映画『マスク』怖い犬も登場!?コメディの帝王ジム・キャリーの変顔がスゴイ(笑)

2019-02-25

POINT

・『マスク』(1994)は、マイケル・ファーロン、マーク・ヴェルハイが描くデンダークホースコミックスのコミック『マスク』が原作である。
・ティナ役のキャメロン・ディアスは無名の新人だったが、本作がデビュー作となった。
・ジム・キャリーは2022年4月に『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』(2022)をもって俳優引退を宣言した。コメディからシリアスまで幅広いジャンルの作品に出ている。
・ジム・キャリー関連作:『トゥルーマン・ショー』『バットマン フォーエヴァー』『イエスマン “YES”は人生のパスワード』『エターナル・サンシャイン』

映画『マスク』あらすじ

ゴッサム・シティーに新たな強敵が出現した。虚飾と邪悪、二つの顔を持つ"トゥーフェイス"。
そして、恐るべき洗脳マシンを発明した謎の怪人"リドラ-"だ。
共通の敵=バットマンを永遠に葬るべく同盟を結んだ彼らは、街を破壊しバットマンをおびき寄せる。
窮地に陥るバットマン。だがそのとき、最強のパートナー=ロビンが登場した!
バットマン&ロビンvsリドラ-&トゥーフェイス。正義と悪の最強タッグによる死闘が、いま始まる!
出典:Amazon

映画『マスク』予告動画

映画『マスク』基本情報

邦題マスク
原題The Mask
公開年1994年
上映時間1時間41分
監督チャック・ラッセル
キャストスタンリー・イプキス・・・ジム・キャリー
ティナ・・・キャメロン・ディアス
ドリアン・・・ピーター・グリーン
ミッチ・ケラウェイ警部・・・ピーター・リーガート
マギー・・・ジョエリー・フィッシャー
音楽ランディ・エデルマン、デヴィッド・マイケル・フランク
挿入曲:(I Could Only) Whisper Your Name" ハリー・コニック・Jr
受賞歴
制作ダークホース・エンターテインメント/ニュー・ライン・シネマ、 ヒューマックス、ギャガ

関連作品

『バットマン フォーエヴァー』(1995)

『トゥルーマン・ショー』(1998)

『エターナル・サンシャイン』(2004)

『イエスマン “YES”は人生のパスワード』(2008)

銀行の貸し付け業務に携わるバツイチ男のカール・アレンは、仕事ばかりか私生活でも“ノー”を繰り返す後ろ向きな生活を続けるうち、ついに友人たちの信用を失いかねない事態に。そんな彼を心配した親友のアドバイスで、カールはとある自己啓発セミナーに参加する。そして、成り行きから全てのことに“イエス”と答えることを誓ってしまうカールだったが…。
出典:TSUTAYA DISCAS

映画『マスク』口コミ口コミ(見どころ・感想)

映画『マスク』口コミ(見どころ・感想)

あの緑色した謎のマスク(仮面)が欲しいわ!!
マスク(1994年)を観ましたよ!マスクっていったら、何を思い浮かべますかね~?僕なら、まずは特撮もの、初代・仮面ライダーですかね。昭和の80年代。プロレス界では初代・タイガーマスクがリングに登場し・・・。初代タイガーって技がとても綺麗に決まるのですよ。高さといい、腰のキレといい、回転技も完璧で、美しいんです。漫画・アニメではキン肉マンが・・・、次々と個性豊かなマスクマンが現れてくる。私も当時は子どもながら”キン消し集め”に夢中になり、ゴールデンタイムのプロレス中継も見ていて、とかく熱中していました。邦画というと金田一耕助シリーズで有名な「犬神家の一族」。横溝正史の長編推理小説ですね。テレビや映画での映像化回数が最も多い作品で知られています。登場人物たちのひとりで絶対に外せない!ビルマの戦地で顔に大怪我を負ってゴムマスク姿のなった犬神佐清がいますね。洋画や舞台もので有名なところでは『オペラ座の怪人』ことファントム、怪人です。いろんなキャラクターがいるのですが、みな個性的です。マスクって強く見せたり、恐怖や不気味さを与えたりすることができます。だから、マスクって、一度は欲しいなあ~なんて、考えてしまうものなんです。あっ、今ではネットで簡単に買えちゃうみたいですが・・・。どうですかマスクを使う場面でありますかね?寂しいかな。残念ながら風邪・インフルエンザ対策だけの使い捨てマスクだけですかね。潤いアップ!綺麗になりたい、顔パックまで含みますか!?(笑)
私にとってのこのマスク(1994年)の出会いなんですが、恐る恐るTSUTAYAで借りて見てみたという思い出があります。「コメディーなのになぜ?」って言われるかもしれないけれど、私のなかではコメディー映画って、当たり外れって意外と多いのではないのかなって、どこかしらもそのような持論を持っています。例えば、大阪へ旅行した際に、本場の吉本新喜劇立ち寄ると思うのですが、大阪・関西の人間ではないので、楽しめるかどうかも分からないし、度胸っているんですよね。お笑い、コント、漫才といい・・・。でもね、お笑い、コント、漫才もブームがあるようですけど、どのような人をターゲットにするのかとか、本当の「ツカミ」ってどこにあるのかとかって、大事なんですよね。銀行員スタンリー・イプキス(ジム・キャリー)は引っ込み思案。そんな彼でも『マスク』をかぶれば、人気0から大ヒーローへと大変身できるのだ!蛙?いやミトコンドリアをも思わせる緑色した謎のマスク(仮面)の力で、気になるあの娘ティナ(ティナ・カーライル)を口説いたり、悪者をやっつけてしまったり・・・。「こりゃすごいわ!何でもできちゃうよ!」ジム・キャリーが扮するマスクをつけた時のノリノリの演技といい、変顔を見ていると楽しいですね。彼は柔軟性のある体の持ち主ですし、顔面七変化を得意としています。当時のCGの技術も手伝っておもしろおかしく爆笑パフォーマンスをみせてくれています。あなたの周りにこのような人でいませんか?「柔軟体操ができる人」「変顔できる人」。飲み会とかで一緒にできたらすごいわ!モテモですよ、きっと。人にはいろんな悩みやコンプレックスを抱えています。本当にマスクがないとダメなのかな・・・とも思いました。このマスクを見終わったときに、そっと自分の内の心に聞いてみましょう。「人間の潜在的欲望を引き出す古代の仮面」という緑のマスク欲しいですか?マスクつけてみたいですか?

映画『マスク』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.786.93.74.0
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年9月6日時点のものです。