2019-02-25
POINT
ゴッサム・シティーに新たな強敵が出現した。虚飾と邪悪、二つの顔を持つ"トゥーフェイス"。
そして、恐るべき洗脳マシンを発明した謎の怪人"リドラ-"だ。
共通の敵=バットマンを永遠に葬るべく同盟を結んだ彼らは、街を破壊しバットマンをおびき寄せる。
窮地に陥るバットマン。だがそのとき、最強のパートナー=ロビンが登場した!
バットマン&ロビンvsリドラ-&トゥーフェイス。正義と悪の最強タッグによる死闘が、いま始まる!
出典:Amazon
| 邦題 | マスク |
|---|---|
| 原題 | The Mask |
| 公開年 | 1994年 |
| 上映時間 | 1時間41分 |
| 監督 | チャック・ラッセル |
| キャスト | スタンリー・イプキス・・・ジム・キャリー ティナ・・・キャメロン・ディアス ドリアン・・・ピーター・グリーン ミッチ・ケラウェイ警部・・・ピーター・リーガート マギー・・・ジョエリー・フィッシャー |
| 音楽 | ランディ・エデルマン、デヴィッド・マイケル・フランク 挿入曲:(I Could Only) Whisper Your Name" ハリー・コニック・Jr |
| 受賞歴 | ― |
| 制作 | ダークホース・エンターテインメント/ニュー・ライン・シネマ、 ヒューマックス、ギャガ |
銀行の貸し付け業務に携わるバツイチ男のカール・アレンは、仕事ばかりか私生活でも“ノー”を繰り返す後ろ向きな生活を続けるうち、ついに友人たちの信用を失いかねない事態に。そんな彼を心配した親友のアドバイスで、カールはとある自己啓発セミナーに参加する。そして、成り行きから全てのことに“イエス”と答えることを誓ってしまうカールだったが…。
出典:TSUTAYA DISCAS
映画『マスク』口コミ口コミ(見どころ・感想)
映画『マスク』口コミ(見どころ・感想)
私にとってのこのマスク(1994年)の出会いなんですが、恐る恐るTSUTAYAで借りて見てみたという思い出があります。「コメディーなのになぜ?」って言われるかもしれないけれど、私のなかではコメディー映画って、当たり外れって意外と多いのではないのかなって、どこかしらもそのような持論を持っています。例えば、大阪へ旅行した際に、本場の吉本新喜劇立ち寄ると思うのですが、大阪・関西の人間ではないので、楽しめるかどうかも分からないし、度胸っているんですよね。お笑い、コント、漫才といい・・・。でもね、お笑い、コント、漫才もブームがあるようですけど、どのような人をターゲットにするのかとか、本当の「ツカミ」ってどこにあるのかとかって、大事なんですよね。銀行員スタンリー・イプキス(ジム・キャリー)は引っ込み思案。そんな彼でも『マスク』をかぶれば、人気0から大ヒーローへと大変身できるのだ!蛙?いやミトコンドリアをも思わせる緑色した謎のマスク(仮面)の力で、気になるあの娘ティナ(ティナ・カーライル)を口説いたり、悪者をやっつけてしまったり・・・。「こりゃすごいわ!何でもできちゃうよ!」ジム・キャリーが扮するマスクをつけた時のノリノリの演技といい、変顔を見ていると楽しいですね。彼は柔軟性のある体の持ち主ですし、顔面七変化を得意としています。当時のCGの技術も手伝っておもしろおかしく爆笑パフォーマンスをみせてくれています。あなたの周りにこのような人でいませんか?「柔軟体操ができる人」「変顔できる人」。飲み会とかで一緒にできたらすごいわ!モテモですよ、きっと。人にはいろんな悩みやコンプレックスを抱えています。本当にマスクがないとダメなのかな・・・とも思いました。このマスクを見終わったときに、そっと自分の内の心に聞いてみましょう。「人間の潜在的欲望を引き出す古代の仮面」という緑のマスク欲しいですか?マスクつけてみたいですか?
映画『マスク』評価は?