2020-08-28
POINT
小さい頃から空想の世界が一番の遊び場だったアメリ。
22歳になった今でも、モンマルトルのカフェで働き、周りの人々を観察しては想像力を膨らませて楽しんでいた。
そして、あることをきっかけに、他の人を幸せにすることに喜びを見出したアメリ。他人の人生にこっそりおジャマしてはたのしい悪戯を仕掛け、人知れずお節介を焼いて回るのだった。そんなアメリも自分の幸せにはまったく無頓着。
ある日、不思議な青年ニノに出会ったアメリはたちまち恋に落ちてしまうのだったが、アメリは自分の気持ちを素直にうち明けることが出来ない……。
出典:Yahoo映画
| 邦題 | アメリ |
|---|---|
| 原題 | Le fabuleux destin d'Amélie Poulain/Ameri |
| 公開年 | 2001年 |
| 上映時間 | 2時間 |
| 監督 | ジャン=ピエール・ジュネ |
| キャスト | アメリ・プーラン(オドレイ・トトゥ)・・・空想の中が好き。人とのコミュニケーションが苦手なちょっと変わりものな女性 ラファエル・プーラン(リュファス)・・・アメリの父 ニノ・カンカンポワ (マチュー・カソヴィッツ)・・・他人の証明写真を集めるのが趣味な珍青年。 レイモン・デュファイエル(セルジュ・メルラン)・・・骨がもろくて外出できず、ひたすら部屋の中で絵を描いている老人 リュシアン(ジャメル・ドゥブーズ)・・・コリニョンの食料品店で働く青年でまじめ、片腕が無い マドレーヌ・ウォラス(ヨランド・モロー)・・・アメリが住むアパートの管理人で、未亡人ほか。 |
| 音楽 | ヤン・ティルセン |
| 受賞歴 | ・エディンバラ国際映画祭 観客賞受賞(2001年) ・セザール賞 作品賞、監督賞、音楽賞、美術賞受賞(2001年) ・カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭 グランプリ受賞(2001年) |
| 制作 | アルバトロス |
孤独を抱えるベティにとって心を許せる友達は、檻に囚われた犬のナッツだけ。
そんなある日、ベティは精神病院から抜け出してきた青年・イヴォンと出会い、庭の自転車小屋にかくまうことに。
彼は無口だけど、優しくてカッコイイ。イヴォンにほのかな恋心を抱いたベティは、あれこれと世話を焼く。
学校で嫌な目に遭い、家でナッツを飼うことも許してもらえず絶望したベティは、イヴォンとナッツを連れて家を出ることを決意する。
“それは、カノジョの大切にしている小さな箱庭の中で繰り広げられる温かいおとぎ話。”
出典:Amazon
ハリウッドで脚本の仕事をする作家志望のアメリカ人男性が、婚約者とともに向かったパリで居場所をなくし、真夜中にひとり街を彷徨っていたところ、ヘミングウェイやフィッツジェラルド、ピカソといった伝説の作家や芸術家たちが集う憧れの1920年代パリに迷い込み、幻想的で魅惑的な時間を過ごすさまを、ノスタルジックかつロマンティックに綴る。
出典:TSUTAYA DISCAS
映画『アメリ』口コミ(見どころ・感想)
『アメリ』口コミ(見どころ・感想)
映画『アメリ』評価は?