映画『ロバと王女』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-10-21

POINT

・『ロバと王女』(1970)は、フランスのミュージカル映画。「ペロー童話集」で知られるシャルル・ペローの童話『ロバの皮』が原作。
・ミュージカル映画『シェルブールの雨傘』(1963)で知られるカトリーヌ・ドヌーヴが出演している。
・『ロバと王女』はジャック・ドゥミ監督の最大のヒット作となった。
・カトリーヌ・ドヌーヴ主な出演映画: 『シェルブールの雨傘』(1964) 『ロシュフォールの恋人たち』(1967) 『終電車』(1980) 『インドシナ』(1992) 『ヴァンドーム広場』(1998) 『8人の女たち』(2002)

映画『ロバと王女』あらすじ

宝石を生むロバのおかげで大変裕福な王がおりました。しかしお妃が「私より美しい女性と再婚して」と遺言を残し亡くなってしまいました。お妃より美しい女性はこの世にただ一人、王女だけ。王さまは王女に結婚を申し込みます。困った王女はロバの皮に身を隠し、姿を消してしまいます。家畜の世話係として暮らし始める王女。招待を知らずに、王女に一目惚れする王子。幸せをつかむために王女が考えた、恋の魔法とは…!?

映画『ロバと王女』予告動画

映画『ロバと王女』基本情報

邦題ロバと王女
原題PEAU D'ANE
公開年1971年
上映時間1時間30分
監督ジャック・ドゥミ
キャスト赤の国の王子・・・ジャック・ペラン
青の国の王・・・ジャン・マレー
青の国の王妃/王女・・・カトリーヌ・ドヌーヴ
赤の国の王妃・・・ミシュリーヌ・プレール
リラの妖精・・・デルフィーヌ・セイリグ
音楽ミシェル・ルグラン
受賞歴
制作パルク・フィルム、マリアンヌ・プロダクションズ/CIC

関連作品

『シェルブールの雨傘』(1964)

『ロシュフォールの恋人たち』(1967)

軍港の町ロシュフォールにめぐってきたお祭りの季節。旅芸人のエチエンヌとビルのコンビが到着しショウの準備を始めた。美しい双子の姉妹ソランジュとデルフィーヌも、新しい恋の予感を感じ思わず歌い出す。町に駐屯している水兵マクサンス、彼が訪ねたカフェのマダムで姉妹の母であるイヴォンヌ、彼女のかつての恋人手シモン・ダム、その友達の著名な作曲家アンディ。
町中が沸き立つ週末の3日間に、彼等の出会いが交錯しては新たな恋が生まれ、かつての恋が再燃する―。
出典:Amazon

『終電車』(1980)

1942年、ナチス占領下のパリ。
モンマルトル劇場の支配人兼演出家のルカは、ユダヤ人であるがゆえに地下に身を隠していた。
妻で女優のマリオンは、地下の夫の指示を受けて劇場を切り盛りしていたが、次第に新人俳優のベルナールに心魅かれて行く…。
出典:Amazon

『インドシナ』(1992)

旧仏領インドシナの大地主の跡継ぎとして生まれた女性が、養女に迎えた現地人の娘を育てながら、恋に生き、独立運動の荒波にもまれて全てを失うまでを、娘の激動の人生にもじっくり焦点を当てながらダイナミックに描く。
出典:Yahoo!映画

『ヴァンドーム広場』(1998)

パリ、ヴァンドーム広場。かつて腕利き宝石ディーラーだったマリアンヌは、愛した男バティステリに裏切られ、一時はアルコール依存症になっていた。ある日、高級宝石店を営む夫が、最高級のダイヤを残したまま事故死する。宝石ディーラーに復職した彼女は、自分でダイヤをさばこうとするが、それは盗まれたものであった。事件の背後には、昔、彼女を裏切ったあの男がいた……。
出典:Yahoo!映画

映画『ロバと王女』口コミ(見どころ・感想)

映画『ロバと王女』口コミ(見どころ・感想)

女優・カトリーヌドヌーブに、原作者のシャルルペロー・・・。
~見どころ~ この作品はシャルルペロー作の童話が原作となっているので、大人から子どもまで楽しめる作品になっています。そして、この作品の見どころは、カトリーヌドヌーヴ演じる王女がお菓子を作るシーンです。
彼女は歌いながらある人のためにお菓子を作っているのが印象的でした。そして、童話が原作となっているので、出演者の衣装も可愛らしく、馬にも色がついていて見応えがありました。最初に言ったように大人から子どもまで楽しめる作品になっているので、親子で一緒に観ることができると思います。親子で見るような作品になると、現代の映画やアニメーション作品が多くなると思いますが、たまには少し昔の作品を観ても、いつもと違う雰囲気が味わえると思います。~感想~ カトリーヌドヌーブ演じる王女が、ロバの皮を羽織っているシーンがあるのですが、あんなに綺麗なドレスを着ていた彼女が顔を汚してロバの皮を羽織っているので、とても印象に残っています。この作品はミュージカル映画なので、出演者が歌っているシーンが多く、楽しみながら観ることができました。また、この映画では妖精が出てくるのですが、その妖精と王女のシーンはとても気に入っています。妖精はピンク色のドレスを着ていて衣装がとても綺麗でした。私はこの作品で初めてカトリーヌドヌーブを観たのですが、品があってとても綺麗な女優さんだと思いました。この作品の原作者のシャルルペローは、シンデレラや眠れる森の美女なども書いた人なので、この2つの作品が好きな人におすすめしたいです。

映画『ロバと王女』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.067.03.73.58
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2022年6月19日時点のものです。