2022-01-17
POINT
~解説・あらすじ~
ティム・ライスとアンドリュー・ロイド=ウェイバーによる歴史的ロック・ミュージカル、ジーザス・クライスト=スーパースターの1973年映画版!
《愛》の出発点…それはイエスに始まる!
ユダの〈愛〉の叫び! マリアの〈愛〉の美しさ! 12人の仲間の〈愛〉の契り!
爆発する若いエネルギー! ! 新しい衝撃! ! 〈愛の主題〉を描いて最高最美――
ゴールデン・グローブ賞にノミネートされた、ノーマン・ジュイソン監督(「屋根の上のバイオリン弾き」)による幻のバージョン!
| 邦題 | ジーザス・クライスト・スーパースター |
|---|---|
| 原題 | Jesus Christ Superstar |
| 公開年 | 1973年 |
| 上映時間 | 1時間46分 |
| 監督 | ノーマン・ジュイソン |
| キャスト | イエス・キリスト・・・テッド・ニーリー マグダラのマリア・・・イヴォンヌ・エリマン イスカリオテのユダ・・・カール・アンダーソン ポンティアス・ピラト・・・バリー・デネン ヘロデ王・・・ジョシュ・モステル |
| 音楽 | アンドレ・プレヴィン、ハーバート・W・スペンサー ミュージカル「ジーザス・クライスト・スーパースター」 アンドリュー・ロイド・ウェバー |
| 受賞歴 | ― |
| 制作 | ノーマン・ジュイソン/東映 |
~解説~
『ジーザス・クライスト=スーパースター』
1969年、弱冠20代の若者だった二人が、聖書を題材にキリストの最後の7日間を赤裸々に描いた2枚組アルバムの製作をスタート。翌年の秋リリース後、若者を中心に各地で大変な話題となり、発売から4か月後にビルボード・チャートでNo.1を獲得(最終的に、ローリング・ストーンズの「Sticky Fingers」、「Led ZeppelinIV」、「SantanaIII」、ジョン・レノンの「Imagine」を抑えて1971年に全米で最も売れたアルバムに)。時を前後して、映画化と舞台化の契約がなされ、1971年に北米のアリーナツアーとして初演を迎え、10月にはブロードウェイで上演スタート。その後世界で続々と上演が広がり、1972年8月にイギリスで遂に初演を迎える。日本では劇団四季が1973年に初演を行い、以降42か国でプロの演劇集団により公演が行われて
~解説~
旧約聖書「出エジプト記」に基づき、シェ-ンベルク自身が書き上げたこのオペラの台本は、モーゼと兄のアロンの思想的・宗教的対立を民衆の信仰の変遷や乱交・殺人といった狂乱騒動を交えて描いたものとなっています。しかし肝心の作曲の方が残念ながら第二幕までで、第三幕は未完に終わっているため、実際の上演では、台詞が朗読されてエンディングを迎えるのですが、このストローブ=ユイレの作品は映画なので、アロンの死という劇的な場面も不自然にならないのがポイント。
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世代も生き方も違う3人のドラァグ・クイーン(女装のゲイ)。オーストラリアの砂漠の真ん中にあるリゾートでショー出演をするために『プリシラ』と命名されたバスで旅に出た。それぞれヘビーな問題を抱えた3人、毒舌の喧嘩が始まったり、遭難しそうになったりの大爆笑の珍道中。小さな町での偏見で、信じられないくらいひどい目に遭いながらボロボロになる彼等。でも決してめげることなく、3人は夢をひとつひとつ実現してゆく──。
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1989年ニューヨーク─イースト・ヴィレッジで毎月の家賃(レント)も払えないような生活をおくる若きアーティストたち。
彼らは犯罪、エイズ、ドラッグ、同性愛、友の死など、様々な問題に直面しながらも、愛と友情を信じ、夢に向かって今日という日を懸命に生き抜くのだった・・・。
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映画『ジーザス・クライスト・スーパースター』口コミ(見どころ・感想)
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映画『ジーザス・クライスト・スーパースター』評価は?