映画『アメリ』あらすじ、動画を視聴する方法と配信サービスを紹介!

2020-08-28

POINT

・『アメリ』(2001)の舞台は、フランスのパリ

モンマルトル。
・『アメリ』の劇場公開時キャッチコピー:「幸せになる」
・『アメリ』は
フランスで国民的大ヒットし、日本では
当初、配給会社ではB級映画としていたが、結果的に日本でもヒットした。アメリのユニークさ、映像美、ポジティブなところが評価されたと言えよう。
・関連作:『ふたりのベロニカ』(1991) 『ビッグ・フィッシュ』(2003) 『ベティの小さな秘密』(2006) 『ミッドナイト・イン・パリ』(2011)

映画『アメリ』あらすじ

小さい頃から空想の世界が一番の遊び場だったアメリ。
22歳になった今でも、モンマルトルのカフェで働き、周りの人々を観察しては想像力を膨らませて楽しんでいた。
そして、あることをきっかけに、他の人を幸せにすることに喜びを見出したアメリ。他人の人生にこっそりおジャマしてはたのしい悪戯を仕掛け、人知れずお節介を焼いて回るのだった。そんなアメリも自分の幸せにはまったく無頓着。
ある日、不思議な青年ニノに出会ったアメリはたちまち恋に落ちてしまうのだったが、アメリは自分の気持ちを素直にうち明けることが出来ない……。

出典:Yahoo映画

映画『アメリ』予告動画

映画『アメリ』基本情報

邦題アメリ
原題Le fabuleux destin d'Amélie Poulain/Ameri
公開年2001年
上映時間2時間
監督ジャン=ピエール・ジュネ
キャストアメリ・プーラン(オドレイ・トトゥ)・・・空想の中が好き。人とのコミュニケーションが苦手なちょっと変わりものな女性
ラファエル・プーラン(リュファス)・・・アメリの父
ニノ・カンカンポワ (マチュー・カソヴィッツ)・・・他人の証明写真を集めるのが趣味な珍青年。
レイモン・デュファイエル(セルジュ・メルラン)・・・骨がもろくて外出できず、ひたすら部屋の中で絵を描いている老人
リュシアン(ジャメル・ドゥブーズ)・・・コリニョンの食料品店で働く青年でまじめ、片腕が無い
マドレーヌ・ウォラス(ヨランド・モロー)・・・アメリが住むアパートの管理人で、未亡人ほか。
音楽ヤン・ティルセン
受賞歴・エディンバラ国際映画祭 観客賞受賞(2001年)
・セザール賞 作品賞、監督賞、音楽賞、美術賞受賞(2001年)
・カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭 グランプリ受賞(2001年)
制作アルバトロス

関連作品

『ふたりのベロニカ』(1991)

『ビッグ・フィッシュ』(2003)

『ベティの小さな秘密』(2006)

孤独を抱えるベティにとって心を許せる友達は、檻に囚われた犬のナッツだけ。
そんなある日、ベティは精神病院から抜け出してきた青年・イヴォンと出会い、庭の自転車小屋にかくまうことに。
彼は無口だけど、優しくてカッコイイ。イヴォンにほのかな恋心を抱いたベティは、あれこれと世話を焼く。
学校で嫌な目に遭い、家でナッツを飼うことも許してもらえず絶望したベティは、イヴォンとナッツを連れて家を出ることを決意する。
“それは、カノジョの大切にしている小さな箱庭の中で繰り広げられる温かいおとぎ話。”
出典:Amazon

『ミッドナイト・イン・パリ』(2011)

ハリウッドで脚本の仕事をする作家志望のアメリカ人男性が、婚約者とともに向かったパリで居場所をなくし、真夜中にひとり街を彷徨っていたところ、ヘミングウェイやフィッツジェラルド、ピカソといった伝説の作家や芸術家たちが集う憧れの1920年代パリに迷い込み、幻想的で魅惑的な時間を過ごすさまを、ノスタルジックかつロマンティックに綴る。
出典:TSUTAYA DISCAS

映画『アメリ』口コミ(見どころ・感想)

『アメリ』口コミ(見どころ・感想)

街並みや風景も絵になり、素敵ですね!
~見どころ~
「アメリ」の見どころは台詞がそこまで多くない中で表情や動作等、非言語的なコミュニケーションを駆使して表現しているというところです。また、「アメリ」の衣装や部屋の壁紙、家具等が色彩豊かで、なおかつおしゃれなところも観ていて楽しいのが、見どころです。
さらにフランス映画ということで、街並みや風景も絵になり、素敵です。空想の世界で生きてきたアメリが、だんだんと現実の世界で他の人との関わりを交えていく過程にだんだんと引き込まれていきます。
また、「人間観察」といったアメリの得意分野を生かして、人々のハッピーを模索する姿には勇気がもらえます。ありのままの自分で、どう生きていくのか、そういった人生において大切なことがちりばめられているところがこの作品の見どころです。 
~感想~ 「アメリ」は独特の世界観を持った女の子が人々の中で、幸せを紡ぐ映画です。主に空想の世界で生きていたアメリが、現実の世界でアクションを起こそうとする姿に勇気をもらえます。不器用ながらも人々をハッピーにしたいと願うシンプルな思いには共感が持てます。 
一見おしゃれで個性的な映画ではありますが、人を幸せにすることが、自分自身の幸せに繋がるといった人生の真理みたいなものを感じました。
アメリを取り巻く個性的な人々との関りも面白く、全てがうまくいくわけではないですが、決して器用ではないけれど、人として大切なものを確かに持っている「アメリ」の姿を見ると心が温まります。
淡々としたストーリー展開ではありますが、観た後はじわじわと幸せな気持ちになる映画です。

映画『アメリ』評価は?

評価サイトみんなのシネマ(10点満点)IMDb (10点満点)Filmarks (5点満点)Yahoo!映画 (5点満点)
点数6.778.33.73.76
評価サイトの特徴・映画情報/上映中の映画に! ・評論家コラムや、監督やキャストへのインタビュー記事多い・海外オンラインデータベース ・Amazon運営・急成長中! SNSシェア強し ・過去作品、評価も厳しめ!?・最初に見る。評価甘めかな!? ・Yahoo!運営
本作品の評価情報は2023年9月23日時点のものです。