2021-06-29
POINT
アメリカ人青年トム・リプリー(アラン・ドロン)は、イタリアに滞在中の裕福な友人フィリップ・グリンリーフ(モーリス・ロネ)のもとを訪れていた。フィリップの父親の依頼で、合衆国に戻るようフィリップを説得するのが目的である。だがフィリップはトムの説得に応じる気はなく、元来貧乏なトムの方もフィリップとの贅沢なイタリア生活を楽しんでいた。トムはフィリップとその恋人マルジュ(マリー・ラフォレ)の関係を羨み、自らの貧困生活を捨てて富裕な人生を歩むことを切望している。一方、甘やかされて育ち、傲慢なフィリップは、トムの卑屈さに次第にうんざりし始め、彼を邪険に扱ったり罵倒したりするようになる。やがてトムの心に、フィリップに対する殺意が芽生え始める……。
| 邦題 | 太陽がいっぱい |
|---|---|
| 原題 | Full Sun/ Plein Soleil |
| 公開年 | 1960年 |
| 上映時間 | 1時間57分 |
| 監督 | ルネ・クレマン |
| キャスト | トム・リプレイ・・・アラン・ドロン マルジュ・・・マリー・ラフォレ フィリップ・グリーンリーフ・・・モーリス・ロネ (ノンクレジット)・・・ロミー・シュナイダー (ノンクレジット)・・・ポール・ミュラー |
| 音楽 | ニーノ・ロータ |
| 受賞歴 | ― |
| 制作 | ロベール・アキム、レイモン・アキム/ティタヌス、 新外映配給 |
剣の達人ドン・ディエゴ(A・ドロン)は故郷スペインに帰る途中、偶然旧友のミゲルに会った。
ミゲルは、ニュー・アラゴンの新総督に任じられ、妻子を伴って任地に赴く途中だった。
再会を喜び、祝杯を交わした夜、ミゲルは何者かに暗殺されてしまう。ディエゴは親友ミゲルの
死を悼み、復讐を誓ってニュー・アラゴンへ行く決心をした。
メキシコ領ニュー・アラゴンは、前総督亡きあと、護衛兵隊長ウエルタ大佐(S・ベイカー)が軍隊
を率いて圧政、横暴の限りをつくしていた。
新総督になりすましたディエゴは、敵を欺き、黒馬、黒装束、黒マスクの騎士となり、人々の窮地を
救ってたちまち民衆の偉大な英雄になってゆく
出典:Amazon
重犯罪者エミールが脱獄した。フランス国家警察局のボルニッシュは、エミールの逮捕に乗り出し、密告からつかんだ彼のアジトを襲撃する。しかしエミールは、彼をあしらうように逃亡、ボルニッシュの協力者を次々と殺害していく……。
出典:Yahoo!映画
アリスは車泥棒で生計を立てる美女。母の残した遺言に従って、彼女は二人の父親候補を訪れることを決意する。どちらかが本物の父親なのだが、彼らと再会したとたんに、マフィアと警察の抗争に巻き込まれることに。日本ではドラマで注目されるP・ルコントが、持ち前の笑いとアクションの才能を存分に披露した作品。
出典:Yahoo!映画
映画『太陽がいっぱい』口コミ(見どころ・感想)
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