2021-10-27
POINT
巨匠ロマン・ポランスキーが悪魔崇拝者たちに狙われたある主婦の恐怖を描いたオカルト・サイコ・ホラー。マンハッタンの古いアパートに、若い夫婦者が越してきた。やがて妻のローズマリーは身篭もり、隣人の奇妙な心遣いに感謝しながらも、妊娠期特有の情緒不安定に陥っていく。彼女は、アパートで何か不気味なことが進行している、という幻想にとり憑かれていた……。
| 邦題 | ローズマリーの赤ちゃん |
|---|---|
| 原題 | Rosemary's Baby |
| 公開年 | 1968年 |
| 上映時間 | 2時間17分 |
| 監督 | ロマン・ポランスキー |
| キャスト | ローズマリー・ウッドハウス・・・ミア・ファロー ガイ・ウッドハウス・・・ジョン・カサヴェテス ミニー・カスタベット・・・ルース・ゴードン ローマン・カスタベット・・・シドニー・ブラックマー エドワード・ハッチンス(ハッチ)・・・モーリス・エヴァンス 産婦人科医サパースタイン・・・ラルフ・ベラミー ニクラス・・・イライシャ・クック・Jr 産婦人科医ヒル・・・チャールズ・グローディン ローラ・ルイーズ・マクバーニー・・・パッツィ・ケリー パーティの少女・・・シャロン・テート 公衆電話の男・・・ウィリアム・キャッスル |
| 音楽 | クリストファー・コメダ |
| 受賞歴 | ・第41回アカデミー賞(1969年)助演女優賞 ・第26回ゴールデングローブ賞(1969年)助演女優賞 |
| 制作 | ウィリアム・キャッスル/パラマウント映画 |
若く美しい妻マーゴ(ケリー)の不倫を知ったトニー(ミランド)は、彼女の殺害を企む。自分はマーゴの不倫相手マーク(カミングス)とパーティへ出かけ、その間に旧友の悪党レズゲートに妻を殺させようというのだ。だが計画は失敗、マーゴが逆にレズゲートをハサミで刺し殺してしまった。思わぬ展開に焦りを隠せないトニーは、実はマーゴが不倫をネタに脅迫されており、そのためにレズゲートを殺したというシナリオに変更する事にするのだが…。
出典:Yahoo!映画
結婚するために南米から帰った貴族トニーが、バレットという召使いを雇った。
完璧な執事ぶりを示すバレットに、トニーは次第にすべてを任すようになる。
バレットなしでは生きていけなくなっていくトニー。
やがて、二人の間には肉体関係さえ結ばれていく。
しかし、それはすべてバレットの計画通りであった。身も心もバレットに支配されていくトニー。
彼を待ち受ける運命は破滅しか残っていなかった・・・
出典:Amazon
ベルギー人のキャロルは、姉のヘレンといっしょにロンドンのアパートで暮らしている。
ヘレンには恋人がいるが、キャロルは内気でいつも孤独。
ある日、ヘレンと恋人は旅行に出かけてしまう。
一人アパートに取り残されたキャロルだったが……。
出典:Amazon
アン・レーク(キャロル・リンレイ)がロンドンにある保育園へ4歳の娘バニーを迎えに行くと、姿が見当たらない。ニューハウス警部(ローレンス・オリヴィエ)は捜査の指揮を取ることになるり、容疑者にはアンの兄のスチーブン・レーク(ケア・デュリア)、家主のホレイショ・ウィルソン(ノエル・カワード)、元園長のアダ・フォード(マーティタ・ハント)が浮上する。しかし、手がかりがつかめない上、学校の先生たちはバニーという子を実際に見たことがないと言う。アンは娘が誘拐された主張を続けるが、警部はバニーの存在自体が母親アンの妄想ではないかと彼女の狂気を疑う。
出典:楽天TV
映画『ローズマリーの赤ちゃん』口コミ(見どころ・感想)
映画『ローズマリーの赤ちゃん』口コミ(見どころ・感想)
映画『ローズマリーの赤ちゃん』評価は?