映画『プリティ・ウーマン』あらすじは?動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-01-18

POINT

・『プリティ・ウーマン』(1990)は、
オードリー・
ヘプバーンが出演している
『マイ・フェア・レディ』(1964)が土台となった、現代風に仕上げたロマンティック・コメディ作品。
・1990年の公開時、女性たちに絶大な人気を誇り、90年全米興行第1位となった。
・ヴィヴィアン役で出演した
ジュリア・ロバーツは、
第48回ゴールデングローブ賞(1991年)主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)
を受賞した。
・関連作:『ピグマリオン』(1938) 『マイ・フェア・レディ』(1964) 『ビッグ』(1988) 『ノッティングヒルの恋人』(1999) 『キューティ・ブロンド』(2001) 『ホリデイ』(2006)

映画『プリティ・ウーマン』あらすじ

夢と出逢い、愛を見つけたふたり。ビバリー・ヒルズの夜―。
実業家のエドワードは、ふとしたきっかけでヴィヴィアンという娼婦と出逢う。”ウォール街の狼”として知られる仕事一筋のエドワードにとって、無邪気なヴィヴィアンとの出会いは新鮮だった。彼女にとっても、彼の住む世界は見たことのない眩しいものだった。
2人は、一週間だけのパートナーとして契約を結び、一緒に暮らしはじめる。娼婦からトップレディへと変貌するヴィヴィアン。彼女との生活は、エドワードの心に変化をもたらした。やがて、互いに惹かれあうことに気づくが、同時に2人の住む世界があまりにも違いすぎていることにとまどいを感じはじめるのだった…。

映画『プリティ・ウーマン』予告動画

映画『プリティ・ウーマン』基本情報

邦題プリティ・ウーマン
原題Pretty Woman
公開年1990年
上映時間1時間49分
監督ゲイリー・マーシャル
キャストエドワード・ルイス・・・リチャード・ギア
ヴィヴィアン・ウォード・・・ジュリア・ロバーツ
ジェームズ・モース・・・ラルフ・ベラミー
キット・デ・ルカ・・・ローラ・サン・ジェコモ
バーニー・トンプソン(ホテル支配人)・・・ヘクター・エリゾンド
探偵・・・ハンク・アザリア
ホリスター氏・・・ラリー・ミラー
受付嬢・・・キャサリーン・マーシャル
車のなかの女性・・・トレイシー・ライナー
フィリップ・スタッキー・・・ジェイソン・アレクサンダー
音楽ジェームズ・ニュートン・ハワード
主題歌:
Oh, Pretty Woman(オー・プリティ・ウーマン)ロイ・オービソン
受賞歴・第48回ゴールデングローブ賞(1991年)主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)ジュリア・ロバーツ
制作アーノン・ミルチャン、スティーヴン・ルーサー、タッチストーン・ピクチャーズ/ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ、ワーナー・ブラザース

関連作品

『ピグマリオン』(1938)

監督:アンソニー・アスクィス 出演:レスリー・ハワード

音声学者・ヒギンズ教授は、言語学の権威であるピカリング大佐と出会う。2人は意気投合し、ヒギンズは貧相で訛り丸出しの花売りの娘・イライザを立派なレディにできると軽口を叩いた。その後、真に受けたイライザが教授宅へ強引に押しかけてくるのだが…。
出典:Rakuten TV

『マイ・フェア・レディ』(1964)


コベント・ガーデンの劇場前。花売りのイライザ(オードリー・ヘップバーン)は必死で声を張り上げていた。誰もが通り過ぎていく中、じっと彼女を見つめる男がいた。ヘンリー・ヒギンズ教授(レックス・ハリソン)-言語学者の彼はイライザの訛りをを指摘し怒鳴り散らす。唖然とする彼女を守るかのように、ピカリング大佐と名乗る男が花を全部買い上げてくれた。その日の彼らとの出逢い。それはイライザの人生を大きく変えた瞬間となった・・・。
出典:Amazon

『ビッグ』(1988)

ある日、目覚めたらオトナに!? ──12才のハートのまま、30才のボディで未知の世界に放り出されたジョッシュ。そう、全ては遊園地の不思議マシーン“ゾルター"から始まった……。
出典:Amazon

『ノッティングヒルの恋人』(1999)

有名ハリウッド女優と平凡な男の恋の行方を、ユーモアたっぷりに描く。華やかなハリウッド女優を演じるロバーツと、どこか頼りない青年に扮したグラントがハマリ役。ウェストロンドンにある平凡な街“ノッティングヒル"。そこで小さな本屋を経営するウィリアムの店に、ある日偶然ハリウッドスターのアナ・スコットが訪れる。互いに運命を感じた2人は、やがて恋に落ちるが……。
出典:Amazon

『キューティ・ブロンド』(2001)

美容とファッションに通じた人気者・エルは、政治家を目指す恋人から「ブロンドは政治家の妻にふさわしくない」とフラれてしまう。彼にふさわしい女になろうと、エルは同じロースクールに通うことを決意。しかしそこで悪戦苦闘することに...。
出典:Rakuten TV

映画『プリティ・ウーマン』口コミ(見どころ・感想)

映画『プリティ・ウーマン』口コミ(見どころ・感想)

「きっと、いつかいい人とめぐり会える!」
~見どころ~ 大大大好きな映画です。
この映画に憧れて、何回かロデオドライブに行ったほど好きです!
いまだに好きなタイプはと聞かれると、「プリティーウーマンのリチャード・ギアです。」と答えるほど大好きです!!
理想と現実は遥かに違うということは十分に分かっていますが…。(笑)
世の中の男性たちに、このエドワードの立ち振舞いを見習ってほしいです。私は失恋したとき、落ち込んでいるときなどにこの映画を見ます。
何回も何回も、見ても最後はハッピーな気持ちになります。20代、30代の若い女の子が失恋した時、恋愛で悩んでいる時などに、是非見てほしい映画です。
本当に何回見てもハッピーな気持ちになります。
「きっと、いつかいい人とめぐり会える!」と希望を持たせてくれます。この映画は恋愛映画の名作中の名作です。間違いなく、どの女の子も憧れる作品です。
~感想~ なんと言っても、見どころは、リチャード・ギア演じるエドワードでしょう。 
紳士でお金持ち、超ハンサムで優しい、もう全てがパーフェクト!
どこを探しても欠点なんて1つもない、まさに王子さま!!
こんな彼氏がどれほど思って夢を見たことか…。女の子なら、誰でもがエドワードの虜になると思います。また、若い時のジュリア・ロバーツがとても美しいです。
娼婦の衣装、豪華なドレス、何を着てもさまになり似合っていて綺麗です。舞台がロデオドライブですが、ロデオドライブのホテルや高級店なども豪華でとても素敵です。
高級店でショッピングをするのですが、見ている方も買い物している気分になり、ストレス発散できます。もう、本当に憧れの映画です。
女の子なら絶対に絶対にハマります!
お金を持つ前に、他者を尊重する人こそ幸せにたどり着けるのではないかと思います。
~見どころ~ 1990年に公開された作品なので、どことなく80年代の空気が色濃く残る作品です。
時代設定が現代よりも少し古いので、作中に流れる音楽や衣装に古さを感じるかと思います。
娼婦として日々逞しく生きる主人公のビビアンですが、冒頭はお金に余裕がなく、貯めていた家賃をルームメイトのキットに薬物代に使われてしまい、カリカリ怒っています。
登場したお金持ちの資産家エドワードとのサービスも金額や時間が決まるまで、ずっとカリカリカリカリしていていました。
それが1週間のお金に困ることが無い夢のような贅沢三昧を経験させてもらったことで、余裕のある貴婦人のような立ち振る舞いになります。
彼女が着る衣装やジュエリーも美しくて、30年前の作品ですが、良いものは今でも良いですね。~感想~ この素敵すぎるシンデレラストーリーを「金が解決したんだろ」という野暮を言う人が一定数いるのが毎回残念です。 
同じ金持ちでもエドワードの親友の顧問弁護士は、すっごい嫌な奴なのは見ての通りです。
エドワードにビビアンが娼婦であることを知らされてからは、ビビアンを足元から髪の毛先まで嘗め回すように見つめ、話しかける態度すらも不躾で見ているこちらも不愉快です。
エドワードはビビアンを一人の人間として見ていますが、いっぽうの顧問弁護士はビビアンを娼婦というカテゴリに入れて、自身の欲求を満たすための性的な対象としてしか見なくなります。
自分と同じ立場かそれ以上の女性たちには決してしないことをビビアンには行うのです。
エドワードは、常に紳士にビビアンを尊重します。
お金を持つ前に、他者を尊重する人こそ幸せにたどり着けるのではないかと思います。

映画『プリティ・ウーマン』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.457.03.83.97
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本作品の評価情報は2023年9月9日時点のものです。