2021-10-21
POINT
宝石を生むロバのおかげで大変裕福な王がおりました。しかしお妃が「私より美しい女性と再婚して」と遺言を残し亡くなってしまいました。お妃より美しい女性はこの世にただ一人、王女だけ。王さまは王女に結婚を申し込みます。困った王女はロバの皮に身を隠し、姿を消してしまいます。家畜の世話係として暮らし始める王女。招待を知らずに、王女に一目惚れする王子。幸せをつかむために王女が考えた、恋の魔法とは…!?
| 邦題 | ロバと王女 |
|---|---|
| 原題 | PEAU D'ANE |
| 公開年 | 1971年 |
| 上映時間 | 1時間30分 |
| 監督 | ジャック・ドゥミ |
| キャスト | 赤の国の王子・・・ジャック・ペラン 青の国の王・・・ジャン・マレー 青の国の王妃/王女・・・カトリーヌ・ドヌーヴ 赤の国の王妃・・・ミシュリーヌ・プレール リラの妖精・・・デルフィーヌ・セイリグ |
| 音楽 | ミシェル・ルグラン |
| 受賞歴 | ― |
| 制作 | パルク・フィルム、マリアンヌ・プロダクションズ/CIC |
軍港の町ロシュフォールにめぐってきたお祭りの季節。旅芸人のエチエンヌとビルのコンビが到着しショウの準備を始めた。美しい双子の姉妹ソランジュとデルフィーヌも、新しい恋の予感を感じ思わず歌い出す。町に駐屯している水兵マクサンス、彼が訪ねたカフェのマダムで姉妹の母であるイヴォンヌ、彼女のかつての恋人手シモン・ダム、その友達の著名な作曲家アンディ。
町中が沸き立つ週末の3日間に、彼等の出会いが交錯しては新たな恋が生まれ、かつての恋が再燃する―。
出典:Amazon
1942年、ナチス占領下のパリ。
モンマルトル劇場の支配人兼演出家のルカは、ユダヤ人であるがゆえに地下に身を隠していた。
妻で女優のマリオンは、地下の夫の指示を受けて劇場を切り盛りしていたが、次第に新人俳優のベルナールに心魅かれて行く…。
出典:Amazon
旧仏領インドシナの大地主の跡継ぎとして生まれた女性が、養女に迎えた現地人の娘を育てながら、恋に生き、独立運動の荒波にもまれて全てを失うまでを、娘の激動の人生にもじっくり焦点を当てながらダイナミックに描く。
出典:Yahoo!映画
パリ、ヴァンドーム広場。かつて腕利き宝石ディーラーだったマリアンヌは、愛した男バティステリに裏切られ、一時はアルコール依存症になっていた。ある日、高級宝石店を営む夫が、最高級のダイヤを残したまま事故死する。宝石ディーラーに復職した彼女は、自分でダイヤをさばこうとするが、それは盗まれたものであった。事件の背後には、昔、彼女を裏切ったあの男がいた……。
出典:Yahoo!映画
映画『ロバと王女』口コミ(見どころ・感想)
映画『ロバと王女』口コミ(見どころ・感想)
映画『ロバと王女』評価は?