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POINT:
・『アメリ』の舞台はフランスのパリモンマルトル。
・『アメリ』公開時のキャッチコピーは「幸せになる」。
・『アメリ』はフランスで国民的大ヒットした。日本では、当初配給会社ではB級映画としていたが、結果的に日本ヒットした。ユニーク、映像美、ポジティブなところが評価された。
・関連作は『ミッドナイト・イン・パリ』(2011)。こちらの舞台もパリ。

映画『アメリ』

~あらすじ~

小さい頃から空想の世界が一番の遊び場だったアメリ。
22歳になった今でも、モンマルトルのカフェで働き、周りの人々を観察しては想像力を膨らませて楽しんでいた。

そして、あることをきっかけに、他の人を幸せにすることに喜びを見出したアメリ。他人の人生にこっそりおジャマしてはたのしい悪戯を仕掛け、人知れずお節介を焼いて回るのだった。そんなアメリも自分の幸せにはまったく無頓着。

ある日、不思議な青年ニノに出会ったアメリはたちまち恋に落ちてしまうのだったが、アメリは自分の気持ちを素直にうち明けることが出来ない……。

出典:Yahoo映画

 

 

 

 

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映画『アメリ』予告動画

映画『アメリ』予告編

映画『アメリ』配信状況

映画『アメリ』配信状況

 

以下の動画配信サービスで『アメリ』が見ることができます。
・Amazonプライム
・Netflix
・U-NEXT

で、見放題で見ることができます。

 

・TSUTAYA DISCASでは宅配レンタルが可能。またTSUTAYA TVでの「レンタル」は確認できませんでした。

配信状況: ◎見放題 〇レンタル ×未配信
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本作品の配信情報は2020年8月27日時点のものです。
配信が終了している、または見放題/レンタルが終了している可能性がございますので、配信状況については、各動画配信サイト/アプリにてご確認ください。
※表示は税抜(Amazonプライムは税込)です。

 

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映画『アメリ』監督・キャスト紹介

映画『アメリ』基本情報

本作(タイトル)アメリ
公開年2001年
上映時間/再生時間2時間
監督・脚本ジャン=ピエール・ジュネ
キャストアメリ・プーラン(オドレイ・トトゥ)・・・空想の中が好き。人とのコミュニケーションが苦手なちょっと変わりものな女性。
ラファエル・プーラン(リュファス)・・・アメリの父。ニノ・カンカンポワ (マチュー・カソヴィッツ)・・・他人の証明写真を集めるのが趣味な珍青年。

レイモン・デュファイエル(セルジュ・メルラン)・・・骨がもろくて外出できず、ひたすら部屋の中で絵を描いている老人。

リュシアン(ジャメル・ドゥブーズ)・・・コリニョンの食料品店で働く青年でまじめ、片腕が無い。
マドレーヌ・ウォラス(ヨランド・モロー)・・・アメリが住むアパートの管理人で、未亡人。

ほか。

音楽ヤン・ティルセン
主な受賞歴エディンバラ国際映画祭 観客賞受賞(2001年)
セザール賞 作品賞、監督賞、音楽賞、美術賞受賞(2001年)
カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭 グランプリ受賞(2001年)
制作会社/配給元アルバトロス

 

映画『アメリ』関連作品

『ミッドナイト・イン・パリ』(2011)

 

天才ウディ・アレンが真夜中のパリに魔法をかけた!
誰しもをめくるめくおとぎ話の世界へトリップさせる至福のロマンティック・コメディ

『ミッドナイト・イン・パリ』(監督:ウディ・アレン )
第84回アカデミー賞「脚本賞」、第69回ゴールデングローブ賞「脚本賞」を受賞。

パリ有数の名所(セーヌ河岸、オランジュリー美術館、ロダン美術館、モネの庭園・・・など)を舞台に、ウディ・アレンが初めて全編パリで撮り上げた!映画を観ながら、パリ観光も楽しめる!?

 

 

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映画『アメリ』口コミ(見どころ・感想)

『アメリ』口コミ(見どころ・感想)

街並みや風景も絵になり、素敵ですね!

~見どころ~

「アメリ」の見どころは台詞がそこまで多くない中で表情や動作等、非言語的なコミュニケーションを駆使して表現しているというところです。

また、「アメリ」の衣装や部屋の壁紙、家具等が色彩豊かで、なおかつおしゃれなところも観ていて楽しいのが、見どころです。

さらにフランス映画ということで、街並みや風景も絵になり、素敵です。

空想の世界で生きてきたアメリが、だんだんと現実の世界で他の人との関わりを交えていく過程にだんだんと引き込まれていきます。

また、「人間観察」といったアメリの得意分野を生かして、人々のハッピーを模索する姿には勇気がもらえます。

ありのままの自分で、どう生きていくのか、そういった人生において大切なことがちりばめられているところがこの作品の見どころです。

~感想~
「アメリ」は独特の世界観を持った女の子が人々の中で、幸せを紡ぐ映画です。

主に空想の世界で生きていたアメリが、現実の世界でアクションを起こそうとする姿に勇気をもらえます。不器用ながらも人々をハッピーにしたいと願うシンプルな思いには共感が持てます。

一見おしゃれで個性的な映画ではありますが、人を幸せにすることが、自分自身の幸せに繋がるといった人生の真理みたいなものを感じました。
アメリを取り巻く個性的な人々との関りも面白く、全てがうまくいくわけではないですが、決して器用ではないけれど、人として大切なものを確かに持っている「アメリ」の姿を見ると心が温まります。
淡々としたストーリー展開ではありますが、観た後はじわじわと幸せな気持ちになる映画です。

映画『アメリ』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb
(10点満点)
Filmarks
(5点満点)
Yahoo!映画
(5点満点)
点数6.778.33.73.76
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に!
・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い
・海外オンラインデータベース
・Amazon運営
・急成長中! SNSシェア強し
・過去作品、評価も厳しめ!?
・最初に見る。評価甘めかな!?
・Yahoo!運営

本作品の評価情報は2020年8月27日時点のものです。

まとめ

セルDVD/ブルーレイはこちら

 

サントラはこちら

『アメリ』動画が見れるサイトは?

 

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