フレッド・アステアからマイケル・ジャクションまで_____汗と熱気と磨きぬかれたテクニックで踊る! 踊る! 踊る!

出典:Amazon

監督:ジャック・ヘイリー・Jr.
出演:ジーン・ケリー、レイ・ボルジャー、ミハイル・バリシニコフ、サミー・デービス・Jr.、ライザ・ミネリ

 

『42ndストリート』(2019)

~あらすじ~
演出家のジュリアン・マーシュは心も体もボロボロになりながら、新作のミュージカルに取り組んでいた。ところがプレミアの前日、主演女優のドロシー・ブロックがけがをしてしまう。代役には群舞の一人であるペギー・ソイヤーが選ばれる。

出典:Yahoo!映画

監督・脚本:マーク・ブランブル
出演:クレア・ハルス、ボニー・ラングフォード、トム・リスター

 

映画『バンド・ワゴン』口コミ(見どころ・感想)

映画『バンド・ワゴン』口コミ(見どころ・感想)

この年代としてはクオリティーが高くて、歌も見どころです。

~見どころ~
見どころは主人公のトニー・ハンターがどのように落ち目になった自分を回復するのか、トニーがどんな人に出会うのか、その人とどうなっていくのかです。映画を見ただけではわかりづらいところもあるので、解説を読んでおくと、わかりやすいと思います。

トニー・ハンター役のフレッド・アストアさんのダンスや共演者のダンスの素晴らしく見どころで、特にガブリエル・ジェラードの役をやっている人については、バレエもダンスも見て欲しいと思います。

作品は1953年と古いのですが、劇団の座員のアクションシーンは見てほしいですね。

~感想~
この映画はテレビで見ましたが、1953年の作品にしてはクオリティーが高く、ダンスや歌など、とても練習したのではないかと思います。

また、突然歌が始まったりするところが、もうこの年代からあったことがアメリカはすごいなあと思いました。

それから、映像の作り方が映像を回転させたり、絵が分かれたところから次の場面に移行したり、とても凝っていると思いました。

また、歌やダンスが上手なところはともかくガブリエルの役をやっている俳優さんはバレエも出来たり、クオリティーが高いなと思いました。

この年代からハリウッドの映画スターになるのは並大抵のことではないのがわかります。

途中の舞台もクオリティーが高く、これだけでも上演できそうな気がします。

映画『バンド・ワゴン』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb
(10点満点)
Filmarks
(5点満点)
Yahoo!映画
(5点満点)
点数6.917.53.83.89
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に!
・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い
・海外オンラインデータベース
・Amazon運営
・急成長中! SNSシェア強し
・過去作品、評価も厳しめ!?
・最初に見る。評価甘めかな!?
・Yahoo!運営

本作品の評価情報は2022年6月19日時点のものです。

まとめ

・セルDVD/ブルーレイはこちら

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