2022-02-25
POINT
フランス、パリのビストロでナナは別れた夫のポールと会う。ナナは女優を夢見てパリに出てきたが、今はレコード屋の店員である。
ナナはある日、見知らぬ男に誘われ、抱かれるとお金をもらう。ナナの友人のイヴェットは売春の仲介をしていて、ナナは娼婦になる。
いつしかナナにはラウールというヒモがついている。ナナがバーで踊っていると、若い男を見かけ、ナナはその男を愛するようになる。
ラウールはナナを売春組織に売り飛ばすが、受け取った金額が少なかった為、ナナを連れ帰ろうとする。組織の男が拳銃を撃つと弾はナナに当る。
ラウールは逃げ、男も走り去る。ナナは倒れ、絶命する―。
| 邦題 | 女と男のいる舗道 |
|---|---|
| 原題 | My Life to Live(Vivre sa vie) |
| 公開年 | 1962年 |
| 上映時間 | 1時間24分 |
| 監督 | ジャン=リュック・ゴダール |
| キャスト | ナナ・クランフランケンハイム・・・アンナ・カリーナ ラウール・・・サディ・レボ ポール・・・アンドレ・S・ラバルト イヴェット・・・ギレーヌ・シュランベルジェ シェフ・・・ジェラール・オフマン エリザベート・・・モニク・メシーヌ ジャーナリスト・・・ポール・パヴェル ディミトリ・・・ディミトリ・ディネフ 若い男・・・ペテ・カソヴィッツ ルイジ・・・エリック・シュランベルジェ 哲学者・・・ブリス・パラン アルチュール・・・アンリ・アタル 最初の客・・・ジル・ケアン カフェのウェートレス・・・オディル・ジュフロワ 警官・・・マルセル・シャントン 映画館のなかの男・・・ジャック・フロランシー イタリア人の男・・・マリオ・ボッティ ジュークボックスの前にいる男・・・ジャン・フェラ ポーの書物を読む恋人の声・・・ジャン=リュック・ゴダール コンシェルジュ・・・ジゼル・オシュコルヌ 兵士・・・ジャン=ポール・サヴィニャック けが人・・・ラズロ・サボ |
| 音楽 | ミシェル・ルグラン、ジャン・フェラ |
| 受賞歴 | ・第23回ヴェネチア国際映画祭(1962年)審査員特別賞 |
| 制作 | レ・フィルム・ド・ラ・プレイヤード/パンテオン・ディストリビュシオン |
~解説・あらすじ~
巨匠、ジャン=リュック・ゴダール監督の初カラー映画となったミュージカルコメディ。アンナ・カリーナをヒロインに迎え、シネマスコープの画面いっぱいに広がる鮮やかな色彩と、ミシェル・ルグランの音楽に乗せて男女の恋のもつれを描く。
出典:Amazon
映画『女と男のいる舗道』口コミ(見どころ・感想)
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映画『女と男のいる舗道』評価は?