2022-10-13
POINT
告代理店を経営するロジャー・ソーンヒルは、いきなりニューヨークのホテルから、二人の男に連れ出される。ある人物と勘違いされ、いわれのない仕事への協力を強いられる。それを断ったとたん、事故に見せかけ殺されそうになる。逃げるロジャー。しかし行く先先で新たな事件に巻き込まれていく。果たして、彼が間違われた男の正体とは…。そしてこの事件の真相とは…。
| 邦題 | 北北西に進路を取れ |
|---|---|
| 原題 | North by Northwest |
| 公開年 | 1959年 |
| 上映時間 | 2時間17分 |
| 監督 | アルフレッド・ヒッチコック |
| キャスト | ロジャー・ソーンヒル・・・ケーリー・グラント イヴ・ケンドール・・・エヴァ・マリー・セイント フィリップ・ヴァンダム・・・ジェームズ・メイソン クララ・ソーンヒル(ロジャーの母)・・・ジェシー・ロイス・ランディス 教授・・・レオ・G・キャロル ジャンケット警部・・・エドワード・ビンズ (偽の)タウンゼント夫人・・・ジョセフィン・ハッチンソン レスター・タウンゼント・・・フィリップ・オバー レナード(ヴァンダムの手下)・・・マーティン・ランドー ヴァレリアン(ヴァンダムの手下)・・・アダム・ウィリアムズ リクト(ヴァンダムの手下)・・・ロバート・エレンシュタイン |
| 音楽 | バーナード・ハーマン 挿入曲:"Singin' in the Rain" |
| 受賞歴 | ― |
| 制作 | アルフレッド・ヒッチコック、メトロ・ゴールドウィン・メイヤー/メトロ・ゴールドウィン・メイヤー |
父親にドイツのスパイ容疑がかけられ、売国奴の娘と呼ばれたアリシアにFBIの捜査官デブリンが接近してきた。ナチの残党と思しき人物セバスチャンが父の友人であったことから、アリシアにその内情を探って欲しいという依頼だった。舞台はリオ・デ・ジャネイロに移り、アリシアはそこでセバスチャンの求婚に応じるが、デブリンとの連絡も引き続き行われていた。やがて、彼女は屋敷の酒蔵で組織の秘密を突き止めるが、その事に気づいたセバスチャンは……。
出典:TSUTAYA DISCAS
サイレント映画『帝国ホテル』をビリー・ワイルダーが再映画化したサスペンスドラマ。砂漠に放り出された英国の敗残兵が、辿り着いたホテルで給仕になりすますが、実は彼はドイツ軍のスパイだった。彼はロンメル将軍の機密を掴み連合軍を勝利へと導く。
出典:TSUTAYA DISCAS
スキー場からパリの自宅へ戻ってきたレジーナ(ヘプバーン)を待っていたのは、離婚予定だった夫の死。葬儀の会場には見知らぬ三人の男が現れ、大使館では情報局長(マッソー)から、戦時中に夫が軍資金25万ドルを横領していた事を聞かされる。五里霧中のレジーナはスキー場で知り合ったピーター(グラント)に助けを求めるが、彼もまた三人組の仲間だった……。数々のミュージカルを手掛けてきたS・ドーネンが、その洒落たセンスを活かして作り上げたミステリー・コメディの傑作。H・マンシーニのメロディが怪しくも美しい。
出典:Yahoo!映画
映画『北北西に進路を取れ』口コミ(見どころ・感想)
映画『北北西に進路を取れ』口コミ(見どころ・感想)
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