2021-05-23
POINT
フランス中部、オーベルニュ地方。小さな村の小さな小学校に、今日もまた生徒たちが登校してくる。ここは全学年で13人の生徒と1人の先生しかいないごくごく小規模な小学校。それでも校内は和やかな雰囲気に包まれている。子供たちをたった1人で教育するジョルジュ・ロペス先生は、この学校で20年に渡り教鞭を執ってきた。先生は午前中に一番年少の子供たちを教える間、上級生たちには自習をさせるなど、古風ながら心のこもった授業を進めている。そんなある日、ロペス先生はあと1年半で退職することを子供たちに告げた。
| 邦題 | ぼくの好きな先生 |
|---|---|
| 原題 | Etre et avoir/TO BE AND TO HAVE |
| 公開年 | 2002年 |
| 上映時間 | 1時間44分 |
| 監督 | ニコラ・フィリベール |
| キャスト | ニコラ・フィリベール ジョルジュ・ロペス |
| 音楽 | フィリップ・エルサン |
| 受賞歴 | ― |
| 制作 | ミラクルヴォイス、東京テアトル |
~解説・あらすじ~
「田舎の日曜日」「ラウンド・ミッドナイト」の名匠ベルトラン・タヴェルニエ監督が、幼稚園児を守るために社会の歪みと闘うひとりの園長の姿を描いた愛と勇気の物語。
フランス北部、かつて炭鉱で栄えた町エルナン。今は、炭鉱の閉鎖で、失業者があふれ貧困にあえぐ町となっていた。そんな町の幼稚園の園長ダニエルは子どもたちの教育に情熱をそそいでいた。が、不況のあおりは教育現場を直撃、切り詰められる予算に増加する園児数。スタッフの負担は限界に達しようとしていた……。
出典:TSUTAYA DISCAS
~解説・あらすじ~
富良野を舞台に家族の愛と絆をテーマにした、倉本聰原作による名作ドラマの第1シリーズ第1巻。妻が家を出てから半年、五郎は純と蛍を連れて富良野に移り住むが、純は田舎の暮らしに馴染めず…。
出典:TSUTAYA DISCAS
映画『ぼくの好きな先生』口コミ(見どころ・感想)
映画『ぼくの好きな先生』口コミ(見どころ・感想)
映画『ぼくの好きな先生』評価は?