映画『マッドマックス』車・バイクは?動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-03-05

POINT

・『マッドマックス』(1979)は、メル・ギブソン
の出世作品。
・『マッドマックス』が製作された背景には、
ジョージ・ミラー監督が負傷者を搬送する救急車に同乗したという実体験に加え、1970年代の
オーストラリアでは、
暴走族が社会問題化していたことにある。
・映画キャストとは言え、暴走チームなどに現役の暴走族を採用することで、
悪のオーラを醸し出している。

マッドマックスシリーズ:『マッドマックス2』(1981)『マッドマックス サンダードーム』(1985)『マッドマックス 怒りのデスロード』(2015)

映画『マッドマックス』あらすじ

凶悪な暴走族の暴行殺人が多発する数年後の近未来。相棒の死をきっかけに警察を引退したマックスは家族と休養の旅に出る。
ところが旅先でトッカーター率いる暴走族グループに、最愛の、妻子を殺されてしまう。復讐心に燃えるマックスは、暴走族用に開発された追跡専用パトカー<インターセプター>を駆って、たった一人で壮絶な闘いを仕掛けていく!

映画『マッドマックス』予告動画

映画『マッドマックス』基本情報

邦題マッドマックス
原題Mad Max
公開年1979年
上映時間1時間34分
監督ジョージ・ミラー
キャストマックス(マクシミリアン)・ロカタンスキー・・・メル・ギブソン
フィフィ(フレッド)・マカフィー・・・ ロジャー・ワード
ジム・グース・レインズ・・・スティーヴ・ビズレー
サース・・・スティーヴン・クラークトーカッター・・・ヒュー・キース・バーン
ババ・ザネッティ ・・・ジョフ・パリー
ジョニー・ザ・ボーイ ・・・ティム・バーンズジェシー(ジェス)・ロカタンスキー・・・ジョアン・サミュエル
ほか
音楽ブライアン・メイ
受賞歴・オーストラリア映画テレビ芸術アカデミー賞(1979年)作曲賞/録音賞/編集賞
制作クリフ・ヘイズ、トニー・パターソン/ロードショウ・フィルムズ、 ワーナー・ブラザース

関連作品

『マッドマックス2』 (1981)

監督:ジョージ・ミラー

荒野を蹂躙する暴走族とマックスが激突!世界的ヒットを飛ばしたシリーズ第2弾!

枯渇した石油をめぐり、暴走族が人々を襲う近未来の世界。荒野をさすらうマックスは、ヒューマンガス率いる暴走族の襲撃を受け続けている製油所を見つける。製油所の人々が新天地への脱出を図っているのを知った彼は、その手助けをすることを決意するが。
出典:楽天TV

『マッドマックス サンダードーム』 (1985)

砂漠を彷徨うマックスが辿り着いたバータータウン。その町で野蛮な女支配者により、球状の檻に囲まれた“サンダードーム”での戦いを強いられたマックスは一人砂漠へと追放。行き倒れた所を救われた子供たちの村に招かれ親代わりのように慕われていく……。
出典:Yahoo!映画

『マッドマックス 怒りのデスロード』(2015)

映画『マッドマックス』口コミ(見どころ・感想)

映画『マッドマックス』口コミ(見どころ・感想)

マックスの苦悩も、「悪役が本物ではないか」と錯覚させるくらいの迫力があります。
~見どころ~ カーアクションと心理描写がみどころです。V8インターセプターやカワサキ・Z1000など、オールドファンなら誰しもあこがれるマシンが出てきます。
さらに「悪役が本物ではないか」と錯覚させるくらいの迫力があり、数ある映画の悪役の中でも秀逸です。
同僚や家族を殺されたマックスが復讐に燃える心理。
もともと、田舎で静かに暮らすことを夢見ていたマックスであったが、最後は警察官の仕事に戻るしかなかった。その道でしか生きることができない自分、そして上司にそれを指摘されたマックスの苦悩。
感情丸出しで復讐を行うのではなく、単なる流れ作業のように淡々と悪者を殺していくところが、いらぬ演出がなく、非情さを際立たせています。
このシリーズのなかでは、一押しの作品です。
むしろ、これだけしか見なくていいといってもよい作品です。
~感想~ マッドマックスシリーズは全部で4作ありますが、私は1作目にしかないといってもいい、主人公の深い心理描写が好きです。
その後の作品は、某アニメの元ネタなどと言われるように、エンターテインメント作品であり、1作目だけが異彩を放っています。
悪役についても、受け狙いの作られた悪役ではなく、何となく外国にいけばいそうな感じの悪役で、とてもリアリティがあります。
低予算で作られた映画でもあるので、ストーリーや演技でカバーするしかなかったのでしょうが、特にラストのシーンには驚きました。
チンピラを縛り上げ、すぐに殺すのではなく、爆発に巻き込まれて死ぬか、のこぎりで自分の足を切断して脱出するかを選ばせるという、サディスティックの極みとでもいうべき方法で、 家族への復讐を完成させる。
このシーンは今でも頭の中に残っています。
なぜマッドマックスがこんなに強い意志を持ち、敵と戦い続けるのか!
~見どころ~ 終始ドキドキハラハラといった感情を動かされ、映画らしく楽しめる作品でした。そしてマックスが戦う姿、仕事でのクールな立ち振る舞いがかっこいいです。
いろんな出来事が起こる中で嫌な予感がしたり、助かってホッとしたり、そういった一喜一憂をしてしまうようにストーリーに引き込まれました。どんなラストが待っているのか最後まで目が離せず、面白かったです。マッドマックスのシリーズを全作品は観ていないのですが、展開として繋がりはあるけれど、それぞれの作品だけでも楽しめる映画です。自分とはかけ離れた世界の出来事と思いつつ、見終えた後もドキドキが止まらない面白い作品でした。ところどころ描かれるマックスの平穏な家族との時間に心が温まり、それゆえに感情が揺さぶられる映画です。
~感想~ この映画は人気シリーズの第1作ということで、ストーリーの最初のきっかけを知る重要な作品です。
なぜマッドマックスがこんなに強い意志を持ち、敵と戦い続けるのか、その真意がわかるからです。迫力あるカーアクションシーンはもちろん、危険が迫ってくる様子にハラハラドキドキしながら楽しめます。また、マックスが自身だけでなく、大事な人たちを守るために戦う姿が見どころです。敵の容赦ない攻撃など残虐なシーンもありますが、それでも戦い続ける姿には心を打たれました。カーアクションや銃撃戦など終始ハラハラしながらストーリーが進みますが、その中でも家族との時間が丁寧に描かれているところが良かったです。人気シリーズの第1作ということで大事な意味を持つ作品です。

映画『マッドマックス』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.556.93.33.59
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年1月4日時点のものです。