2022-02-22
POINT
偉大な科学者のロック教授とその助手ハールは現在、強力な破壊力を持つ爆発物の研究に勤しんでいた。ところが、完成まであと一歩という時2人は何者かによって拉致されてしまう。それは大富豪ダルティガス伯爵の差し金で送り込まれた海賊の仕業によるものだった。伯爵は教授を巧みに騙し、研究を急がせると共に、その成果を自らの野望である世界征服のために利用しようと企んでいた。一方、協力を拒否したため監禁されてしまったハールは、気球を使って全世界に向けて危険を知らせ救援を仰ぐ。やがて世界中の艦隊が集結してくるが…。
| 邦題 | 悪魔の発明 |
|---|---|
| 原題 | Vynalez Zkazy |
| 公開年 | 1958年 |
| 上映時間 | 1時間22分 |
| 監督 | カレル・ゼマン |
| キャスト | ハルト・・・ルボル・トコシュ ロック教授・・・アルノシュト・ナヴラーチル アルティガス伯爵・・・ミロスラフ・ホルップ ヤナ・・・ヤナ・ザトロウカロヴァー |
| 音楽 | ズデニェク・リシュカ |
| 受賞歴 | ― |
| 制作 | 中央映画貿易、日本スカイウェイ=ケイブルホーグ |
カレル・ゼマン監督の作品には、『前世紀探険』(1954)、『ほら男爵の冒険』(1961)、『盗まれた飛行船』(1966)、『シンドバッドの冒険』(1972)を紹介します。
これらの映画は、ファンタジーと冒険をテーマにしており、特殊効果を駆使して、驚くべき映像を作り出しています。
また、カレル・ゼマン監督は、映画制作において、独自の手法である実写とアニメーションを組み合わせることで、独特な映像表現を生み出しました。
『前世紀探険』では、カレル・ゼマン監督が自身の手で作った特殊効果を使用しています。
彼は、鉄線や紙などの素材を使用して、驚くべき映像を作り出しました。『盗まれた飛行船』では、カレル・ゼマン監督が自身の手で作ったミニチュアセットを使用しています。彼は、ミニチュアセットを使用することで、リアルな映像表現を実現しました。
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~あらすじ~
人形アニメ大国チェコにおいて、トルンカやティールロヴァーと並ぶ先駆的存在であるカレル・ゼマン。タイムスリップした少年たちの冒険を描く恐竜映画史に残るSFトリックフィルムの傑作出典:Amazon
監督:カレル・ゼマン
出演:ウラジミール・ベイヴァル、ピートル・ヘルマン、ヨセフ・ルーカース

監督:カレル・ゼマン
出演:ミロシュ・コペツキー、ヤナ・プレイホヴァー、ルドルフ・イェリーネク、カレル・ヘーグル
タイトル通り、紳士でお茶目なほら男爵は冒険に出るのですが、率直で素敵な青年トニーク、お色気たっぷりのビアンカ姫、そしてゼマンお得意の変な生き物達も大集合するのです。

声の出演: ミハル・ポスピシル、ヤン・ボール、ヤン・チジェック、ヨセフ・ストランニンク、ヤン・マラート、イトカ・ジェレノホルスカ、チェストミール・ジャンダ
ジュール・ヴェルヌ原作。子どもたちが飛行船を奪って、大人達からひたすら逃げる、逃げる。ノーチラス号とネモ船長も登場しますよ。
〜解説~
チェコ・アニメの巨匠カレル・ゼマンが手がけたアニメーション「シンドバッドの冒険」出典:Amazon
『アデラ/ニック・カーター、プラハの対決』(1977) 『陽炎座』(1981) 『ファウスト』(1994) 『ウェイキング・ライフ』(2001)を紹介します。
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~あらすじ~
英題は“アデラの夕食はまだ”。アデラとはすなわち食人植物のこと。そいつが人間として魔都プラハに現れ巻き起こす怪事件に、探偵ニック・カーターが挑む。なぜそんな化け物が生まれたかと言えば、ある犯罪王の執念からなのだが、その辺は秘密ということにしておきましょう。とにかく、連続活劇のヒーローが主人公なんだから、スピーディかつキッチュなドタバタが繰り広げられ、カレル・ゼーマンを想起させるプリミティヴなSFXも楽しい限り。出典:Yahoo!映画
監督:オルドリッチ・リプスキー
出演:ミハイル・ドチュロマンスキー、ミハイル・ドチョロマンスキー、ルドルフ・フルシンスキー
『アデラ/ニック・カーター、プラハの対決』は、アメリカの名探偵ニック・カーターが、プラハで謎の食人植物アデラと対決する物語です。この映画は、レモネード・ジョー 或いは、ホースオペラ(1964)のリプスキー&ブルデチュカコンビが再び組んだ快作喜活劇であり、実写とアニメーションを組み合わせた独特な映像表現が特徴です。
~あらすじ~
泉鏡花の同名小説を鈴木清順監督が映像化。劇作家の松崎春弧が、不思議な魅力を持つ女性・品子と出会い、次第に幻想の世界に引きずり込まれていく……。出典:Amazon
監督:鈴木清順
出演:松田優作、大楠道代、楠田枝里子、中村嘉葎雄
『陽炎座』は、江戸時代末期の日本を舞台にしたファンタジー映画です。この映画は、実写とアニメーションを組み合わせた独特な映像表現が特徴であり、日本の伝統文化や風習を描いたシーンも多くあります。
~あらすじ~
奇妙な地図に導かれ男がやってきたのは旧く不気味な建物。そこは地下には劇場があり、錬金術の実験室や食堂にもつながる奇妙な場所だった。
そこに現れた悪魔に誘惑された男は、メフィストフェレスを呼び出し、挙げ句あらゆる快楽と知識とを引き換えに、悪魔の王ルシファーに自分の魂を売り渡す契約をとりかわしてしまう・・・。出典:Amazon
監督:ヤン・シュヴァンクマイエル
出演:ピーター・セペック、ヤン・クラウス、ヴラディミール・クドラ
『ファウスト』は、ドイツの文学作品「ファウスト」を原作としたファンタジー映画です。この映画は、実写とアニメーションを組み合わせた独特な映像表現が特徴であり、ドイツの文化や風習を描いたシーンも多くあります。
~あらすじ~
主人公が、ある街に戻ってくる。偶然なのか必然なのか、彼は様々な人々と出会い、彼らの溢れ出る言葉に耳を傾けて行く。出会った人々が何者で、何処から来て何処へ行くのかも分からぬまま、そして、彼自身も何処から来て何処へ行くのかも分からぬまま、その言葉の洪水を浴びつづける主人公。幾度となく夢の中で目覚める夢を見る。夢と現実の境界線もわからぬまま、運命に突き動かされるように、彼の迷宮の旅は続く……。出典:Amazon
監督:リチャード・リンクレイター
出演:イーサン・ホーク、ジュリー・デルピー、ワイリー・ウィギンズ、スティーブン・ソダーバーグ、ローレライ・リンクレイター
『ウェイキング・ライフ』は、現実と夢の境界線が曖昧になる物語で、実写とアニメーションを組み合わせた独特な映像表現が特徴であり、夢と現実が入り混じったシーンも多くあります。
映画『悪魔の発明』口コミ(見どころ・感想)
映画『悪魔の発明』口コミ(見どころ・感想)
映画『悪魔の発明』評価は?