映画『A.I.』動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2021-01-31

POINT

・『A.I.』の原作は、ブライアン・オールディスの『スーパートイズ』。

元々は
スタンリー・キューブリック
監督の企画であったが亡くなったため、スティーヴン・スピルバーグが監督を務めた。彼も脚本を執筆したが、キューブリック監督の遺志を尊重したという。
・A.I.でもあるデイビッド役を演じたハーレイ・ジョエル・オスメントは、当時子役として注目されており、
『シックス・センス』(1999)と『
A.I.
』(2001)で、2度もの
サターン賞若手俳優賞
を受賞している。
関連作: 『ブレードランナー』(1982) 『アンドリューNDR114』(1999) 『アイ、ロボット』(2004) 『アイム・ヒア』(2010) 『チャッピー』(2015) 『エクス・マキナ』(2015)

映画『A.I.』あらすじ

想像を絶する物語
『A.I.』は魔法そのものだ

スティーブン・スピルバーグ監督が近未来を描いたSF超大作『A.I.』。
デイビッド(ハーレイ・ジョエル・オスメント)は、“愛”をプログラムされた試作品の少年型ロボット。
人間の家族に見捨てられ、危険に満ちた世界に放り出されたデイビッドは、世慣れたロボット(ジュード・ロウ)と共に、人間になる方法を探しに、めくるめく冒険に出発する。

映画『A.I.』予告動画

映画『A.I.』基本情報

邦題A.I.
原題Artificial Intelligence: AI
公開年2001年
上映時間2時間26分
監督スティーヴン・スピルバーグ
キャストデイビッド・・・ハーレイ・ジョエル・オスメント
モニカ・スウィントン・・・フランシス・オコナー
ジゴロ・ジョー・・・ジュード・ロウ
ホビー博士・・・ウィリアム・ハート
ジョンソン・・・ブレンダン・グリーソン
ジゴロ・ジェーン・・・アシュレイ・スコット
ヘンリー・スウィントン・・・サム・ロバーズ
音楽ジョン・ウィリアムズ
受賞歴
制作スティーヴン・スピルバーグ、ワーナー・ブラザース、キャスリーン・ケネディ、ドリームワークス/ワーナー・ブラザース

関連作品

『ブレードランナー』(1982)

監督:アレックス・プロヤス

キャスト:アリシア・ヴィキャンデル、ドーナル・グリーソン

『アンドリューNDR114』(1999)

そう遠くない未来のある日。
郊外に住むマーティン家に届いた荷物は,父親のリチャードが家族のために購入した家事全般ロボット“NDR114”だった。
最新鋭の機能を持ちながらも,礼儀正しく,どこかアナログ感も漂わせるこのロボットは“アンドリュー”と名付けられた。
アンドリューの主な仕事は,彼が“リトル・ミス”と呼ぶ末娘の子守り。
その仕事を通して,いつしか機械が持つはずのない個性ー感受性や創造性を見せるようになっていく…。
出典:Amazon

『アイ、ロボット』(2004)

2035年のシカゴ。ロボットは人間の日常生活に欠かせない存在となっており、人間とロボットの共存は、3原則によって守られていた。
一. ロボットは、人間に危害を加えてはならない。
一. ロボットは、人間から与えられた命令に服従しなければならない。
一. ロボットは、前掲第一条及び第二条に反する恐れのない限り、自己を守らなければならない。
ある日、ロボット開発の権威である科学者が謎の死を遂げる。その死にロボットの関与を疑ったスプーナー刑事は、ロボット心理学者カルヴィン博士の協力のもと、その謎を究明していく。そして、想像を絶する恐ろしくも巨大な陰謀に巻き込まれていくのであった……。
出典:Amazon

『アイム・ヒア』(2010)

「マルコヴィッチの穴」「かいじゅうたちのいるところ」のスパイク・ジョーンズ監督が、ロボット同士の切なくも美しいロマンスをセンチメンタルかつエモーショナルに描き出した感動ショート・ムービー。2011年12月、<INVATION from SPIKE JPNE>と題したプログラムで、ドキュメンタリー「みんなのしらないセンダック」との2本立て上映による劇場公開が実現。
出典:Yahoo!映画

『チャッピー』(2015)

2016年―犯罪多発地区、南アフリカ ヨハネスブルグに世界で唯一の“感じ、考え、成長する"AI(人工知能)を搭載したロボットが誕生。
彼の名はチャッピー。起動したばかりのチャッピーは真っ新でまるで子供のようだが、彼の余命はたった5日間しかない。
ギャングにさらわれたチャッピーは、ギャング式の生きる術を覚え加速度的に成長する。
ただ「生きたい」と願うチャッピーの人知を超えた行動に、我々は衝撃の結末を目撃する。
出典:Amazon

映画『A.I.』口コミ(見どころ・感想)

映画『A.I.』口コミ(見どころ・感想)

愛とはどんな形で、どんなものなのかを温かくも悲しい物語で考えていくことができる作品です。
~見どころ~ 主人公のAIロボットが本当の人間に「愛情」を注いでもらいたいと、自らの意思を持って行動するところ。
人間とは何なのかを知っていく物語が、約20年前に作られたとは思えないくらいリアルな感情が表現されていて、演出と子役の演技力が素晴らしい作品です。一緒に行動をするジュード・ロウが演じる大人のロボットとの奇妙な友情関係や、AIロボット目線で見る人間の世界感を間近で感じることのできる作品になっています。
ロボットにも人間と同じように感情を持つことができるし、同じように愛し愛されることができる。
主人公と同じ目線になって考えてみることで、愛とはどんな形で、どんなものなのかを温かくも悲しい物語で考えていくことができる作品です。
~感想~ 小さいころに見て、成長した今見て、同じように印象深かったシーンはたくさんありましたが、成長してから改めて鑑賞してことによって、考え方や感じ方に変化や成長を感じることができました。 
AIが身近になった今、ロボットに感情が生まれることに少しだけ恐怖を感じてしまいました。が、近い将来、この映画のように感情を持つAIが生まれるとしたら、人間と同じような愛情を伝えることができるのか、同じように愛することができるのかを考えさせられた深い作品だと思いました。 
主人公の少年ロボットの演技が、ロボットらしくもあり人間らしくもあるので、かわいさに隠れた複雑な感情に少し心が痛くなりました。
ラストシーンは、旅の道中を見たからこそ感じる感情が沸き上がってきて、美しさと悲しさの両方を感じることができました。

映画『A.I.』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数5.227.23.63.53
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年9月25日時点のものです。