映画『猿の惑星』あらすじ、動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-07-22

POINT

・『猿の惑星』(1968)はオリジナルシリーズ全5作の第1作目。

CGは一切使われておらず、特殊メイク等、全て人の手で作られている。当時、アカデミー賞にメイクアップ賞が無かったが、10年以上経った1981年に猿の特殊メイクを施したジョン・チェンバースにアカデミー名誉賞をが与えられた。

裁判のシーンで「
見ざる、言わざる、聞かざる」のポーズのオチ( ´艸`)アメリカ人も知っていた!?
・関連作:2作目以降、『続・猿の惑星』(1970年)『新・猿の惑星』(1971年)『猿の惑星・征服』(1972年)『最後の猿の惑星』(1973年)

映画『猿の惑星』あらすじ

母なる地球から320光年旅して、飛行士たちはその惑星に漂着した…。SFの歴史を変えた映画史に残る衝撃の名作。第40回アカデミー賞(R)名誉賞[メイクアップ]受賞 ! 地球から320光年、とある惑星に不時着した宇宙船の飛行士テイラーが見たのは、人間のように言葉を話す猿が人類を支配する恐るべき世界だった…!

映画『猿の惑星』予告動画

映画『猿の惑星』基本情報

邦題猿の惑星
原題Planet of the Apes
公開年1968年
上映時間1時間52分
監督フランクリン・J・シャフナー
キャストジョージ・テイラー・・・チャールトン・ヘストン
ジーラ・・・キム・ハンター
コーネリアス・・・ロディ・マクドウォール
ザイアス・・・モーリス・エヴァンス
議長・・・ジェームズ・ホイットモア
ノヴァ・・・リンダ・ハリソン
ハントリーダー・・・ノーマン・バートン
音楽ジェリー・ゴールドスミス
受賞歴・1981年、特殊メイクに対しアカデミー名誉賞(ジョン・チェンバース)
制作20世紀フォックス、東北新社/20世紀フォックス

関連作品

『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』(2011)

『PLANET OF THE APES/猿の惑星』(2001)

2029年、惑星間の偵察を任務とするスペース・ステーション、オベロン号は電磁嵐による宇宙空間の異常を発見する。特殊訓練を受けたチンパンジー、ペリクルーズが調査のため送り出されるが、通信が途絶。宇宙飛行士レオは上官の制止を無視してペリクルーズの後を追った。しかし、レオの偵察ポッドは近くの惑星に墜落。危機一髪のところで緊急脱出したレオだが、逃げ惑う原始的な人間を狩って楽しむ、言葉を話す猿の武装集団と遭遇し愕然とする。──この地は猿が支配する猿の惑星だったのだ!
出典:Amazon

映画『猿の惑星』口コミ(見どころ・感想)

映画『猿の惑星』口コミ(見どころ・感想)

単なるSFではなく「社会派映画」としてみることができ、そのあたりもなかなか面白い展開をみせてくれます。
~見どころ~ とにかく、最後までみてほしい。というのがあります。衝撃的な最後です。
もちろん、SFなので物語は奇想天外ですが、最後まで一気に見たくなるようなストーリー展開にはなっています。
ケネディ宇宙センターから打ち上げられた宇宙船に乗っていた宇宙飛行士が帰還するときに遭難していまうというのが設定で、タイトルどおり「猿の惑星」に到着してしまうのです。が、そこでは地球の歴史とは全く違う進化を遂げた猿たちと歴史がまっています。 
詳しく書いてしまうと面白みを削ぐので簡単にまとめると、人間VS猿の世界では、地球における白人社会VSノン白人社会構造をみることができ、単なるSFではなく「社会派映画」としてみることができ、そのあたりもなかなか面白い展開をみせてくれます。
それが見どころです。 
~感想~ 言葉を持たないとされる動物・猿が話すだけでなく、かなり知性のある動物として描かれる様は、人間社会において、かつて同じ人間である黒人をどのように扱ってきたかをベースにしているかのようでもあり、怖い映画だと感じます。 
メインの登場人物であるチンパジーでありながらも獣医のジーラ博士と、その婚約者で同じく猿のコーネリアスも知能が高く、考古学者として生活をしています。
彼らの会話が魅力的で、それに初めて接する人間たちの野蛮きまわりないこと。
おごった態度も見ていて、いらっとするほどです。
最終的には人間は人間社会に戻るのですが、最後に下した人間の決断は、今の人間社会のダメさ加減をよく反映されているようで、古い映画ながらも新鮮です。
テイラー役に俳優のチャールストン・ヘストンさんが演じるのが見どころです。
~見どころ~ この映画の見どころは主人公のテイラー達が2673年頃、宇宙からどこの惑星に不時着したのか、そこには何がいたのか、テイラー達はどうなったのかです。
また、テイラー役に俳優のチャールストン・ヘストンさんが演じるのが見どころです。
ヘストンさんは映画の「ベン・ハー」にも主役で出ていて、鍛えられた体と端正なルックスが見どころです。
それから、猿の特殊メイクがよくできているところも見どころです。
特殊メイクを施したジョン・チェンバースさんはその時、アカデミー賞にメイクアップ賞がなかったため、10年経ってから、アカデミー名誉賞を受け取りました。
また、猿が住むところのセットもよくできていて、まるで動物園の猿の檻のようです。~感想~ まず、話の内容は難しいところもあるので、解説を先に読んでおくとよいと思います。 
また、先に映画の「ベン・ハー」を見ておくと、主役のチャールストン・ヘストンさんのことがよくわかります。
ヘストンさんはベン・ハーの時も演技が上手だと思いましたが、今回もアクションシーンなど、上手に演技をしていたと思います。
それから、この映画の上映された時代が1968年で、アメリカとソ連が「冷戦時代」だったということも、頭に入れておくと良いと思います。 
また、猿のメイクがよくできていて、見事だと思いました。とてもリアルで、身長の低い人をあれだけよくそろえたと思いました。
また、ノバ役のリンダ・ハリソンさんも美しくて、あまりセリフはありませんが、存在感がありました。

映画『猿の惑星』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.598.03.74.2
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年10月31日時点のものです。