映画『インデペンデンス・デイ』あらすじ、動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-07-31

POINT

・『インデペンデンス・デイ』(1996)は、CGが導入されているが、随所でミニチュア模型による撮影を織り交ぜている。これにより、よりリアル・
クオリティ
を追求している。
・DVDのパッケージ
「ID4」に「4」がつくのはアメリカの
独立記念日
(=インデペンデンス・デイ)から。
・『インデペンデンス』から20年。続編として『インデペンデンス・デイ: リサージェンス』(2016)が公開された。
・大統領一行がワシントンD.Cから大統領専用機(ボーイング747)で避難するシーンがあるが、機体は『エアフォース・ワン』に使われたものである。
・関連作:『未知との遭遇』(1980) 『コンタクト』(1997)『アルマゲドン』(1998) 『トゥモロー・ウォー』(2021)

映画『映画『インデペンデンス・デイ』』あらすじ

宇宙からの侵略というシンプルかつストレートなテーマを、圧倒的なビジュアル・エフェクツで描き出した、紛れもなく1996年を代表するであろうメガヒット・ムービー。
7月2日。何の前触れも無く世界中の上空に姿を現した直径24キロに及ぶ巨大UFO。混乱の中、元戦闘機のパイロットであるアメリカ大統領ホイットモア率いるアメリカ・サイドは、交流を求めるためUFOとの交信を試みる。が、UFOからの容赦ない攻撃が開始され……。

映画『映画『インデペンデンス・デイ』』予告動画

映画『映画『インデペンデンス・デイ』』基本情報

邦題映画『インデペンデンス・デイ』
原題Independence Day
公開年1996年
上映時間2時間25分
監督ローランド・エメリッヒ
キャストスティーヴン・ヒラー大尉・・・ウィル・スミス
トーマス・J・ホイットモア大統領・・・ビル・プルマン
デヴィッド・レヴィンソン・・・ジェフ・ゴールドブラム
ジュリアス・レヴィンソン・・・ジャド・ハーシュ
ウィリアム・グレイ将軍・・・ロバート・ロジア
ラッセル・ケイス・・・ランディ・クエイド
アルバート・ニムジッキ国防長官・・・ジェームズ・レブホーン
ジミー・ワイルダー大尉・・・ハリー・コニック・Jr
ミッチェル少佐・・・アダム・ボールドウィン
ブラキッシュ・オークン博士・・・ブレント・スピナー
マリリン・ホイットモア大統領夫人・・・メアリー・マクドネル
ジャスミン・・・ヴィヴィカ・A・フォックス
マーティ・ギルバート・・・ハーヴェイ・ファイアスタイン
コンスタンス・スパーノ・・・マーガレット・コリン
軍事救護員・・・グレッグ・コリンズ
指揮官・・・ダン・ローリア
グレン・パーネス・・・ロバート・パイン
「エリア51」の監視官・・・ジェイ・アコヴォーン
ミゲル・ケイス・・・ジェームズ・デュヴァル
パトリシア・ホイットモア・・・メイ・ホイットマン
ティファニー・・・キルスティン・ウォーレン
オークン博士の助手・・・リーランド・オーサー
技術者・・・ティム・ケルハー
音楽デヴィッド・アーノルド
受賞歴・第69回アカデミー賞(1996年)資格効果賞
制作セントロポリス・エンターテインメント/20世紀フォックス

関連作品

『未知との遭遇』(1980)

『コンタクト』(1997)

地球外知的生命体と人類の接触を描いたカール・セーガンのベストセラーを映画化。地球外知的生命体の存在を研究している天文学者エリーは、ある夜、未知の電波をキャッチする。それはヴェガ星からのものであり、地球上の映像と謎の設計図が納められていることが判明。それはヴェガ星への輸送機関であった。急ピッチで基地が建造されるが、エリーはパイロットの選考から洩れてしまう。だがテロリストによってヴェガへの発進基地は無残にも破壊されてしまう……。
出典:TSUTAYA DISCAS

『アルマゲドン』(1998)

『トゥモロー・ウォー』(2021)

タイムトラベラー達が緊急のメッセージを届けに2051年からやってきた。その内容は今から30年後の未来、人類はエイリアンとの戦争に敗れるというものだった。人類が生き残る唯一の希望は、今、ここにいる兵士や民間人を未来へ送り込み戦いに参加させること。娘のために世界を救うことを決意したダン・フォレスターは、地球の運命を書き換えるため、優秀な科学者と疎遠になっていた父親と結束し戦いに挑む。
出典:Amazon

映画『インデペンデンス・デイ』口コミ(見どころ・感想)

映画『インデペンデンス・デイ』口コミ(見どころ・感想)

未知なる脅威にさらされた場合に、今の人類はどう対抗するのかを考えながら見てもおもしろいのではないかと思います。
~見どころ~ もし突然に、地球全土が未知の異星人の襲撃にあったら人類はどう立ち向かうのか、を描いた作品です。
ウィル・スミス演じる主人公が、当時の戦闘兵器で未知の技術を持つ異星人に立ち向かっていく姿は、本当に倒せるのか?通用するのか?見ていてハラハラします。
各キャラクターも個性的で、ただ勇敢なだけで突撃していく者、弱虫だけど機転が利く者が互いに協力しあって立ち向かっていくところは、人間と人間の絆を感じさせられます。宇宙空間での戦闘もあり、当時の異星人に対するイメージも垣間見えます。
映画の設定日時がアメリカ独立記念日ということもあり、もし現実にこのような状況になったときに人類は本当に"独立"できるのかを考えさせられる作品です。~感想~ 日本でもテレビ地上波で何度も放送されている作品で、SF映画の中でも特に有名なものの1つなのではないでしょうか。もし現実に、未知なる脅威にさらされた場合に、今の人類はどう対抗するのかを考えながら見てもおもしろいのではないかと思います。主人公たちが未知なる技術に対して、あらゆる機転を利かせて、またときには大胆なアイデアを持って立ち向かう姿には勇気を貰うシーンも多いです。空中での戦闘機を使用しての戦闘シーンはド迫力で、見ていてハラハラドキドキしました。異星人の姿には、当時の作品に関わった人たちが未知の生物に対して、どのようなイメージを持っていたのかがよくわかる作品だと思います。SF映画の入門など、苦手な人にもお勧めできる作品です。
エンターテインメントの要素を各所に散りばめていますが、ヒューマンドラマでもあります。
~見どころ~ 1996年の12月に公開されたインデペンデンスデイという映画は、エンターテインメントの要素を各所に散りばめていますが、ヒューマンドラマでもあります。
ある日突然宇宙船が、世界中の都市に出現し大騒ぎになるところから始まります。技師のディビッドは、宇宙人同士の通信内容が地球に対して攻撃性があることを知ってしまうのです。
アル中でダメ人間になっていた男性パイロットのラッセルが、最後の最後で命ちがけで宇宙人へとアタックしていくのです。
若き大統領ホイットモアが自ら敵の戦艦へと突っ込んでいくのも、見せ場の一つになっています。将来有望そうなパイロットのスティーブンが、子供がいる女性と結婚を前提にした交際をして未来を夢見ているシーンも心が温まるのでおすすめです。~感想~ この映画の見どころはいくつもありますが、その一つは他作品からのオマージュの部分が大きいです。ジャンルはSFやパニックと多岐にわたり、多くの人が目にしたことがあるシーンがさりげなくあるいはデフォルメされるなどしてハッとさせられます。また主要登場人物が多く出てきますが、その誰もが大事な誰かのために命をかけて敵に向かっていくのです。最初は技師のでディビッドが主人公なのかと思いきや、大統領のホイットモア、パイロットのスティーブン。そして自分を犠牲にする元パイロットのラッセルといった魅力ある登場人物が多数出てきます。ストーリー展開はスピード感があるので、途中のまったり感がなくないですし、大がかりなセットやアクションシーンも多いので、娯楽作品としても楽しめる作品です。

映画『インデペンデンス・デイ』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数5.537.03.63.75
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年10月2日時点のものです。

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