2021-05-17
POINT
マリファナ密売で儲けた大金をタンクに隠し、真のアメリカを求めてオートバイで放浪の旅に出る二人のヒッピーを描いたアメリカン・ニュー・シネマの代名詞的作品。元々は馬をバイクに乗り換えた現代の西部劇を目指して創られた作品だが、そこで描き出されたのはドラッグ・カルチャー、余所者への強烈な排他性、そして名ばかりの“自由”という現代のアメリカであった。
| 邦題 | イージー・ライダー |
|---|---|
| 原題 | Easy Rider |
| 公開年 | 1969年 |
| 上映時間 | 1時間35分 |
| 監督 | デニス・ホッパー |
| キャスト | キャプテン・アメリカ/ワイアット・・・ピーター・フォンダ ビリー・・・デニス・ホッパー ジョージ・ハンソン・・・ジャック・ニコルソン ヒッチハイカー・・・ルーク・アスキュー コミューンのリーダー・・・ロバート・ウォーカー・Jr 娼婦カレン・・・カレン・ブラック 娼婦メアリ・・・トニ・バジル リサ・・・ルアナ・アンダース |
| 音楽 | 主題歌:"Born To Be Wild"(ワイルドで行こう) ステッペン・ウルフ 挿入曲:"If 6 Was 9" ジミ・ヘンドリックス |
| 受賞歴 | ・第22回カンヌ映画祭新人監督作品賞(1969年) |
| 制作 | ピーター・フォンダ/コロムビア映画 |
荒涼とした砂漠の片田舎で、殺人課の刑事になることを夢見ながら何も無いハイウェイを取り締まる白バイ警官。ついに夢実現への第一歩を踏み出すが、そこには病める大国アメリカの絶望的な現実が待っていた……。
出典:Amazon
映画『イージー・ライダー』口コミ(見どころ・感想)
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映画『イージー・ライダー』評価は?