2022-10-17
POINT
~あらすじ・解説~
ヨーロッパのバレエ学校に入学したスージーを待ち受けていた奇怪な体験。次々と殺人が起こる中、彼女は学校に魔女が棲んでいる事を突き止める。D・アルジェントは原色に近い派手な色彩と音楽(ゴブリン!)の合体でスタイリッシュな作品を造り上げ、その手法は以後のイタリアン・ホラーに大きな影響を与えた。
| 邦題 | サスペリア |
|---|---|
| 原題 | Suspiria |
| 公開年 | 1977年 |
| 上映時間 | 1時間39分 |
| 監督 | ダリオ・アルジェント |
| キャスト | スージー・バニヨン・・・ジェシカ・ハーパー サラ・・・ステファニア・カッシーニ ダニエル・・・フラヴィオ・ブッチ マーク・・・ミゲル・ボゼ オルガ・・・バルバラ・マニョルフィ パット・ヒングル・・・エヴァ・アクセン ミリウス教授・・・ルドルフ・シュントラー ドクター・フランク・マンデル・・・ウド・キア ミス・タナー・・・アリダ・ヴァリ マダム・ブランク・・・ジョーン・ベネット |
| 音楽 | ゴブリン、ダリオ・アルジェント |
| 受賞歴 | ― |
| 制作 | SEDA Spettacoli/P.A.C.、東宝東和 |
舞台は、ニューヨーク。若い女流詩人のローズは、骨董屋で手に入れた「三母神」という古書の記述から、自分が住んでいる古いゴシック建築のアパートに強い興味を持つ。「三母神」は、何世紀か前に建築家で錬金術師のバレリが書いた日記で、彼は3人の魔女のために3つの館を建てたという。〝ため息の母〟はドイツに、〝涙の母〟はローマに、〝暗黒の母〟はニューヨークに、それぞれ館があり、ニューヨークの館に今ローズが住んでいるらしいのだ。ローズはこの事実をローマで音楽を学んでいる弟マークに手紙で知らせた。しかし、その後ローズは、何者かに首を切断されて惨殺される。急いでニューヨークに駆けつけたマークだが、本に関わった人物が彼の身辺で次々と殺されていく。やがて、彼は本の中にある「第3の鍵は君の靴底の下に」というキーワードを解き、床を掘り起こして秘密の通路を発見する。その行く手に待ち受けていたものは-----。
出典:Am
~あらすじ・解説~
イタリアン・ホラーの名匠ダリオ・アルジェントが手掛けた傑作「サスペリア」「インフェルノ」に続く、“魔女”三部作の最終章となるホラー・サスペンス。封印されていた魔女をふとしたことから現代に甦らせてしまったヒロインが宿命に目覚め、秘めたる力で対決に挑む姿を描く。イタリア中部の町ヴィテルボ。ある日、墓地のそばの工事現場から、19世紀のものと思われる柩と遺品入れが発見された。そしてそれらはローマの古代美術博物館へと送られ、そこで考古学の研究をしているサラたちが遺品入れを開封することに。しかし、長らく闇の彼方に葬られていた邪悪な魔女“涙の母”の封印を解いた形となり、ついには完全復活を遂げてしまう。
出典:TSUTAYA DISCAS
映画『サスペリア』口コミ(見どころ・感想)
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映画『サスペリア』評価は?