2023-12-07
POINT
旅行中の若者たちがテキサスの片田舎でふと立ち寄った一軒屋で出会った殺人鬼一家。実際に起きた事件を基に、これが商業デビューとなったフーパーが、アングラ的な中にエキサイティングな演出を見せて観る者を圧倒させる。
レザーフェイスと呼ばれる、人の顔の皮を被り電動ノコギリをふりかざす大男の存在感と、狂気に溢れたショッキングな幕切れに、以降のホラーに多大な影響を与えた。
| 邦題 | 悪魔のいけにえ |
|---|---|
| 原題 | THE TEXAS CHAINSAW MASSACRE |
| 公開年 | 1974年 |
| 上映時間 | 1時間23分 |
| 監督 | トビー・フーパー |
| キャスト | サリー・ハーデスティ・・・マリリン・バーンズ ジェリー・・・アレン・ダンジガー フランクリン・・・ポール・A・パーテイン カーク・・・ウィリアム・ヴェイル パム・・・テリー・マクミンヒッチハイカー・・・エドウィン・ニール 老人(コック)・・・ジム・シードウ レザーフェイス・・・ガンナー・ハンセン グランパ(じい様)・・・ジョン・ドゥガン カウボーイ・・・ジェリー・グリーン |
| 音楽 | ウェイン・ベル、トビー・フーパー |
| 受賞歴 | 1974年度ロンドン映画祭最優秀賞受賞作品 |
| 制作 | キム・ヘンケル、トビー・フーパー/ブライアンストン・ピクチャーズ、日本ヘラルド映画 |
監督の他の作品
トビー・フーパーは、ホラー映画の巨匠として知られるアメリカの映画監督です。彼の代表作は、今回紹介した『悪魔のいけにえ』(1974)で、人肉を食べる殺人鬼一家に襲われる若者たちの恐怖を描いた衝撃的な作品でした。この映画は、低予算で製作されながらも大ヒットし、ホラー映画の歴史に残る名作となりました。
ここでは、トビー・フーパー監督作品『悪魔のいけにえ2』(1986)、『ポルターガイスト』(1982)を取り上げます。
トビー・フーパー監督は『悪魔のいけにえ』の続編を作ることには消極的でした。なぜなら、彼は、前作
『悪魔のいけにえ』
のドキュメンタリー風のリアリズムや暴力描写に飽きており、新しい挑戦を
家の中に、何かがいる。
“驚異的な不気味さ。まるで楽しくて仕方ない悪夢のようだ。”
「この家、何だか変」 面白がっていられるのも、最初のうちだけ。突如吹き荒れる嵐、襲いかかる木、そして幼いキャロル・アン・フリーリングは、異界の入り口に吸い込まれてしまう。少女の家族が次々と恐怖に見舞われる中、ハリウッドのホラー映画は新たな次元に突入した。製作者のスティーブン・スピルバーグとフランク・マーシャル、そして監督のトビー・フーパーが、絶叫を知り尽くしたスタッフを率いて作り上げたホラーの傑作。呪われたマイホームへ、いらっしゃい。
出典:Amazon
映画『悪魔のいけにえ』口コミ(見どころ・感想)
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映画『悪魔のいけにえ』評価は?