映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2020-11-29

POINT

・『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977)は、劇場公開時のタイトルは『スター・ウォーズ』(Star Wars)であった。
・『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977)は、旧三部作とか、オリジナル・トリロジー(Original Trilogy)と呼ばれる作品にあたる。実際には、時代の流れや構成からすれば、新三部作⇒旧三部作⇒新章・続三部作となっている。
・『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』は、ルーク・スカイウォーカー
を主人公とする旧
三部作
の第1章『
エピソード4
』に当たる。以降、(エピソード5/帝国の逆襲)(エピソード6/ジェダイの帰還)とつながっていく。
・『スター・ウォーズ』(Star Wars)は、力強いジョン・ウィリアムズの楽曲や、独特なキャラクターデザイン、スペシャルエフェクトの進化が話題になってきた!!

映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』あらすじ

遠い昔、遙か彼方の銀河では帝国軍の独裁体制が敷かれていた。反乱の機会をうかがう惑星アルデラーンのレイア姫は暗黒卿ダース・ベイダーに捕らえられるが、その寸前に二体のドロイドR2-D2とC-3POを砂漠の惑星タトゥーインに送り込む。
偶然にもそのドロイドを手に入れた青年ルークは、ジェダイ騎士団の一人オビ・ワン・ケノービや密輸船ミレニアム・ファルコンの船長ハン・ソロたちと共に、反乱軍と帝国軍の闘いに巻き込まれていく。

映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』予告動画

映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』基本情報

邦題スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
原題Star Wars: Episode IV - A New Hope
公開年1977年
上映時間2時間1分
監督ジョージ・ルーカス
キャストルーク・スカイウォーカー・・・マーク・ハミル
ハン・ソロ・・・ハリソン・フォード
レイア・オーガナ・・・キャリー・フィッシャー
ダース・ベイダー・・・デヴィッド・プラウズ、ジェームズ・アール・ジョーンズ(声)
オビ=ワン・“ベン”・ケノービ・・・アレック・ギネス
グランドモフ・ウィルハフ・ターキン総督・・・ピーター・カッシング
C-3PO・・・アンソニー・ダニエルズ
オーウェン・ラーズ・・・フィル・ブラウン
ベルー・ホワイトサン・ラーズ・・・シラー・フレイザー
グリード・・・ポール・ブレイク、ラリー・ワード(声)
コナン・アントニオ・モッティ提督・・・リチャード・ルパルメンティエ
ジャン・ドドンナ将軍・・・アレックス・マクリンドル
ガーヴェン・ドレイス・・・ドリュー・ヘンレイ
ビッグス・ダークライター(隊員1)・・・ギャリック・ヘイゴン
ウェッジ・アンティリーズ(隊員2)・・・デニス・ローソン
ゴールドリーダー・・・アンガス・マッキネス
ジョン・D・ブラノン(レッドフォー)・・・ジャック・クラフ
ジェイク・ポーキンス・・・ウィリアム・フットキンス
ヴァンデン・ウィラード将軍・・・エディ・バーン、
マイケル・ベル(声)
プラージ中佐・・・ジョージ・ルービセク
デイン・ジャー中佐・・・アル・ランパート
カシオ・タッグ将軍・・・ドン・ヘンダーソン
ポール・トレイダム中尉・・・ピーター・サマー
シャン・チルゼン中尉・・・マルコム・ティアニー
タンブリス中尉・・・アンディ・ブラッドフォード
ドクター・エヴァザン・・・アルフィ・カーティス
ほか
音楽ジョン・ウィリアムズ、ライオネル・ニューマン
受賞歴・第50回アカデミー賞(1978年)美術賞音響賞(録音賞)、作曲賞(歌曲・編曲賞)、編集賞、視覚効果賞衣装デザイン賞、音響編集賞
・第35回ゴールデングローブ賞(1978年)ゴールデングローブ賞、作曲賞
制作ゲイリー・カーツ/20世紀フォックス

関連作品

『スター・ウォーズ(エピソード4/新たなる希望)』(1977)

『スター・ウォーズ/帝国の逆襲(エピソード5/帝国の逆襲)』(1980)

デス・スターを爆破された帝国軍は氷の惑星ホスまで反乱軍を追いつめ、激しい戦闘を繰り広げる。ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)は反乱軍にいて壊滅的な敗北を喫した後、惑星ダゴバへと向かいジェダイ・マスターのヨーダのもとで修業を重ねる。一方、雲の惑星ベスピンではルークをおびき寄せるための手段として、ハン・ソロ(ハリソン・フォード)とレイア姫(キャリー・フィッシャー)がダース・ベイダーの手に落ちてしまった。ふたりの救出に向かったルークを待ち受けていたのは、ダース・ベイダーとの壮絶な戦いと彼の運命を大きく変える驚くべき事実だった。
出典:Amazon

『スター・ウォーズ/ジェダイの復讐(エピソード6/ジェダイの帰還)』(1983)

本日12月27日は『
#スターウォーズ
』のレイア姫を演じていたキャリーフィッシャーの命日です
もう亡くなって3年も経つのですね
pic.twitter.com/voHA3MVyRD
— じきどらむ (@zikidoramu)
December 26, 2019

映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』口コミ(見どころ・感想)

映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』口コミ(見どころ・感想)

最近技術にも引けを取らない演出がちりばめられていて、何度見ても飽きない、新しい発見のある作品だと思います!
~見どころ~ ルーク・スカイウォーカーのフォースへの覚醒から、ジェダイの戦士として成長していくシーンは、鉄板ながら何度見ても熱中してしまいます。
また、この後のシリーズ作の定番ともなった、ライトセーバーを使ったバトルシーン、Xウィング(戦闘機)での空中戦は、ハラハラドキドキの連続で、SF好きの方には必ず気に入って頂けるはず!
全く別の視点では、1977年(今から40年以上前)とは思えない撮影技術の高さも見どころの一つ。C-3PO、R2D2などのドロイド、スピーダー(地上の乗り物)、ライトセーバー、スター・デストロイヤー(敵の空中母艦)などなど、最近技術にも引けを取らない演出がちりばめられていて、何度見ても飽きない、新しい発見のある作品だと思います!
~感想~ まず、初めてこの映画を見た時の印象です。当時小学生だった私にとって、初めて触れたのがこのスターウォーズでした。 カッコイイ機械が自分で動いたり、リアルでは見たことのないくらいの巨大な宇宙船が空を飛ぶ。まるで夢の世界のような映画だと感じていました。
ストーリーは難しすぎて分かりませんでしたが、ホログラムやドロイドなどの最新技術はまさしく「未来の世界」そのもので、毎回目をキラキラさせながらテレビ画面にかじりついていたそうです。
大人になった今でも、スターウォーズシリーズは本作をあわせて何度も見ます。
今でも思うのは、やっぱり「カッコイイ」の一言に尽きますね。
ルークの成長、クールでニヒルなハン・ソロ、ライトセーバーでのバトル、Xウィングで編隊を組んだ空中戦、ヨーダ、オビ=ワン、そして絶対的な存在感のダースベイダー。
「うぉー、来た来た!」とテンションが上がるシーンが詰まってます。ストーリーも単純明快なので「安心して楽しめる」映画、という感じです。

映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数8.088.63.84.32
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年3月2日時点のものです。

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