2021-10-03
POINT
~解説・あらすじ~
現代に生きるその映画監督は、ふと気付くと、エルミタージュの中にいた。だが彼の姿は周囲の誰にも見えない。そんなところへ19世紀のフランス人外交官キュスティーヌ伯爵が現われる。監督は夢か幻想か判断できぬまま、伯爵の案内でロシアの激動の過去と現代を行き来する不思議な時間旅行をすることに。
まず目撃したのは、将官に罰を与えているピョートル大帝。そして、慌ただしく走っていく女帝エカテリーナ。冬宮では、ペルシャの使節団がニコライ1世に謁見していた。監督はやがてキュスティーヌとはぐれてしまい、大広間に迷い込む…。
| 邦題 | エルミタージュ幻想 |
|---|---|
| 原題 | Russian Ark |
| 公開年 | 2002年 |
| 上映時間 | 1時間36分 |
| 監督 | アレクサンドル・ソクーロフ |
| キャスト | ・海外オンラインデータベース ・Amazon運営 |
| 音楽 | ・ ロシア国立エルミタージュ交響楽団 ・ マリーンスキー歌劇場管弦楽団(指揮:ワレリー・ゲルギエフ) |
| 受賞歴 | ・2002年トロント国際映画祭最優秀造形賞 ・2003年サンフランシスコ映画批評家協会賞 ・2003年ドイツ映画撮影賞 ・2004年ニカ賞最優秀美術賞 ・2004年アルゼンチン国際映画祭最優秀外国語映画賞 |
| 制作 | アンドレイ・デリャービン、イェンス・メウラー、カールステン・シュテーター/パンドラ |
~解説・あらすじ~
アレクサンドル・ソクーロフ監督が、独裁者ヒトラーを主人公に、カリスマとしてのヒトラーの肖像を剥ぎ取り、その実像をコミカルに暴き出した作品。ヒトラーが腹心のヨーゼフ・ゲッベルスやマルティン・ボーマン、ゲッベルス夫人のマグダたちとともに、愛人エヴァの待つ別荘に戻ってくる。ヒトラーは、エヴァと二人きりになると、「自分はガンで死ぬ。もう仕事はしたくない」と子供のように駄々をこね、ふとんをかぶってこもってしまうのだった……。
出典:Yahoo!映画
~解説・あらすじ~
ロシアを代表する映像作家アレクサンドル・ソクーロフ監督が、昭和天皇ヒロヒトに焦点を当て、敗戦直前からマッカーサーとの会見を経て人間宣言を決断するまでを静謐なタッチで描く。1945年8月。疎開した皇后や皇太子らとも離れ、地下の待避壕か唯一残った研究所での生活を送る天皇。敗戦が決定的となる中、御前会議では陸軍大臣が本土決戦の用意あり、と息巻く。それに対して国民に平和を、と願う天皇は降伏を示唆する。空襲の悪夢にうなされ、皇后と皇太子の写真を優しく見つめる天皇。やがて、連合国占領軍総司令官ダグラス・マッカーサーとの会見の日がやってくる…。
出典:TSUTAYA DISCAS
映画『エルミタージュ幻想』口コミ(見どころ・感想)
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映画『エルミタージュ幻想』評価は?