POINT:
・『トミー/Tommy』(1975)は、イギリスのビート・グループ、ロックバンドのザ・フー(The Who)が発表したアルバム『トミー』を映像化したミュージカル映画。
・目が見えず、耳も聞こえず、話せない「三重苦」のある主人公のトミーをザ・フー(The Who)のロジャー・ダルトリーが演じている。
・ザ・70年代!鳴り響くギター音!轟音!無意味なカルト感、品の無さ!服や家具などにも注目。
・ミュージカル映画だが、全編にわたって歌詞のみで構成されており、台詞は一切ないのが特徴。
・エリック・クラプトンやエルトン・ジョン、ティナターナー、ジャック・ニコルソンなど錚々たるミュージシャンが豪華!
・関連作:『ホーリー・マウンテン』(1973)『ロックン・ロール・サーカス』(1996)『ザ・フー:アメイジング・ジャーニー』(2007)『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)

映画『Tommy/トミー』あらすじ・動画

映画『Tommy/トミー』あらすじ

~あらすじ~
幼いときに受けたショックで自分の心の中に閉じこもり、聾で唖で盲目になってしまったトミー。
三重苦となった彼は成長し、ピンボールの才能を開花させ、巨万の富を得る。
どんな精神科医でも治せなかった三重苦をトミーが自力で治すと、やがて彼は救世主としてまつりあげられる……

出典:Amazon

映画『Tommy/トミー』予告動画

Tommy 1975 Trailer HD

 

 

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映画『Tommy/トミー』監督・キャスト、原作紹介

映画『Tommy/トミー』基本情報

 

本作(タイトル)Tommy/トミー
公開年1975年
上映時間/再生時間1時間51分
監督ケン・ラッセル
キャストトミー・・・ロジャー・ダルトリー
フランク(義父)・・・オリヴァー・リード
ノラ(母親)・・・アン=マーグレット
専門医・・・ジャック・ニコルソン
ピンボールの魔術師・・・エルトン・ジョン
伝道師・・・エリック・クラプトン
ウォーカー大佐・・・ロバート・パウエル
本人・・・ピート・タウンゼント
麻薬の女王・・・ティナ・ターナー
音楽
ピート・タウンゼント
主題歌:“Pimball Wizard” エルトン・ジョン
挿入曲:"The Acid Queen" ティナ・ターナー
主な受賞歴・第33回ゴールデングローブ賞(1976年)主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)
制作会社/配給元Robert Stigwood Organisation (RSO)/コロンビア ピクチャーズ、東宝東和

映画『トミー』原作紹介

脚本:ケン・ラッセル

映画『Tommy/トミー』関連作品

 

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『ホーリー・マウンテン』(1973)

~あらすじ~
カルト的な人気を誇る『エル・トポ』のアレハンドロ・ホドロフスキー監督が手掛けた幻想的なドラマ。錬金術に魅せられた盗賊は、不死を手に入れるため8人の権力者と共に“聖なる山”を目指す。しかし、道中には幾多の試練が待ち受けていて…

出典:TSUTAYA DISCAS

監督:アレハンドロ・ホドロフスキー
出演:アレハンドロ・ホドロフスキー、ホラシオ・サリナス、ラモナ・サンダース、アリエル・ドンバール、ホアン・フェラーラ

『ロックン・ロール・サーカス』(1996)

~解説~
68年12月にザ・ローリング・ストーンズ自らが企画、ジョン・レノン、エリック・クラプトン、ザ・フー他を迎えてフィルム撮りされながら、96年までお蔵入りとなっていた幻のTVショウが、4Kレストアされ画質音質が向上!スタジオ録音から進化した演奏を聴かせるストーンズの他、ザ・ダーティ・マックや、ザ・フー、ジェスロ・タル、タジ・マハール、マリアンヌ・フェイスフル、オノ・ヨーコらがパフォーマンスを披露。

出典:Amazon

出演:オムニバス、ザ・ローリング・ストーンズ

 

『ザ・フー:アメイジング・ジャーニー』(2007)

出演:ザ・フー

 

『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)

監督:ブライアン・シンガー
出演:ラミ・マレック、ルーシー・ボーイントン、グウィリム・リー、ベン・ハーディ、ジョセフ・マッゼロ

 

・第72回英国アカデミー賞(2018年)主演男優賞/音響賞
・第91回アカデミー賞(2019年)主演男優賞/音響賞(録音賞)/編集賞/音響編集賞
・第76回ゴールデングローブ賞(2019年)作品賞(ドラマ部門)/主演男優賞(ドラマ部門)
・第61回ブルーリボン賞(2019年)外国映画賞
・第42回日本アカデミー賞(2019年)最優秀外国作品賞

 

 

映画『Tommy/トミー』口コミ(見どころ・感想)

映画『Tommy/トミー』口コミ(見どころ・感想)

UKロックファンにとってはまさに夢の競演!!

~見どころ~
パンクロックの元祖にして、イギリスを代表する伝説的なロックバンドのThe Whoが発表した世界初のロック・オペラを、暴力的な色彩とアバンギャルドな演出によって映像化した本作。

ボーカルのロジャー・ダルトリー自らが主人公のトミー役をつとめ、視覚・聴覚・触覚を失った青年という本職の俳優であっても難しい役どころを見事に演じ切りました。

ダルトリー以外のThe Whoのメンバーも本作に出演しており、『Tommy』の殆どの楽曲を手掛けたギターのピート・タウンゼントはナレーター、破天荒なエピソードで有名なドラマーのキース・ムーンはトミーの叔父役を担当する他、The Whoとしてバンド演奏するシーンも登場します。

中でも注目すべきは、誰もが知る有名ミュージシャンが登場する音楽シーンの数々。

エリック・クラプトン、エルトン・ジョンなどといった伝説級の顔ぶれが、The Whoの演奏をバックに『Tommy』の楽曲を歌い上げる様は、UKロックファンにとってはまさに夢の競演。

重厚なストーリーを堪能するのは勿論のこと、超豪華なミュージシャンが集う音楽ライブを見るような感覚でも楽しめる映画です。

~感想~
本作は監督のケン・ラッセルのケレン味たっぷりな演出によって、かなりアバンギャルドでサイケデリックな作風の映画となっており、それがピート・タウンゼントや一部のThe Whoファンの間では不評なそうですが、個人的にはそのアバンギャルドさがこの映画を強烈に印象づけていると思います。

音楽シーン1つとっても、巨大なマリリン・モンロー像を崇拝するエリック・クラプトン、デカすぎるブーツを履いたまま歌うエルトン・ジョン、いずれも一度見たら忘れられない絶大なインパクトを放っており、映画を見終わった後にもう一度見返したくなるような魅力に溢れています。

UKロックファンとして特にたまらないのが、The Whoのメンバーが全員登場する『Pinball Wizard』のシーン。

The Whoといえば楽器を破壊するパフォーマンスで有名なバンドですが、ドラムを蹴り飛ばすキース・ムーン、ギターを叩きつけて壊すピート・タウンゼントの姿がしっかりとスクリーンに映し出されています。

そんな中ひとりクールにベースを弾き続けるジョン・エントウィッスルの佇まいに、三重苦の青年トミーを演じることに徹するロジャー・ダルトリーの熱演が、これまためちゃくちゃかっこいい。
賛否両論あれど、映画史のみならずロック史にも残る一作であることは間違いありません。

映画『Tommy/トミー』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb
(10点満点)
Filmarks
(5点満点)
Yahoo!映画
(5点満点)
点数7.096.63.63.6
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に!
・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い
・海外オンラインデータベース
・Amazon運営
・急成長中! SNSシェア強し
・過去作品、評価も厳しめ!?
・最初に見る。評価甘めかな!?
・Yahoo!運営

本作品の評価情報は2022年11月29日時点のものです。

映画『Tommy/トミー』まとめ

映画『Tommy/トミー』エンタメのまとめ

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映画『Tommy/トミー』動画が見れるサイトは?

 

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