2022-01-15
POINT
隕石の落下か、宇宙人の残した痕跡か――。
地上に忽然と出現した不可解な空間「ゾーン」。
ゾーンの奥には人間のいちばん切実な望みをかなえる「部屋」があるといわれ、こへの案内人は「ストーカー」(密猟者)と呼ばれた。
武装した警備隊の厳重な警備をかいくぐり、命がけでゾーン内へ侵入するストーカー、教授、作家の3人。
「肉挽き機」と呼ばれるパイプなどいくつもの障害を乗り越え、彼らはなんとか「部屋」の入り口まではたどり着くのだが…。
| 邦題 | ストーカー |
|---|---|
| 原題 | Stalker |
| 公開年 | 1979年 |
| 上映時間 | 2時間43分 |
| 監督 | アンドレイ・タルコフスキー |
| キャスト | ストーカー・・・アレクサンドル・カイダノフスキー ストーカーの妻・・・アリーサ・フレインドリフ 作家・・・アナトリー・ソロニーツィン 科学者・・・ニコライ・グリニコ 猿(ストーカーの娘)・・・ナターシャ・アブラモヴァ |
| 音楽 | エドゥアルド・アルテミエフ |
| 受賞歴 | ― |
| 制作 | リュドミラ・フェイギノヴァ/モスフィルム |
美しく平和な村は戦火に踏みにじられた。愛する母は殺され、少年は怒りに燃えた。
子供のほうが敵の目につきにくい。みずから斥候として敵地に忍び込み、貴重な情報をもたらせた。
それは、あまりにも危険な任務だった…。…。
出典:Amazon
近未来、未知の惑星ソラリスの軌道上に浮かぶ宇宙ステーションで異常事態が発生。その調査のために科学者クリスは地球を出発する。到着したステーション内は荒れ果て、先発の3人の科学者は皆、狂気の淵に立たされていた。そして、クリス自身も数年前に自殺したはずの妻ハリーの姿を目撃し、言い知れぬ衝撃を受ける。だがそれは、人間の意識を反映して具現化させるソラリス表面のプラズマ状の海の仕業だった……。
出典:Yahoo!映画
自殺したロシアの作曲家の取材のためにモスクワからイタリアに旅行に来ている作家アンドレイ・ゴルチャコフは、温泉の街バーニョ・ヴィニョーニで老人ドメニコに出会う。
ドメニコは世界の終末を信じ、7年間にもわたって家族を幽閉したため周囲からは奇異な目で見られていた。
彼はアンドレイに「ロウソクに火を灯し、それを消すことなく温泉の広場の端から端まで渡れたら、世界が救済される」と言い残し、ローマに発つ。
マルクス・アウレリウス像の下で人々に目を覚ませとアジテーションを行ったドメニコは人々の見守る中で焼身自殺。
その頃、アンドレイはドメニコの言葉通り、ロウソクに火を灯し温泉を歩き出していた……。
出典:Amazon
言葉を話せなかった少年が、再び言葉を話せるようになるまでの1日。少年の父である主人公アレクサンデルは生命の樹を植える誕生日に、核戦争勃発の声をテレビで聞く。アレクサンデルは自らの狂気を賭け、信じていなかった神と対決し、愛する人々を救うために自らを犠牲に捧げるサクリファイス(犠牲、献身)を実行する……。
出典:TSUTAYA DISCAS
映画『ストーカー』口コミ(見どころ・感想)
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