2021-09-12
POINT
少年の淡い恋心と成長を、明るいエロスとコメディタッチで描いたヒューマンドラマ
テテは大好きなママのおっぱいを奪った弟のことを好きになれずにいた。そんなある日、「どうか僕に新しいおっぱいをください」と月に願ったテテの前に、フランスから来た踊り子・エストレリータが現れる。テテは一目で彼女のおっぱいの虜になるが…。
| 邦題 | おっぱいとお月さま |
|---|---|
| 原題 | La Teta y la luna |
| 公開年 | 1994年 |
| 上映時間 | 1時間30分 |
| 監督 | ビガス・ルナ |
| キャスト | 踊り子 エストレリータ・・・マチルダ・メイ モーリス・・・ジェラール・ダルモン 少年テテ・・・ピエル・デュラン |
| 音楽 | ニコラ・ピオバーニ 主題歌:"Les mots de l'amour" エディット・ピアフ |
| 受賞歴 | ・第51回ヴェネツィア国際映画祭脚本賞 |
| 制作 | グザヴィエ・ジェラン、ステファーヌ・マルシカ/アルシネテラン |
祖母とふたりで暮らすダニエル(マルタン・ローブ)は、13歳になったばかりのある日、離れて暮らす母に引き取られることになり、遠く離れたナルボンヌの街に移り住むことになる。母と同居する恋人の男は、あまりダニエルを歓迎しておらず、生活苦から進学をあきらめてバイクの修理屋で働き始めることに。ダニエルは都会の暮らしに戸惑いながらも、カフェの常連の年上の青年たちに囲まれ、異性への関心を目覚めていく。
出典:Amazon
映画『おっぱいとお月さま』口コミ(見どころ・感想)
映画『おっぱいとお月さま』口コミ(見どころ・感想)
映画『おっぱいとお月さま』評価は?