映画『サタデー・ナイト・フィーバー』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2022-08-04

POINT

・『サタデー・ナイト・フィーバー』(1977)は、70年代のNYと同時にダークな部分も描かれ、ジョン・トラボルタ出世作となったダンス映画。続編には

ステイン・アライブ
』(1983)が製作された。
・『サタデー・ナイト・フィーバー』の意味は、現実を忘れ、土曜日の夜にだけ、病的に夢中になっている状態と訳されよう。
・劇中にタイトルの「サタデーナイトフィーバー」のほか、「ステイン・アライブ」や「愛はきらめきの中に」などディスコミュージック史上に残る名曲を聴くことができる。
・日本でものちに、ディスコダンスが大流行、ジャズダンスの教室が爆発的に増えた。この影響で「
フィーバーする」という和製英語も生まれた。
・関連作:『ウエスト・サイド物語』(1961)『グリース』1978)『フットルース』(1984)『ダーティ・ダンシング』(1987)『ヘアスプレー』(2007)『ノーザン・ソウル』(2014)

映画『サタデー・ナイト・フィーバー』あらすじ

ベイ・リッジの町のペンキ屋で働いているトニー・マネロは、日頃のうっぷんを毎週土曜のディスコで晴らしている若者。今日もいつものようにディスコに繰り出して自慢のダンスを披露していた。そんな中、新顔の魅力的な女性をダンスに誘った彼は、今までに踊った事のないような彼女のダンスに驚く。たちまち魅了された彼は、彼女をやがて催されるダンス大会のパートナーとして誘うが……。

映画『サタデー・ナイト・フィーバー』予告動画

映画『サタデー・ナイト・フィーバー』基本情報

邦題サタデー・ナイト・フィーバー
原題Saturday Night Fever
公開年1977年
上映時間1時間59分
監督ジョン・バダム
キャストトニー・・・ジョン・トラヴォルタ
ステファニー・・・カレン・リン・ゴーニイ
ボビー・・・バリー・ミラー
アネット・・・ドナ・ペスコウ
音楽ザ・ビー・ジーズ、デヴィッド・シャイア
受賞歴挿入曲 :「ステイン・アライヴ」「恋のナイト・フィーバー」他 ザ・ビー・ジーズ
"If I Can't Have You" イヴォンヌ・エリマン
制作パラマウント・ピクチャーズ/CIC

関連作品

『ウエスト・サイド物語』(1961)

監督:エレイン・コンスタンチン

キャスト:アントニア・トーマス、スティーヴ・クーガン、ジャック・ゴードン、クリスチャン・マッケイ

『グリース』1978)

『フットルース』(1984)

『ダーティ・ダンシング』(1987)

0年代のヒットナンバーと官能的なダンスに彩られた青春映画。家族とともに避暑地にやってきた17才のベイビーは、ダンサーのジョニーと出会い、恋に落ちる。純真無垢な少女だった彼女は、ダンスへの情熱と初めての恋によって大人の女へと成長していく。
出典:Yahoo!映画

『ヘアスプレー』(2007)

ヘアスプレー企業が提供する大人気のTV番組「コーニー・コリンズ・ショー」に出演することを夢見る16歳のトレイシー。
ダンスだってオシャレだって申し分ない彼女には、1つだけ問題が・・・それはBIGすぎるサイズ!
ところが、偶然番組のホストの目に留まり、ショーへの出演が決定!
愛しのアイドル、リンクと共演?!美人でスリムなライバル母娘が仕掛けた罠からトラブルに巻き込まれ、
やがては警察から指名手配まで受けることに・・・。
そんな中、アメリカ中が憧れる一大イベント、"ミス・ヘアスプレー"を決める大会日がやってきた!
出典:Amazon

映画『サタデー・ナイト・フィーバー』口コミ(見どころ・感想)

映画『サタデー・ナイト・フィーバー』口コミ(見どころ・感想)

あの頃のジョントラボルタのセクシーな動きは、新鮮でした。
~見どころ~ ディスコブ ームの最前線と言える映画です。
昭和のゴーゴー喫茶から抜け出るきっかけになった、ジョントラボルタのダンスは、私どもの世代を魅了し、その後の日本でのディスコダンスが大流行、ジャズダンスの教室も爆発的に増えた頃と記憶しています。
踊りで勝負をするあたりは、ブロードウェイミュージカルのウエストサイドストーリーのようですが、全く新しいダンスで、エイトビートのビージーズの音楽もぴったり、映画館で見ている観客も、思わずリズムに乗って体が動き出し、観客の一体感までも感じたものです。また、ジョントラボルタの衣装も大変印象的で、とにかく見て楽しく、音楽は今も誰もが知っているあの歌であり、ダンス映画の金字塔を築いたと思います。私共の世代の多くが買った、LPレコードでもあります。~感想~ とにかくノリノリになれる、楽しく華やかな映画でした。今のダンスとはかなり違いますが、それでもあの頃のジョントラボルタのセクシーな動きは、やはり私たちの世代には新鮮でした。トラボルタが世界に名を馳せた、最初の作品で、次作の『グリース』へと続きました。そしてなんと言っても、このダンスにぴったりのビージーズの音楽は、昨今でも知らない人はいないのではないでしょうか。この映画のサウンドトラックは、その特徴のある声で、だれもの印象に残っていると思います。今の人にはやや古いと感じられるかもしれませんが、1970年代のアメリカ、それに追いつけ追い越せとアメリカナイズされた日本社会、バブルへと入っていく背景を思い浮かべると、おもしろい視点で見られるのではないか、と思います。

映画『サタデー・ナイト・フィーバー』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.36.83.53.7
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年9月4日時点のものです。

『サタデー・ナイト・フィーバー』を観る