2020-10-31
POINT
1917年、カリフォルニア州の小都市サリナス。ここで農場を営むアダムには2人の息子がいた。兄アーロンが真面目で心優しい性格から父に可愛がられる一方、気むずかしく反抗的な弟キャルは父に疎まれていた。アーロンの美しい婚約者エイブラはそんなキャルが気がかりだった。
ある日、キャルは父から死んだと聞かされていた母がまだ生きていることを知る。そしてそれが、どうやら近くで酒場を経営するケートらしいと知り、ふしだらな母の血を自分だけが引き継いだのだと一人悩むのだった…。
| 邦題 | エデンの東 |
|---|---|
| 原題 | East of Eden(John Steinbeck's East of Eden) |
| 公開年 | 1955年 |
| 上映時間 | 1時間55分 |
| 監督 | エリア・カザン |
| キャスト | キャル・トラスク・・・ジェームズ・ディーン アブラ・・・ジュリー・ハリス アダム・トラスク・・・レイモンド・マッセイケート・・・ジョー・ヴァン・フリート アン・・・ロイス・スミス ウィル・ハミルトン・・・アルバート・デッカー 保安官 サム・・・バール・アイヴス ランターニ・・・ニック・デニス ケートの用心棒 ジョー・・・ティモシー・ケリー |
| 音楽 | レナード・ローゼンマン |
| 受賞歴 | ・第28回アカデミー賞(1956年)助演女優賞 ・第13回ゴールデングローブ賞(1956年)作品賞(ドラマ部門) ・第6回ブルーリボン賞(1956年)外国映画賞 |
| 制作 | ワーナー・ブラザース/日本ヘラルド |
第一次世界大戦が終わって間もなく、テキサスの大牧場主ビックのもとに一人の女性が嫁いできた。
彼女の名はレスリー。その美しさゆえに東部ヴァージニアでも名の知れた、リントン家三姉妹の次女である。
新天地での新婚生活に思いを馳せるレスリーだったが、彼女を待っていたのは生まれ育った東部とはあまりに異なる生活だった…。
出典:Amazon
映画『エデンの東』口コミ(見どころ・感想)
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