2022-01-07
POINT
~解説・あらすじ~
タルコフスキーと並び称される旧ソ連の巨匠、S・パラジャーノフの代表作。
18世紀のアルメニア、グルジア、アゼルバイジャンを舞台に、宮廷詩人、サヤト・ノヴァの半生を描く。
その夢幻的で緻密な映像詩はゴダールを始めとする映像作家に影響を与えた。
アルメニアの詩人サヤト・ノヴァ。
その幼年時代から宮廷詩人時代、晩年の修道院時代を、幻想的で神秘的な映像で綴っていく…。
| 邦題 | ざくろの色 |
|---|---|
| 原題 | The Color of Pomegranates(Цвет граната (Саят-Нова)) |
| 公開年 | 1969年 |
| 上映時間 | 1時間18分 (アルメニア版) |
| 監督 | セルゲイ・パラジャーノフ |
| キャスト | 青年詩人・詩人の恋人・尼僧・天使・パントマイム・・・ソフィコ・チアウレリ ヴィレン・ガルスチャン、 ジョルジ・ゲゲチコリ ナレーター アルメン・ジガルハンヤン |
| 音楽 | ティグラン・マンスリアン |
| 受賞歴 | ― |
| 制作 | セルゲイ・パラジャーノフ、M.ポノマレンコ、セルゲイ・ユトケビッチ/シネセゾン、ザジフィルムズ、クライテリオン・コレクション 、 コスモスフィルム |
凝った装飾の施された石作りの豪華なホテル。
男Xは、夫Mと滞在している女Aに、去年マリエンバートで会いましたねと話しかけるがAはそれを思い出せない。
だがXの話を聞くうちにAは記憶を取り戻して行く…。
出典:Amazon
~解説・あらすじ~
チェコ映画史上最も重要な作品とされる叙事詩大作。敵対する首領の息子を愛した女の生き様を描く。
東京国立近代美術館フィルムセンター 日本におけるチェコ文化年2017 チェコ映画の全貌
~解説~
故郷リトアニアをナチスによって追われ、アメリカに亡命したジョナス・メカスは、ブルックリンで16ミリカメラを手にし、日々の出来事をフィルムに記録していった。刺激的な60年代のニューヨークで詩人、映画作家、映画批評家、アンダーグラウンド映画上映のオルガナイザーとして多方面にわたり活躍するようになったメカスは、1969年に毎日撮りためていた映像を初めて日記映画『ウォールデン』としてまとめ、発表する。自在のカメラワークと情感豊かな詩情に満ちたこの作品は、たちまち人々の心をとらえ、アメリカのインディペンデント映画史の名作として語り継がれるようになった。
出典:Amazon
自殺したロシアの作曲家の取材のためにモスクワからイタリアに旅行に来ている作家アンドレイ・ゴルチャコフは、温泉の街バーニョ・ヴィニョーニで老人ドメニコに出会う。
ドメニコは世界の終末を信じ、7年間にもわたって家族を幽閉したため周囲からは奇異な目で見られていた。
彼はアンドレイに「ロウソクに火を灯し、それを消すことなく温泉の広場の端から端まで渡れたら、世界が救済される」と言い残し、ローマに発つ。
マルクス・アウレリウス像の下で人々に目を覚ませとアジテーションを行ったドメニコは人々の見守る中で焼身自殺。
その頃、アンドレイはドメニコの言葉通り、ロウソクに火を灯し温泉を歩き出していた……。
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映画『ざくろの色』口コミ(見どころ・感想)
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映画『ざくろの色』評価は?