映画『おっぱいとお月さま』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-09-12

POINT

・『おっぱいとお月さま』(1994)の見どころは
少年テテのピュア、踊り子エストレリータを演じるマチルダメイの美くしさ!
・マチルダ・メイは、『スペースバンパイア』など全裸吸血宇宙人の役が多いが、ミュージカルもこなし、ポップスCDも出している。

少年テテを演じたピエル・デュランは本作『おっぱいとお月さま』が映画デビュー作。
・関連作:『あこがれ』(1958) 『ぼくの小さな恋人たち』(1974) 『髪結いの亭主』(1990)

映画『おっぱいとお月さま』あらすじ

少年の淡い恋心と成長を、明るいエロスとコメディタッチで描いたヒューマンドラマ

テテは大好きなママのおっぱいを奪った弟のことを好きになれずにいた。そんなある日、「どうか僕に新しいおっぱいをください」と月に願ったテテの前に、フランスから来た踊り子・エストレリータが現れる。テテは一目で彼女のおっぱいの虜になるが…。

映画『おっぱいとお月さま』予告動画

映画『おっぱいとお月さま』基本情報

邦題おっぱいとお月さま
原題La Teta y la luna
公開年1994年
上映時間1時間30分
監督ビガス・ルナ
キャスト踊り子
エストレリータ・・・マチルダ・メイ
モーリス・・・ジェラール・ダルモン
少年テテ・・・ピエル・デュラン
音楽ニコラ・ピオバーニ
主題歌:"Les mots de l'amour" エディット・ピアフ
受賞歴・第51回ヴェネツィア国際映画祭脚本賞
制作グザヴィエ・ジェラン、ステファーヌ・マルシカ/アルシネテラン

関連作品

『あこがれ』(1958)

『ぼくの小さな恋人たち』(1974)

祖母とふたりで暮らすダニエル(マルタン・ローブ)は、13歳になったばかりのある日、離れて暮らす母に引き取られることになり、遠く離れたナルボンヌの街に移り住むことになる。母と同居する恋人の男は、あまりダニエルを歓迎しておらず、生活苦から進学をあきらめてバイクの修理屋で働き始めることに。ダニエルは都会の暮らしに戸惑いながらも、カフェの常連の年上の青年たちに囲まれ、異性への関心を目覚めていく。
出典:Amazon

『髪結いの亭主』(1990)

映画『おっぱいとお月さま』口コミ(見どころ・感想)

映画『おっぱいとお月さま』口コミ(見どころ・感想)

女性への敬意と愛が感じられ、女性が見ても嫌な感じは全然ありません。
~見どころ~ タイトルにおっぱいとあるので、おもわせぶりなのかと思うとそうではなく、ストレートにおっぱいがテーマです。
とはいえ、主人公の男の子を通してなので性的というより母親としてといった印象です。
そこへ、大人の女性、男性のエピソードが展開するので当然、可愛いだけの作品とはなりませんが。
R15なのでまあまあ性的なシーンもありますが、とにかく明るくおっぱいをテーマに展開するコメディを楽しみましょう。
おっぱいの見せ方にも面白い演出があったりと、アート作品のようです。女性への敬意と愛が感じられ、女性が見ても嫌な感じは全然ありません。
 ヒロインのマチルダ・メイの力強い美しさはなにしろカッコいいし、そんな彼女のおっぱいも健康的で素敵です。 ~感想~ ビガス・ルナ監督の作品は性的なテーマを扱いながら、あっけらかんとしていて好きです。暴力的、ということもないので肩の力を抜いて楽しめます。スペインの人たちってこんな風に奔放な生活をしているのかな、などと想像してみたり。全体的に画面の色彩も綺麗で華やかなので、オシャレな雰囲気もします。裕福な人たちの話というわけでは無いのにどこか上品な空気も流れています。性的な面ばかりがクローズアップされがちですが、全然気になりません。主人公の少年と共に大人のドタバタを見ていく、という設定はよくありますが、情緒的、ノスタルジックというよりは、単純に楽しめる作品になっていると思います。人生について深く考える、といった教訓めいたものがあるわけではありません(笑)、一緒に笑って、幸せな気持ちになります。
タイトルに反して意外やハートフルなコメディタッチの映画なんです。
~見どころ~ 『おっぱいとお月さま』はあのマチルダ・メイ主演映画!
そうです『スペースバンパイア』で世の映画好き男子を魅了した美巨乳女神…というわけで半ばエッチな気持ち満載で見てしまう本作ですが、タイトルに反して意外やハートフルなコメディタッチの映画なんです。
9歳になって物心もしっかりついた少年が、新しく出来た弟にお母さんのおっぱいを独占されてしまいモヤモヤ。
そんなところに理想的なおっぱいを持った旅芸人のヒロイン(マチルダ・メイ)が現れ、彼女の夫や近所の兄ちゃんを交えた恋の鞘当てが繰り広げられます。
もちろん主演のマチルダ・メイが魅力的なのは当然ですが、見終わった後は少年の心にすっかり感情移入していてちょっぴり切なさも残るハッピーエンドに涙!
ズルいレベルの「一粒で二度おいしい」映画なんですこれ。~感想~ 見る動機としては、とにかくマチルダ・メイのおっぱい!…と邪念いっぱいに鑑賞スタートしてしまいます。ところが少年目線のほっこりしたストーリー展開で笑える要素もたっぷりなコメディ映画なので、いつしか心地よく作品世界に浸ってほんわかした気持ちになっているんですね。エッチなシーンも随所にありながら、結末は心温まる成長物語みたいなホッとする落としどころに持っていくのがニクい筋運びです。不思議な後味の良さが魅力的な作品として印象に残ります。言ってみれば「男」の心で飛びついたはずが、気が付けば「男の子」の心に立ち返らされて懐かしい感情を蘇らされているんです。ちょっと疲れた夜なんかにふと見たりすると、良い夢が見られるかもしれませんね。

映画『おっぱいとお月さま』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数5.676.43.13.16
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年8月24日時点のものです。