2020-10-04
POINT
フランス北西部の港町シェルブールで、ささやかだけれど美しい恋を育む自動車修理工の若者ギイと傘屋の少女ジュヌヴィエーヴ。
恋に恋する年頃のジュヌヴィエーヴに未亡人の母夫人は心配顔。出かけるたびに嘘をつきながらもジュヌヴィエーヴはギイと出会う時間が嬉しかった。
だがある日、アルジェリア戦争の徴集礼状がギィに届き、二人は離れ離れとなってしまい―。
| 邦題 | シェルブールの雨傘 |
|---|---|
| 原題 | Les parapluies de Cherbourg |
| 公開年 | 1964年 |
| 上映時間 | 1時間31分 |
| 監督 | ジャック・ドゥミ |
| キャスト | ジュヌヴィエーヴ・エムリ・・・カトリーヌ・ドヌーヴ (歌:ダニエル・リカーリ) ギイ・フーシェ・・・ニーノ・カステルヌオーヴォ( 歌:ジョゼ・バルテル)エムリ夫人・・・アンヌ・ヴェルノン( 歌:クリスチアーヌ・ルグラン)エリーズおば・・・ミレーユ・ペレー( 歌:クレール・レクレール)ローラン・カサール・・・マルク・ミシェル (歌:ジョルジュ・ブランヌ)マドレーヌ・・・エレン・ファルナー (歌:クローディヌ・ムニエル)※ セリフが一切無い完全なミュージカルとなっていますが、歌に関しては、全て歌手による吹き替えがされています。 |
| 音楽 | ミシェル・ルグラン |
| 受賞歴 | 第17回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞 |
| 制作 | 東宝東和 |
何度もオーディションに落ちてすっかりへこんでいた女優志望の卵ミア(エマ・ストーン)は、ピアノの音色に導かれるようにジャズバーに入る。そこでピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会うが、そのいきさつは最悪なものだった。
ある日、ミアはプールサイドで不機嫌そうに1980年代のポップスを演奏をするセバスチャンと再会し……。
出典:シネマトゥデイ
映画『シェルブールの雨傘』口コミ(見どころ・感想)
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映画『シェルブールの雨傘』評価は?