レイダース/失われたアーク《聖櫃》 キャストは?動画視聴する方法と配信サービス!

2025-09-26

POINT

・『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』(1981)は、インディ・ジョーンズシリーズの記念すべき1作目!!実は、今日まで邦題はそのままであった(欧米ではビデオ化の際に改題された)。
・本作は、『ジョーズ』(1975)や『未知との遭遇』(1977)のスピルバーグと、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977)のルーカスが手を組んだ作品である。

2023年に『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』(『Indiana Jones and the Dial of Destiny(原題)』)が公開された。スピルバーグは、監督ではなくプロデューサーとして残留することになったが、作品を絶賛した。
・探検家と考古学者の二つの顔を持つ主人公、インディ・ジョーンズが魅力的。彼の人間的な弱さやユーモアが、キャラクターに深みを与えている!
・インディとヒロイン、マリオンのテンポの良い掛け合い。ロマンチックでありながら、どこかコミカルな二人の関係も見どころ!
関連作:『グーニーズ』(1985)『ハムナプトラ 失われた砂漠の都』(1999)『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』(2003)『ナショナル・トレジャー』(2004)

映画『レイダース』あらすじ

~あらすじ・解説~
神秘的な力を宿していると言う十戒の破片を納めた聖櫃をめぐって、ナチスと対決する考古学者インディアナ・ジョーンズの冒険を描いた超娯楽作。スピルバーグとルーカスが初めて手を組んで作り上げた作品で、「ガンガ・ディン」を始め往年の冒険映画のエッセンスを全て注ぎ込んだその内容(ストーリー原案はフィリップ・カウフマン、脚本はローレンス・カスダン)とフォード扮するインディのキャラクター、息つく暇もない展開が絶品。

映画『レイダース』予告動画

映画『レイダース』基本情報

邦題レイダース
原題失われたアーク《聖櫃》/
Raiders of the Lost Ark
公開年1981年
上映時間1時間55分
監督スティーヴン・スピルバーグ
キャストインディアナ・ジョーンズ博士・・・ハリソン・フォード
マリオン・レイヴンウッド・・・カレン・アレン
サラー・・・ジョン・リス=デイヴィス
トート・・・ロナルド・レイシー
マーカス・ブロディ・・・デンホルム・エリオット
サピト・・・アルフレッド・モリーナ
ゴブラー・・・アンソニー・ヒギンズ
イートン・・・ウィリアム・フットキンズ
パイロット・・・フランク・マーシャル
ドイツ人兵士・・・ロッキー・テイラー
ルネ・ベロック・・・ポール・フリーマン
音楽ジョン・ウィリアムズ、ライオネル・ニューマン
受賞歴第54回アカデミー賞(1982年)美術賞/音響(録音賞)/編集賞/視覚効果賞/音響編集賞
制作フランク・マーシャル、パラマウント・ピクチャーズ、ロバート・ワッツ、東北新社/CIC

関連作品

インディ・ジョーンズシリーズ

『グーニーズ』(1985)

『ハムナプトラ 失われた砂漠の都』(1999)

サハラ砂漠に伝わる幻の都をめぐり、壮大なアドベンチャーとバトルが展開!

1923年。サハラ砂漠の奥地にあるとされる伝説の都ハムナプトラに隠された財宝を求め、エジプトを訪れた冒険家リックは考古学者エヴリンとその兄ジョナサンと出会う。彼女らとハムナプトラを目指すなか、3000年ぶりに蘇った悪僧イムホテップが立ちはだかる。
出典:Rakuten TV

『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』(2003)

ブラックパール号を率いる冷酷な海賊の船長バルボッサが町を襲撃し、総督の娘エリザベスがさらわれる。密かにエリザベスに恋心を抱いていたウィルは、一匹狼の海賊ジャックと手を組み、彼女を救い出すことに。呪いによって生きた屍と化していたバルボッサと船員たちの狙いは、エリザベスが身に付けている黄金のメダル。そしてその最後の持ち主だったウィルこそが、死よりも苦しい地獄のような呪いを解く鍵となる。ブラックパール号を奪われた過去を持つジャックは、復讐として一発の銃弾をバルボッサに撃ち込むが―。
出典:Amazon

『ナショナル・トレジャー』(2004)

天才歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツは、一族に語り継がれている、アメリカの歴史の中で姿を消した伝説の「秘宝」の手がかりがアメリカ合衆国独立宣言書に隠されていることを突き止める。果たして、「秘宝」の正体とは?そこに封印された驚愕の真実とは?巨大な敵から秘宝を守るため、FBIの追跡をもかわし、ベンの命をかけたトレジャーハントが今、始まる!
出典:TSUTAYA DISCAS

映画『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』口コミ(見どころ・感想)

映画『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』口コミ(見どころ・感想)

アメリカ人であるインディとナチスとの攻防も面白く、飽きることなく見ることができるかと思います。
~見どころ~ インディージョーンズシリーズの第一作目。最大のみどころは、なんといってもテンポのよさです。
ご存じの通り主人公・インディは考古学者。考古学というのは、本来はとても地味なものです。そこのところを軽快、かつ痛快な展開で魅せていくところが本作の魅力です。
インディは普段は大学で考古学を教える学者。
その一方で鞭を持って戦う二面性をもち、大変魅力的なキャラクターになっています。
本作でのテーマは「聖櫃」。キリスト教文化を大きく反映したものです。
舞台はナチスが台頭してきたころの時代です。
アメリカ人であるインディとナチスとの攻防も面白く、飽きることなく見ることができるかと思います。
某テーマパークにあるインディジョーンズのアトラクションに出てくるものもたくさん出てきますので、そのアトラクションが好きな方にもおすすめです。
 ~感想~ 子どもの頃から大好きな作品です。 
今改めて観てみると、現実の考古学との差異を感じてしまいますが、それでも面白いです。
なんといってもインディがかっこいい!知と勇を兼ね備えた主人公はやっぱりいいですね。
シリアスな展開の中に、少し笑える要素を持ち込んだり退屈しないところはエンターテインメントとして優れています。
冒頭のとある遺跡に忍び込むシーンも、トラップを警戒して進んだりしてるのが面白いです。
本来は考古学者がトラップを警戒して発掘することはないですし、そもそも遺跡にそれがあることもありません。
しかし「あり得ない」というのを、「あり得る」という説得力で描写するところがうまいです。
観終わった後、なんだか爽快な気分になる、今でもやっぱり大好きなシリーズです。
見どころはトラックに乗り移って走っているトラックの下に潜り込むシーンは、スタントなしのハリソン・フォードのアクション。
~見どころ~ スターウォーズのハンソロ役で一流スターに仲間入りしたハリソン・フォードを主役にした冒険活劇を作りたいとスティーブンスピルバーグとジョージルーカスがタッグを組んで作りあげた映画です。
最初から最後まで前編アクション活劇となり理屈抜きで楽しめます。
見どころは随所にありますが、一番すごいのはハリソンフォードのスタントなしのアクションです。
今では老練俳優となってますが当時はバリバリの若手俳優です。
ナチスからアークを取り戻すためにトラックに乗り移って走っているトラックの下に潜り込むシーンはスタントなしの本人のアクションでした。
撮影時は鉄板をしのばせていたそうですが、撮影終了後はボロボロになってたそうで、一歩間違えたらの凄絶なシーンで迫力が凄いです。
~感想~ 最初っから最後まで通して面白い。それにつきます。 
アクションも凄いですが、随所に笑わせるシーンやユーモアが織り混ぜられていて、一辺倒でないところも魅力があります。
またナチスが敵役で戦時中の話ですが、当時の世界情勢やヒトラーがオカルトに傾倒していたという話も、伏線として絡んでいて楽しめます。
後にいろんなところでパロディとなりましたが、冒頭の大学で講義をしている時に女聖徒が自分のまぶたにハリソンフォードにメッセージを書いて、目を閉じると本人に伝えられるというシーンが非常に印象に残っています。
初めてみたい時は大笑いしました。
聖書に記載されていたモーゼが運んだアークとは何なのか?それがキリスト教信者にとってどれだけ重要なものかというのが無神論者には非常に衝撃を受けました。

映画『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数7.498.43.74.2
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2025年9月27日時点のものです。