2021-08-13
POINT
ニューヨークのダウンタウン、ウエスト・サイド。移民の多いこの町では、かねてから対立関係にあるベルナルド率いるプエルトリコ移民のシャーク団と、リフ率いるジェット団の2つのグループが、ことある毎に衝突を繰り返してきた。
ある日、ベルナルドの妹マリアは、兄たちシャーク団に初めてのダンス・パーティへ連れて行かれる。そこへジェット団のメンバーも現われ、2つのグループは競うように踊り始めた。
そんな中、マリアはジェット団の元リーダー、トニーに出会い、互いに心を奪われる。だが、それは許されない恋の始まりだった…。
| 邦題 | ウエスト・サイド物語 |
|---|---|
| 原題 | West Side Story |
| 公開年 | 1961年 |
| 上映時間 | 2時間32分 |
| 監督 | ロバート・ワイズ、ジェローム・ロビンズ |
| キャスト | マリア・・・ナタリー・ウッド トニー・・・リチャード・ベイマー ベルナルド・・・ジョージ・チャキリス アニタ・・・リタ・モレノ リフ・・・ラス・タンブリン チノ・・・ホセ・デ・ヴェガ ドク・・・ネッド・グラス シュランク警部補 ・・・サイモン・オークランド ダンスホールの指導員 ・・・ジョン・アスティン |
| 音楽 | レナード・バーンスタイン、ソウル・チャップリン、ジョニー・グリーン、アーウィン・コスタル |
| 受賞歴 | ・第34回アカデミー賞(1962年)作品賞、監督賞、助演男優賞、助演女優賞、美術賞、撮影賞、音響賞(録音賞)、作曲賞(歌曲・編曲賞)、編集賞、衣装デザイン賞・第19回ゴールデングローブ賞(1962年)作品賞(ミュージカル・コメディ部門)、助演女優賞、助演男優賞 ・第27回ニューヨーク映画批評家協会賞(1961年)作品賞 |
| 制作 | ザ・ミリッシュ・カンパニー、セヴン・アーツ・プロダクションズ/ユナイテッド・アーティスツ |
軍港の町ロシュフォールにめぐってきたお祭りの季節。旅芸人のエチエンヌとビルのコンビが到着しショウの準備を始めた。美しい双子の姉妹ソランジュとデルフィーヌも、新しい恋の予感を感じ思わず歌い出す。町に駐屯している水兵マクサンス、彼が訪ねたカフェのマダムで姉妹の母であるイヴォンヌ、彼女のかつての恋人手シモン・ダム、その友達の著名な作曲家アンディ。
町中が沸き立つ週末の3日間に、彼等の出会いが交錯しては新たな恋が生まれ、かつての恋が再燃する―。
出典:Amazon
~解説・あらすじ~
シェイクスピアの代表作を原作にした英国ロイヤル・バレエ団のバレエを収録。敵対する家の息子と娘が織り成す悲恋を描く。『キャッツ』にも出演したフランチェスカ・ヘイワードと、ウィリアム・ブレイスウェルがカップルを演じ、マシュー・ボール、マルセリーノ・サンベ、ジェームズ・ヘイらが出演。監督はマイケル・ナン、振付はケネス・マクミランが務めた。
キャピュレット家のジュリエット(フランチェスカ・ヘイワード)とモンタギュー家のロミオ(ウィリアム・ブレイスウェル)は、家同士が激しく対立する中で恋に落ちる。彼らはひそかに結婚するが、ロミオがジュリエットの従兄弟ティボルト(マシュー・ボール)と決闘して命を奪ったために追放され、ジュリエットは両親から愛のない結婚を強いられる。
出典:Yahoo!映画
映画『ウエスト・サイド物語』口コミ(見どころ・感想)
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映画『ウエスト・サイド物語』評価は?