2022-09-23
POINT
互いに不倫をしている一組のブルジョア夫婦ロランとコリンヌ。二人の目下の心配事はコリンヌの父親の危篤。といっても母親が遺産を独り占めしやしないかと気が気でないだけ。土曜日の朝、さっそくコリンヌの実家へ向けて愛車を駆った。しかし、出発早々隣人から銃弾をぶっ放され、ほっとする間もなく、郊外へ向かう車の渋滞に遭遇。いつしか、渋滞の列は集団ヒステリー状態になり、信じられない事件が連続する。セスナが墜落し、人肉を食べる者までが出る始末。この狂気の宴はいつまでも続き、彼らの週末は絶望的なものになるのだった。
| 邦題 | ウイークエンド |
|---|---|
| 原題 | Week-end |
| 公開年 | 1967年 |
| 上映時間 | 1時間44分 |
| 監督 | ジャン=リュック・ゴダール |
| キャスト | ロラン・デュラン・・・ジャン・ヤンヌ コリーヌ・デュラン・・・ミレーユ・ダルク FLSO指導者・・・ジャン=ピエール・カルフォン グロ・プーセ・・・イヴ・アフォンソ FLSOメンバー・イヴ・・・イヴ・ベネトン FLSO活動家/事故に遭ったブルジョワ娘・・・ジュリエット・ベルト 農場から来た男・・・ミシェル・クールノ アフリカの兄弟・・・オマール・ディオップ オートストッパー・・・ジャン・ユスターシュ ピアニスト・・・ポール・ジェゴフ 放浪者・・・ジャン=クロード・ギルベール エミリー・ブロンテ・・・ブランディーヌ・ジャンソン ジョジョ氏・・・ルイ・ジョジョ FLSO指導者の妻・・・ヴァレリー・ラグランジュ 料理人エルネスト/FLSOの肉屋・・・エルネスト・メンツェル 黒人・・・サンヴィ・パヌー |
| 音楽 | アントワーヌ・デュアメル ギイ・ベアール ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト |
| 受賞歴 | ― |
| 制作 | フィルム・コペルニック、アスコット・シネライド、コマチコ、リラ・フィルム/フランス映画社、ATG、アトス・フィルム |
哲学の教師のカミーユ。
彼女は紛争中のサラエボでミュッセの戯曲『戯れに恋はすまじ』を上演しようと、
従弟のジェロームとメイドのジャミラと共に旅に出る。やがて彼らを過酷な運命が待ち受ける。
一方、カミーユの父で映画監督のヴィッキーは、ヨーロッパ合作映画『宿命のボレロ』の撮影を開始する。
出典:Amazon
「マリアの本」――ある中年夫婦は今、まさに離婚しようとしていた。母から父が出ていくと告げられた11歳の娘マリーは何の感情も表さなかった。やがて父が家を出ていくと、マリーには母と父のもとを往復する生活が始まった……。「こんにちは、マリア」――タクシー運転手のジョゼフは高等中学の学生ジュリエットから求婚を迫られるが、彼が恋していたのは彼女の同級生マリーだった。しかし、マリーは相手にしてくれない。ある日、天使ガブリエルがジョゼフのタクシーに乗りマリアのもとへとやって来た……。
出典:Yahoo!映画
映画『ウイークエンド』口コミ(見どころ・感想)
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