2022-01-12
POINT
平凡な、けれど満ち足りた日々を子どもたちとともに過ごすフランソワとテレーズの夫婦。ある日、近くの町まで出かけたフランソワは、電話をかけに立ち寄った郵便局でエミリという名の娘に出会う。ふたりはやがて恋に落ちるが、その一方でフラ
| 邦題 | 幸福 |
|---|---|
| 原題 | Happiness(Le Bonheur) |
| 公開年 | 1964年 |
| 上映時間 | 1時間20分 |
| 監督 | アニエス・ヴァルダ |
| キャスト | フランソワ・・・ジャン=クロード・ドルオー テレーズ・・・クレール・ドルオー エミリー・・・マリー=フランス・ボワイエ ピエロ・・・オリヴィエ・ドルオー ジズー・・・サンドリーヌ・ドルオー ポール・・・ポール・ヴェキアリ |
| 音楽 | ジャン=ミシェル・ドゥファイ |
| 受賞歴 | ・第15回ベルリン国際映画祭(1965年)銀熊賞 審査員グランプリ(審査員特別賞) |
| 制作 | ジャニーヌ・ヴェルノー/ ヘラルド |
偉大な生物学者のアレクシ教授は、人工授精で優秀な人間を残すことができると信じている。
ワイン農家の娘ネネットは子供を授かるべく人工授精を受けるためアレクシ教授の小間使いになる。
アレクシ教授とヴェルナー伯爵令嬢との婚約を祝う「草の上の昼⾷」の最中、猛烈な突風が彼らを襲う。
仲間たちとはぐれてしまった教授は、水浴びをするネネットを目にして、欲情してしまい・・・。
出典:Amazon
妻がいるのに、他に9人の愛人を持つテレビ・プロデューサー。たまりかねた女達が共謀して男の殺害を企てたが、計画は意外な結末を迎える…。モノトーンの映像にはむしろスタイリッシュに映り、当時の社会を痛烈に風刺したストーリーはひどくシュールで、むしろ笑いをも誘う。
出典:TSUTAYA DISCAS
映画『幸福(しあわせ)』口コミ(見どころ・感想)
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