ヒッチコック映画『北北西に進路を取れ』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2022-10-13

POINT

・『北北西に進路を取れ』(1959)は、ケイリー・グラント演じる主人公が謎の人物と勘違いされ、陰謀に巻き込まれていくスパイスリラー映画。
・『007』シリーズのモデルになったといわれる作品とも言われ、「この感じどこかで見たことある!」っていうくらい、後世に影響を与えた作品群が目に浮かぶ。
・コンパスには北北西≠“north by northwest”などというものは存在しない。
・ヒッチコック関連作:『汚名』(1946)『めまい』(1958)
・関連作:『熱砂の秘密』(1943)『シャレード』(1963)

映画『北北西に進路を取れ』あらすじ

告代理店を経営するロジャー・ソーンヒルは、いきなりニューヨークのホテルから、二人の男に連れ出される。ある人物と勘違いされ、いわれのない仕事への協力を強いられる。それを断ったとたん、事故に見せかけ殺されそうになる。逃げるロジャー。しかし行く先先で新たな事件に巻き込まれていく。果たして、彼が間違われた男の正体とは…。そしてこの事件の真相とは…。

映画『北北西に進路を取れ』予告動画

映画『北北西に進路を取れ』基本情報

邦題北北西に進路を取れ
原題North by Northwest
公開年1959年
上映時間2時間17分
監督アルフレッド・ヒッチコック
キャストロジャー・ソーンヒル・・・ケーリー・グラント
イヴ・ケンドール・・・エヴァ・マリー・セイント
フィリップ・ヴァンダム・・・ジェームズ・メイソン
クララ・ソーンヒル(ロジャーの母)・・・ジェシー・ロイス・ランディス
教授・・・レオ・G・キャロル
ジャンケット警部・・・エドワード・ビンズ
(偽の)タウンゼント夫人・・・ジョセフィン・ハッチンソン
レスター・タウンゼント・・・フィリップ・オバー
レナード(ヴァンダムの手下)・・・マーティン・ランドー
ヴァレリアン(ヴァンダムの手下)・・・アダム・ウィリアムズ
リクト(ヴァンダムの手下)・・・ロバート・エレンシュタイン
音楽バーナード・ハーマン
挿入曲:"Singin' in the Rain"
受賞歴
制作アルフレッド・ヒッチコック、メトロ・ゴールドウィン・メイヤー/メトロ・ゴールドウィン・メイヤー

関連作品

『汚名』(1946)

父親にドイツのスパイ容疑がかけられ、売国奴の娘と呼ばれたアリシアにFBIの捜査官デブリンが接近してきた。ナチの残党と思しき人物セバスチャンが父の友人であったことから、アリシアにその内情を探って欲しいという依頼だった。舞台はリオ・デ・ジャネイロに移り、アリシアはそこでセバスチャンの求婚に応じるが、デブリンとの連絡も引き続き行われていた。やがて、彼女は屋敷の酒蔵で組織の秘密を突き止めるが、その事に気づいたセバスチャンは……。
出典:TSUTAYA DISCAS

『めまい』(1958)

『熱砂の秘密』(1943)

サイレント映画『帝国ホテル』をビリー・ワイルダーが再映画化したサスペンスドラマ。砂漠に放り出された英国の敗残兵が、辿り着いたホテルで給仕になりすますが、実は彼はドイツ軍のスパイだった。彼はロンメル将軍の機密を掴み連合軍を勝利へと導く。
出典:TSUTAYA DISCAS

『シャレード』(1963)

スキー場からパリの自宅へ戻ってきたレジーナ(ヘプバーン)を待っていたのは、離婚予定だった夫の死。葬儀の会場には見知らぬ三人の男が現れ、大使館では情報局長(マッソー)から、戦時中に夫が軍資金25万ドルを横領していた事を聞かされる。五里霧中のレジーナはスキー場で知り合ったピーター(グラント)に助けを求めるが、彼もまた三人組の仲間だった……。数々のミュージカルを手掛けてきたS・ドーネンが、その洒落たセンスを活かして作り上げたミステリー・コメディの傑作。H・マンシーニのメロディが怪しくも美しい。
出典:Yahoo!映画

映画『北北西に進路を取れ』口コミ(見どころ・感想)

映画『北北西に進路を取れ』口コミ(見どころ・感想)

この映画の見どころは多い!?
~見どころ~ この映画の見どころは多い!?まず、主人公のロジャーが誰に間違えられるのか、そしてロジャーにどんなことが起こるのか、その結果、ロジャーはどうするのかです。次にこの映画はアメリカで制作されているのですが、アメリカらしいし、サウスダコタの有名なアメリカの歴代の大統領の記念像で撮影されているのも、また見どころだと思います。ここは有名な観光地ですが、急な崖を生かしたアクションシーンに注目です。3番目にこの映画はキネティック・タイポグラフィという、文字を動かしてアニメーション化した、最初の映画でアニメの要素も入っていることにも注目して欲しいですね。最後にこの映画の監督がアルフレッド・ヒッチコックさんですので、ヒッチコックさんらしい、あっと驚くような展開が盛りだくさんであることも注目して欲しい要因です。~感想~ この映画の感想ですが、(BS放送のテレビで見たのですが)話の内容が難しく、ちょうどこの映画を見たときには雨が降っていて、途中で映像が途切れるというハプニングもありました。どうでもよい事なんですけど、見た後にネットでもう一度あらすじを確認しました。「よく見ていないとわからない話」という印象でしたかね、そのときは・・・。ヒッチコックさんが監督なので、前回、映画の『めまい』を見て、最後の方に「あっ!」と驚くような展開があったので、今回も同じような驚くような展開があるだろうと思っていました。特にロジャーが飛行機に襲われるシーンは、特にスリルがあって、ロジャーが車を止めたシーンもよく曳かれなかったと思いました。(次いでに言うと、最後の歴代大統領の記念像のところは落下シーンが迫力がありました。)

映画『北北西に進路を取れ』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.988.33.83.8
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年1月31日時点のものです。