2021-12-01
POINT
かつてダンス映画で名声を得た俳優トニー。その彼も今や俳優生命に陰りが見え始めていた。そんな時、旧友のマートン夫妻が、彼のために書き下ろしたミュージカル・コメディ「バンド・ワゴン」の舞台化案を持ち掛けてくる。トニーは初め戸惑うも、その企画へ参加することに。さらにそこへ、ジェフリーという男も協力者としてやって来る。彼は作品の近代的な音楽劇化を提案。その突飛な発想で、トニーの共演者に新進バレリーナのガブリエルを抜擢した。こうして彼らは、ジェフリーのアイデアに不安を抱きながら初演を迎えるのだが…。
| 邦題 | バンド・ワゴン |
|---|---|
| 原題 | The Band Wagon |
| 公開年 | 1953年 |
| 上映時間 | 1時間52分 |
| 監督 | ヴィンセント・ミネリ |
| キャスト | トニー・ハンター(往年のミュージカル映画スター)・・・フレッド・アステア ガブリエル・ジェラード(バレエダンサー)・・・シド・チャリシー レスター・マートン(劇作家)・・・オスカー・レヴァント リリー・マートン(劇作家、女優、レスターの妻)・・・ナネット・ファブレー ジェフリー・コルドバ( 舞台演出家、俳優)・・・ジャック・ブキャナン ポール・バード(振付師、ガブリエルの恋人)・・・ジェームズ・ミッチェル ハル・ベントン(コルドバの助手)・・・ロバート・ギスト エヴァ・ガードナー(カメオ出演、映画スター)・・・本人 |
| 音楽 | アーサー・シュワルツ、アドルフ・ドイッチ、コンラッド・サリンジャー |
| 受賞歴 | ― |
| 制作 | アーサー・フリード 、ロジャー・イーデンス/MGM |
~解説・あらすじ~
エリノア・パウエル主演、振付を担当したデイヴ・グールドがアカデミー賞ダンス監督賞を受賞したミュージカル映画。ある未亡人から、資金援助と引き換えに主役にしろと迫られていた演出家が、昔馴染みの女性と巡り合いレビューを成功させるまでを描く。
出典:TSUTAYA DISCAS
主人公のダンサー(F・アステア)は、パートナーに去られた意地で、酒場の歌手(J・ガーランド)をダンサーに仕立て上げようとする。ダンスの基本も知らない彼女だったが、彼のコーチを得て、やがて二人は大評判を博する……。ダンスを通して語られるロマンスを描くミュージカル。
出典:TSUTAYA DISCAS
演出家のジュリアン・マーシュは心も体もボロボロになりながら、新作のミュージカルに取り組んでいた。ところがプレミアの前日、主演女優のドロシー・ブロックがけがをしてしまう。代役には群舞の一人であるペギー・ソイヤーが選ばれる。
出典:Yahoo!映画
映画『バンド・ワゴン』口コミ(見どころ・感想)
映画『バンド・ワゴン』口コミ(見どころ・感想)
映画『バンド・ワゴン』評価は?